「エクセレントNPO」をめざそう市民会議
「第4回エクセレントNPO大賞」表彰式開催
12月15日(木)13時~ 於:毎日ホール

開催概要

日時:2016年12月15日(木) 13:00~15:00

場所:毎日新聞社地下1階「毎日ホール」

(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 TEL:03-3212-0402)

内容:
       主催者挨拶

       審査説明

          「市民賞」「課題解決力賞」「組織力賞」および「大賞」の表彰式

       全体講評

参加者:各賞ノミネート団体

            エクセレントNPO大賞審査委員会

 

■お申込み  ※締め切り:12月14日※

下記ご返信フォームに必要事項をご記入の上、enpo@genron-npo.netまでご連絡ください。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 言論NPO
104-0043 東京都中央区湊1丁目1-12 HSB鐵砲洲4階
電話:03-6262-8772(平日9時半から17時半迄受付)
 

ご返信フォーム

====================================================

 12 月15 日(木)表彰式

【ご出欠】:ご出席  ・  ご欠席

【お名前】:

【貴団体名・貴社名】:

【TEL】:

【FAX】:

【E-mail】:

====================================================

開催にあたって

「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」では、非営利組織の評価によるNPOの質の向上と市民社会の好循環をめざした「エクセレントNPO大賞」事業を実施しております。

本年度は、7月に「第4回エクセレントNPO大賞」を募集し、全国のNPOよりご応募をいただき、一次審査から三次審査の過程を経て、このたび、表彰式を開催する運びとなりました。

今回の応募では、初めて第二次審査にクラウドファンディングによる市民性の評価を取り入れ、応募団体にプロジェクトの準備をお願いする形をとりましたが、66団体からのご応募がありました。この中から、市民賞・課題解決力賞・組織力賞の各賞において5団体ずつノミネートされ、この10月17日より株式会社READYFOR様のご協力を得て、各団体のプリジェクト紹介とともに寄付による市民参加の実現を図って参りました。より多くの市民の共感を一つの審査基準として、この表彰式にて、第4回「エクセレントNPO」各賞受賞団体および大賞受賞団体が決まります。私どもの取り組みを知っていただくと同時に、各地で活動する優秀なNPOの活躍を知る良い機会になると思います。ぜひともご参加頂ければと思います。

ご多忙のところ恐れ入りますが、ご参加希望の方は、下記イベント概要をご確認いただき、12月9日(金)までにお申込みください。なお、お席には限りがございますので、お早めにお申込みいただければ幸いです。強い市民社会をつくる取り組みに是非ともご参加ください。

エクセレントNPO大賞について

本大賞は、「市民性」、「課題解決力」、「組織安定性」の3つの視点から選出されます。 今回から審査過程においてクラウドファンディングに挑戦できる機会があります。 非営利組織でがんばっているみなさまを応援いたします。ふるってご応募ください。
締め切り:2016年8月27日(土)
◆ 賞金◆
市民賞、課題解決力賞、組織力賞(各50万円)
上記から、エクセレントNPO大賞(プラス50万円)
◆ 新聞記載◆
入賞及びノミネート団体は毎日新聞の特集記事として紹介されます
◆ フィードバック◆
入賞の有無に関わらず、応募された方全員へコメントをお返します
◆ 表彰式◆
2016年12月上旬に東京都内で行います
主催: 「エクセレントNPO」をめざそう市民会議(認定NPO法人言論NPO内)
共催:毎日新聞 
後援:共同通信社
協賛:日本たばこ産業株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、 株式会社りそなホールディングス、
日本生命保険相互会社、野村ホールディングス株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
協力:READYFOR株式会社、株式会社LITALICO、上智大学

過去のメディア掲載記事一覧

第1回エクセレントNPO大賞受賞者記事
(2012年7月29日付 毎日新聞朝刊24面)
第2回エクセレントNPO大賞受賞者記事
(2014年1月18日付 毎日新聞朝刊23面)
第3回エクセレントNPO大賞受賞者記事
(2015年1月29日付 毎日新聞朝刊13面)
第3回エクセレントNPO大賞受賞者記事
(2015年1月29日付 毎日新聞朝刊13面)
エクセレントNPOとは
 NPO法人の設立数はいまや5万団体、一般社団法人は5万団体を超えました。数は増えたものの、社会を大きく変える力にはまだなっていません。

 「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」(以下「市民会議」)では望ましい非営利組織像としてのドラッカーの思想をもとに「エクセレントNPO」の概念を打ち出し、「市民性」「課題解決力」「組織安定性」の3つを基本条件とする「エクセレントNPO」の評価基準の普及活動に取り組んできました。

 第4回大賞より(2016年度)、これまでの応募者の声、世界の潮流に鑑み、評価基準を改定し、市民からの共感性の視点を取り入れ、多くの方が審査に参加いただくために審査の過程にクラウド・ファンディングを取り入れました。

 あなたも新たな「エクセレントNPO大賞」に挑戦してみませんか。多くの団体のエントリーをお待ちしております。

募集要項

応募資格
 国内外における社会貢献を目的とした市民による日本国内のNPOなど種々の民間非営利組織(法人格の有無不問)※自薦・他薦可
応募期間
2016年7月8日(金)~8月27日(土)
応募方法
本賞にご応募の方は以下の書類をダウンロードし、メール(enpo@genron-npo.net)にてご提出ください。

①応募団体プロフィール(ダウンロードしたファイルのシート「応募用紙(1)」にご記入ください)
②自己採点表(ダウンロードしたファイルのシート「応募用紙(2)」にご記入ください)
③事業のアピール(ダウンロードしたファイルのシート「応募用紙(3)」にご記入ください)
(第2次審査:クラウド・ファンディング※1に向けて)
※第2次審査に進む団体は、別途、クラウド・ファンディング用の資料をご提出頂くことになります。(写真・プロダクトの紹介)
④事業報告書、年次報告書など事業概要が分かるもの (PDF、もしくはURLを記載)
⑤会計報告書 (PDF、もしくはURLを記載)
⑥代表者及び役員リスト (PDF、もしくはURLを記載)

応募用紙のダウンロードはこちらからお願いします。
資料のダウンロードについて
①~⑥については、所定の書式を「エクセレント NPO 大賞運営事務局」こちらからダウンロードしていただき、必要事項を記載の上、下記事務局までメール(enpo@genron-npo.net)にてお送りください。
応募方法の詳細
応募方法等の詳細は、「応募のてびき」をご覧ください。
応募期間
2016年7月8日(金)~8月27日(土)

クラウド・ファンディングについて

応募の際に、応募用紙3において、クラウド・ファンディングにおけるプロジェクトの選定と目標金額、目標金額を達成した場合の寄付者へのリターン(返礼)のアイデアをご記入いただきます。

お問い合わせより、いくつか明らかにしたほうが良いと思われる点がございましたので、お知らせする次第です。

・クラウド・ファンディングは、応募された団体の活動や事業への市民のみなさんの「共感度」を審査の基準とするものです。

・そのため、審査の過程では、PVのデータ(閲覧数)などを大事な視点とします。目標金額、実際に集まった寄付額だけで判断することはありません。・寄付者へのリターン(返礼)は、御礼状等、任意で設定できます。お礼状、団体のMLへの加入など、ご負担のかからない範囲で設定ください。高額の返礼や手間のかかる返礼をされる必要はありません。団体運営に過度に負担ならぬよう、事務局としても考慮させていただきたいと思います。

締切:2016年8月27日(土曜日)

審査方法について

 2016年度より新たな審査方法を導入しました。第1次審査は書面審査、第2次審査はクラウド・ファンディングを用いて広く人々にアピールしていただきます。ここでは、第1次審査で選ばれた団体に臨んでいただきます。第3次審査は書面審査および第2次審査の結果を参考に受賞団体を決定します。なお、審査期間中の個別団体の審査内容についてはお答えできませんので予めご了承ください。

審査委員について

小倉和夫(国際交流基金顧問)、島田京子(横浜市芸術文化振興財団専務理事)、古賀攻(毎日新聞社論説委員長)、目黒公郎(東京大学生産技術研究所教授)、近藤誠一(近藤文化・外交研究所代表、元文化庁長官)、田中弥生(大学改革支援・学位授与機構教授)、安原健朗(株式会社LITALICO)ほか予定(2016年6月現在)
各賞について
 受賞団体には賞状、賞金を贈呈するほか、毎日新聞紙上などにて受賞についての記事を掲載し、フォーラムなどのイベントにご参加いただく予定です。
表彰について
 2016年12月上旬に東京都内で表彰式を行います。ノミネート団体には選出の旨、事前にご連絡させていただきます。
表彰について
 2016年12月上旬に東京都内で表彰式を行います。ノミネート団体には選出の旨、事前にご連絡させていただきます。

事務局・応募受付

応募受付・審査進行管理:「エクセレントNPO」をめざそう市民会議事務局
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町1丁目平和ビル1階 言論NPO内
Tel. 03-5643-5537(平日9時半から17時半迄受付)
Fax. 03-5643-5538(24時間受付)
Eメール = enpo@genron-npo.net
3つの賞の構成

 「エクセレントNPO」の基本条件である「市民性」「課題解決力」「組織安定性」に基づき、下記の3つの賞を用意いたします。
また、各受賞団体の中から最も優れたNPOとして、2016年度の「エクセレントNPO大賞」が決定されます。
なお、基本条件の詳細については、言論ブログ・ブックレット⑰『改訂版「エクセレントNPO」の評価基準「エクセレンNPO」を目指すための自己診断リストー初級編ー』をご参照ください。

「エクセレントNPO大賞」
 「エクセレントNPO大賞」は、以下の3賞の受賞者の中から、エクセレントNPOの34の評価基準を考慮して選考します。(ただし、一定の水準を超える組織がない場合は、該当者なしとする場合もあります)※大賞受賞団体への賞金は、下記の賞金に加算して贈呈いたします。
市民賞(1団体)
 「市民賞」は、非営利組織の活動が広く市民に開かれ、参加の機会が幅広く提供されており、市民が活動に参加することによって、一人ひとりが市民として成長できる場が十分に提供されている団体に与えられる賞です。ここでは、非営利組織と市民がどれだけつながりを持ち、市民参加の受け皿になっているのかが評価の視点となります。
課題解決力賞(1団体)
 「課題解決力賞」は、自らの使命のもとで、社会的な課題解決に向けて成果を出している団体に与えられる賞です。ここでは、課題を具体的に把握しているかどうか(=課題認識)やそれを解決する方法やシナリオがあるか(=課題解決の方法)、あるいは自発的に課題に取り組み、また、成果をどう実現しているのか(=自立性)などが評価の視点になります。
組織力賞(1団体)
 「組織力賞」は、責任ある活動主体としてガバナンスが機能し、経営の持続性、安定性と刷新性をうまく共存させている団体に与えられる賞です。ここでは、不安定な財政状態をいかに克服しているのか、資金調達や活動における規律や倫理性が不足していないか、活動や組織を持続可能なものにするための工夫がなされ、効果をあげているかなどが評価の視点となります。
市民賞(1団体)
 「市民賞」は、非営利組織の活動が広く市民に開かれ、参加の機会が幅広く提供されており、市民が活動に参加することによって、一人ひとりが市民として成長できる場が十分に提供されている団体に与えられる賞です。ここでは、非営利組織と市民がどれだけつながりを持ち、市民参加の受け皿になっているのかが評価の視点となります。

協力団体について

本表彰の取り組みは開催にあたり、日本たばこ産業株式会社様、東日本旅客鉄道株式会社様、 株式会社りそなホールディングス様、日本生命保険相互会社様、野村ホールディングス株式会社、READY FOR株式会社様、 株式会社LITALICO様、上智大学様 などからご支援をいただいております。
応募用紙をダウンロードする

よくあるご質問

「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」とはどのような団体ですか?
 現在の日本のNPOセクターのあり方に疑問を感じた非営利組織関係者や有識者が、非営利セクターに競争をもたらし、豊かな市民社会づくりへの良循環を作ろうという理念の下に立ち上げた会議です。詳しくは「市民会議とは」をご覧下さい。
「エクセレントNPO」とは、何ですか?
 「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」が考える、望ましいNPO像です。私たちはこの「エクセレントNPO」を定義し、その評価基準を明らかにすることで、非営利セクターの質の向上をめざす運動を社会に展開していきます。詳細は、「『エクセレントNPO』とは」をご覧下さい。
なぜ、非営利セクターの質の向上をめざす必要があるのですか?
 強い市民社会への良循環をつくり出すために重要だと考えるからです。市民社会を担い、市民の参加の受け皿となるべき非営利組織の数は、1998年のNPO法の制定以来急増し、約4万団体にまで近づきました。しかし大多数の組織は経営的に非力で、自発的な社会の課題解決どころか、市民とのつながりさえ持てていないというのが現状です。私たちは、このような現状にある非営利セクターの質を向上させることで、強い市民社会に向かう良循環を生み出したいと考えています。詳細は、ブックレット『「エクセレントNPO」とは何か―強い市民社会への「良循環」をつくり出す』をご購読ください。
市民会議の活動に興味があるのですが。
 私たちは、より多くの非営利組織に「エクセレントNPO」の宣言団体となっていただき、「エクセレントNPO」を目指す運動に参加して頂きたいと考えています。詳しくは「宣言団体になるためには」の項目をご覧下さい。
なぜ、非営利セクターの質の向上をめざす必要があるのですか?
 強い市民社会への良循環をつくり出すために重要だと考えるからです。市民社会を担い、市民の参加の受け皿となるべき非営利組織の数は、1998年のNPO法の制定以来急増し、約4万団体にまで近づきました。しかし大多数の組織は経営的に非力で、自発的な社会の課題解決どころか、市民とのつながりさえ持てていないというのが現状です。私たちは、このような現状にある非営利セクターの質を向上させることで、強い市民社会に向かう良循環を生み出したいと考えています。詳細は、ブックレット『「エクセレントNPO」とは何か―強い市民社会への「良循環」をつくり出す』をご購読ください。