留学経験、海外での生活経験がまったくないあなたが、プロ翻訳者レベルの翻訳能力とスキルを6か月で身に付けることは可能だと思いますか。

もちろん「可能」です!

36年の実務経験を持つフリーランスビジネス翻訳者の指導と
オンラインビデオ会議システム"ZOOM"による対面サポートを受けながら、実践的な翻訳スキルとノウハウを自宅で直接学べます。

あなたが現在、翻訳者養成講座などのコースを受講中で、
その内容に満足されているのであれば、ここから先は読んで
いただく必要はありませんのでページを閉じていただいて
結構です。

満足されていなければ是非読み進んでください。

もしあなたが独学で学習している、または独学で学習しようと
しているのであれば、最後までお読みください。

私は独学で翻訳を学習することを決して否定しませんが、
独学の場合には、共通する問題や悩みがあります。
それは

どこから学習を始めていいのか分からない。

どのように学習を進めていけばいいのか分からない。

何に重点を置いて学習すべきか分からない。

学習の段階で疑問点や問題が出てきても、アドバイスを受けられない。

文章を訳してみても、それが正しいかどうかを分からない。

学習をいつまで続ければいいのか判断できない。

自分のレベルが向上しているのかどうか判断できない。

自分の能力がプロ翻訳者として通用するかどうか不安がある。


それに、参考になるようなビジネス翻訳に関する書籍の数が
圧倒的に少ないですよね。私も書店に行くと必ず英語コーナーを
覗いてみますが、ビジネス翻訳に関する書籍はほとんど見かけません。
需要が少ないからという訳ではないはずです。書籍の形に纏めるのが
難しいというのが理由ではないかと思います。

(私自身もPDF版ながら書籍を作成していますが、翻訳スキルや
ノウハウを纏めるのは簡単ではありません。なぜなら、どのような
場合にも当てはまる訳し方というものは存在しないからです。)

また、インターネットで情報を調べてみても、その情報が正しいか
どうかも分からないですよね。しかも、インターネット上には
あまりにも多くの情報が氾濫しており、どんな人物がその情報を
流しているのかが分からなければ簡単には信じられません。

このような状況では、独学で学習を続けていくことができないのは
当然と言えば当然でしょう。
あなたの努力はまったく無駄に終わってしまう可能性があります。

あるいは、あなたが現在、翻訳者養成講座などの講座を受講中で
不満を感じているのであれば、以下のようなことが原因では
ありませんか:

・講師の教え方がまずい。

・講師のレベルが低い。

・講師との「相性」が良くない。

・教材が不適切である。

・教材の内容が実務の状況を反映していない。

以上のような状態では、あなたが折角やる気になっていても
途中で嫌になってしまったり、プロ翻訳者になるという夢を
諦めてしまうことにもなりかねません。

ですから、あなたがこれらの問題に対する解決策を見付けて
学習に集中することができれば、あなたはプロ翻訳者になるという
夢に近付ける可能性があります。

独学、受講どちらの場合でも、スタートを間違えてしまうと、
自分が目指しているゴールからどんどん遠ざかってしまいます。

あなたに必要なのは正しい学習アプローチ適切な指導・サポート
安心して学習できる環境です。

そして、私は、あなたにこれらを提供できるだけの十分なノウハウ、
経験、実績を持っています。なぜなら、私は、今日まで36年間にわたって
ビジネス翻訳に携わってきた現役のフリーランスビジネス翻訳者だからです

自己紹介

改めまして、山畑敏浩(やまはたとしひろ)と申します。
私は、1960年8月に名古屋市中川区に生まれ、現在も名古屋に
住んでいます。59才です。


高校3年生で進路を決めるときまで、私は体育の教師になりたいと
思っていました。ところが、当時は学校の先生(公務員)は人気の
職業で、担任の先生から教員資格は取れても就職するのはかなり
難しいと言われ、体育の教師になることをあっさり断念しました。

高校ではろくに勉強もせず成績は悪かったのですが、英語だけは
好きだったので、名古屋市内にあった2年課程の英語専門学校の
国際貿易科に通うことにしました。

1981年3月に専門学校を卒業し、4月に大手コンテナ輸送会社の
名古屋支社にめでたく入社しました。しかし、この会社の雰囲気が
どうしても好きになれず、わずか1か月で退職してしまいました。

これが、私の人生で最初の挫折と呼べる出来事でした。
退職後、遊んでいるわけにもいかなかったので、実家から自転車で
10分ほどの場所にある名古屋中央卸売市場で午前6時から昼頃まで
アルバイトをすることにしました。

アルバイト生活をしながらも、英会話以上のレベルの英語力を
身に付けようと思い立ち、当時名古屋にあった唯一の通訳翻訳会社が
開講していた通訳者養成講座を受講することにしました。

およそ1年後に工業翻訳講座(今で言うビジネス翻訳ですが、当時は
この呼び方が一般的でした)が開講されたので、こちらも受講して
みることにしました。これが翻訳との初めての出会いでした。

その間、通訳者養成講座で教えていただいた、私の終生の恩人の
おひとりである三原恵子先生(現在も同時通訳者としてご活躍されて
います)のご紹介で人材派遣会社に登録していただき、三菱重工業
大幸工場(現在ナゴヤドームが建てられている場所にありました)で
1か月半にわたり航空機エンジンの図面の翻訳をさせていただく機会に
恵まれました。22才の頃です。
(この間は中央卸売市場でのアルバイトは辞め、派遣終了後に再度
アルバイトしました。)

1984年4月、通訳・工業翻訳講座を受けていた通訳翻訳会社から
お誘いを受けて正社員として入社し、翻訳者としてのキャリアを
スタートさせることになりました。

受講生の中には、私よりも優秀な方が多数いました。私が入社
できたのは、私が優秀だったからではなく、当時会社にいた
男性スタッフのひとりが退職することになり、その方の代わり
として定職に就いていなかった私にお声が掛かったという単純な
理由です。

入社後暫くの間、私はコンプレックスを感じていました。
「大学で学んでいない」ことに対するコンプレックスです。会社の
スタッフの大半は、名古屋、東京、大阪、京都などの語学ではトップ
レベルの大学の卒業生でした。

しかし、入社の際に「5年間はどんなことがあっても辛抱し、
フリーランスで活躍できる実力を身に付ける」ことを決意していた
こと、そして当時はバブル景気の真っただ中で膨大な量の仕事に対応
しなければならなかったこともあり、いつの間にかコンプレックは
消えていました。

その一方で、翻訳では悪戦苦闘の毎日が続きました。私には、特定の
分野に関する専門知識、得意とする分野がありませんでした。
そのうえ、仕事の大半は名古屋とその周辺都市の大手企業(メーカーが
多かった)から依頼されたものであったため、内容がまったく理解できず、
先輩翻訳者に何度も何度も質問して教えてもらっていました。

そんな状態で日本語から英語の翻訳(日英翻訳)、英語から日本語への
翻訳(英日翻訳)をしていましたから、先輩翻訳者にチェックを受けると
毎回真っ赤になって返されていました。
当然のことながら、ひとつひとつの仕事をこなすのにもかなりの時間が
掛かっていました。

入社から最初の2年ほどはこのような状態が続いたのですが、不思議
と辛いと感じたことはまったくなく、むしろ新しい表現、新しい用語、
新しい知識を毎日覚えたり、吸収できることが楽しくてしかたありません
でした。

残業時間が150時間を超える月が何度かありましたが、当時は若かった
こともあってプレッシャーに潰されることもなく仕事することが
できました。。

このような経験を経て、入社からおよそ3年後にはフリーランスで
やっていける能力に達したと実感することができました。
こういう状態になると仕事が以前のも増して面白くなり、私の翻訳
スキルと能力はさらに向上しました。


しかし・・・
私自身の翻訳者としてのキャリアは順調でした。
後輩の翻訳者も複数入社し、私が彼らの翻訳をチェックする立場に
なっていました。

しかし、1980年代の後半からのバブル景気の衰退と会社のずさんな
経営により業績も悪化し、給料の遅配が起こるようになりました。
そのため、社員も徐々に退職し、1991年には社員は私一人になって
いました。

私自身も1990年5月に結婚し、1991年11月には長男が誕生しました。
妻は出産と育児のために仕事を辞めていたため、翻訳の仕事は好き
でしたが、給料が支払われない会社にしがみついているわけにも
いかず退職する決心をしました。

結局、約100万円の給料が支払われないまま1992年2月に9年間の会
社勤めを終えることになりました。

なんとも後味の悪い辞め方をしましたが、会社での9年間の経験は
間違いなく私のキャリアのバックボーンであり、フリーランスに
なってからの大きなアドバンテージになりました。


そしてフリーランス翻訳者に
退職を決めてから、名古屋市内のいくつかの翻訳会社に電話し、
社内翻訳者を採用していないか問い合わせましたが、どの会社も
答えはノーでした。

自分には翻訳以外にできる仕事はありませんでしたが、妻と
息子だけは食べさせなければならないという思いから、まったく
別の仕事に就くことを考えました。

そのことを妻に相談したところ、妻から「フリーランスでやってみたら」
というまったく予想しなかった言葉が返ってきました。
9年間の実務経験があったのでフリーランス翻訳者としてやっていける
自信はあったものの、仕事の依頼があるかどうかはまったく別の問題。

自分なりに考え抜いた末、フリーランスでやってみることを
決心しました。おそらく、私の人生の中で最大の決断だったと
思います。

1992年3月からフリーランスとしての活動を開始しましたが、最初に
しなければならなかったのは翻訳会社に登録してもうらことでした。
翻訳関連の雑誌を購入し、名古屋だけではなく東京の通訳翻訳会社に
履歴書を送り、トライアル(登録のためのレベル評価試験)を受ました。
その結果、10社以上に登録していただくことができました。

幸先の良いスタートを切ることができ、これでコンスタントに仕事の
依頼があるだろうと大きな期待をしていました・・・
がそううまくは行きませんでした。

最初にいただいた仕事は東京の翻訳会社からの依頼でしたが、依頼が
あったのは登録からおよそ2か月後で、仕上がりで2枚程度の量でした。

自分の考えの甘さを感じながらも、最初の仕事の出来次第で今後が
決まってしまうことは十分に理解していたので、時間をギリギリまで
使って推敲に推敲を重ねて納品しました。

1年目は、コンスタントと呼ぶには程遠い受注状態だったため収入も
安定せず、18万円の失業保険を6か月間受け取りながらの生活でした。
ただ、私は本当に幸運な人間で、工業翻訳講座の恩師であり、当時既に
翻訳会社を設立されていた熊野武生先生が仕事を回してくださいました。
(熊野先生は、70才を超えられた現在も社長として翻訳に携わって
おられます。)

1年目の地道な努力が実を結んだのか、2年目以降は受注も順調に増加し、
今日まで27年間にわたりフリーランス翻訳者としてキャリアを積み重ねる
ことができました。

これまでお引き受けしてきた翻訳件数は、フリーランス時代だけで
4,400件以上、通訳翻訳会社時代を含めると5,000件を超えます。

また、2000年から2005年まで、大手通訳翻訳会社の名古屋支社において、
ビジネス(実務)翻訳者養成講座の講師を担当しました。受講生のうちの
数名は現在、フリーランス翻訳者や企業内翻訳者として活躍しています。

「翻訳の世界」1996年2月号に掲載されたインタビュー記事
「eとらんす」2000年11月号に掲載されたインタビュー記事
「eトランス」2002年9月号に掲載されたインタビュー記事
翻訳者養成講座の授業の様子。右側の写真の奥にいるのが私です。
少し長くなってしまいましたが、以上が私がフリーランス
ビジネス翻訳者になった経緯です。
 
お気付きになったかもしれませんが、私には留学経験も
海外での生活経験も一切ありません。
それでも翻訳者になり、36年間にわたって活動することが
できました。

多分に幸運な面もありましたが、その一方で私は大学で
学んでいません。
ですから、あなたが今どのような環境や状況にいたとしても
翻訳者としてキャリアをスタートさせることは可能です!
 

ビジネス翻訳者養成
そして現在、私は翻訳業の傍ら、ビジネス翻訳者を目指している方、
高度な書く英語力・日本語力を身に付けたい方を対象にした
完全個人講座「ビジネス翻訳者養成講座(基礎コース/実践コース)」を
開講しています。
 
私の講座は、課題を訳していただき、それを私が自ら添削する
ことを基本としています。何故かと言えば、やはり翻訳能力
(英語力、日本語力)は実際に文章を訳してみて初めて
身に付くものだからです。
 
ただ、課題の添削だけであれば巷の通信教育と何ら変わりませんが、
私の講座では、添削に加えてオンラインビデオ会議システム
”ZOOM”を利用して月1回の対面サポートを行います。
この対面サポートであなたは、私に対して対面で質問したり、
アドバイスを求めたり、情報を得ることができます。
現役のプロ翻訳者から直接アドバイスを受けたり、情報を
得られる機会は滅多にないはずです。
 
さらに、私の講座であなたが得られる内容、身に付けることが
できる内容は以下のとおりです:

・需要の高い分野の文書を課題として取り上げているので、
 実務に近い感覚で取り組むことができる。

・完全な個人講座のため、あなたの都合の良いタイミングで
 講座をスタートさせることができる。

・完全な個人講座のため、あなたのペースで学習を進めることが
 できる。

・翻訳に必要な基本的かつ実践的なスキル、訳し方のアプローチを
 学ぶことができる。

・相手に伝わる文章を英語、日本語で書く力を身に付けることができる。

・きめ細かい添削により、あなた自身の良い点、不足している点を
 しっかり把握し、レベルアップに繋げていくことができる。

・プロ翻訳者として通用する実践力を身に付けることができる。
 (実践コース)

・プロ翻訳者としてキャリアをスタートさせるため、またキャリアを
 スタートさせた後に必要な情報、知識、問題に対する対処方法や
 アドバイスを直接得ることができる。(実践コース)

・ビジネス翻訳業界のさまざま最新情報を得ることができる。
など
 

講座の受講料は・・・
さて、気になるのはやはり「ビジネス翻訳者養成講座」の
受講料ですよね。
私自身も、講座の開設にあたり受講料をいくらにすべきか
頭を悩ませました。
 
私の36年間の実務経験から得られたノウハウ、知識、スキルを
提供していくわけですから、その膨大な時間に見合った金額を
設定することも考えました。
でも、それでは何百万円という破格の金額になってしまい、受講を
希望されている方も受講を諦めざるを得なくなってしまいます。
 
いろいろと考えた末、受講いただく方の負担にならず、かつ、
冷やかしではなく真剣に講座に取り組んでいただく方だけを
募集したいので以下の金額に設定しました。
 
基礎コース(6か月):30万円
実践コース(12か月):60万円(いずれも税込)
(お支払方法:銀行振込一括払い、クレジットカード分割払い(準備中、ご相談ください))
 
 
きめ細かい課題の添削と対面サポートであなたを全面的に
バックアップしていきます。
 
さらに、課題以外の学習でもお役に立つ特典をお付けしています。
(PDFファイルでお渡しします。)

あなたが目標を達成するためには、やはりあなた自身が自発的
かつ積極的に翻訳の学習に取り組むことが何よりも重要です。
これらの特典は、すべて私が自らの経験に基づいて作成した
ものであり、翻訳の学習に役立つものですので是非読んで
実践してください。
 
特典の概要のご紹介
・基礎コース
(1) 基本的な勉強法-資格取得&英語力判定試験のための
  勉強法との決定的な違い

(2) 絶対に身に付けなければならない翻訳者に求められる資質

(3) 辞書とツールについて

(4) 知っておくべきライティングの基本ルール(日英/英日)

(5) 英日翻訳の問題点とアドバイス

(6) 日英翻訳の問題点とアドバイス
 
・実践コース(基礎コースの特典にプラス)
(7) トライアルについて-翻訳会社から業務の依頼を受けるための
  ファーストステップ

(8) 私の教え子達がどのようにしてプロ実務翻訳者になったのか-5人の例

(9) 収入シミュレーション-翻訳業は儲かるか

(10) キャリアをスタートさせた後に経験することが予想される問題と
  対処法、絶対にやってはいけないこと

(11) 原文のワード数/文字数からの仕上がり枚数の計算方法
 
また、講座期間中にあなたにお役に立つ情報が入れば、その都度
提供していきます。
 

最後に・・・
長いレターにもかかわらず、最後までお読みいただき有り難う
ございました。
 
あなたが目指そうとしている翻訳能力や語学力は、短期間で
身に付くものでは絶対にありません。
しかし、正しい学習方法をマスターしてしまえば、あとは
ひたすら実践すれば能力を向上させていくことは可能です。

そして、このように努力を重ねて身に付けた付け焼刃的ではない
能力は、簡単に低下することはありません。つまり、あなたに
とって将来強力な「武器」になります。
 
プロ翻訳者の道への第一歩を踏み出したい方、高い英語力と
日本語力を身に付けたい方、また講座の内容を詳しくお聞きに
なりたい方は、是非説明会にご参加ください。
お待ちしています。(説明会は1時間程度を予定しています。)
(説明会にご参加いただいても受講を強要することは絶対に
ありませんのでご安心ください。)
 
説明会にご参加いただき、その場で講座の受講をお申し込み
いただいた方には、さらに特別な特典をご用意しています。
(ただし、この特別な特典は、基礎コース、実践コースを
合わせて毎月先着5名のみとさせていただきます。)

 
追伸1.
講座説明会にご参加いただいた方に限り、ご希望があれば
現在の英語力と日本語力のレベルを無料で評価いたします。
(説明会の参加が条件ですので、受講されない方も評価
いたします。
プロ翻訳者の評価を無料で受けられる機会は
ないですよ。)
追伸2.説明会は"ZOOM"システムを使用して行いますので、
ZOOMのアプリケーションをパソコンか携帯電話に
ダウンロードしていただく必要があります。下のボタンを押して
サインアップの手続きをして、ダウンロードできます。(無料)