作り手のこだわり
愛媛県上島町、今治市へ
7月21~23日、弓削塩の製造元であるNPO法人「弓削の荘」、
および有機JAS認定柑橘農園「三皿園」を訪れました。
その様子の一部をご紹介いたします。

NPO法人『弓削の荘』(上島町)

古くから塩を産し、年貢を塩で納めたため〈塩の荘園〉として知られた愛媛県・上島町(旧・弓削町)。 その歴史に着目し、NPO法人『弓削の荘』では伝統的な製法による塩づくりを開始。弓削島の海水や海藻を使用し、じっくりと手作業で製造される弓削島の塩には「甘さの残るまろやかさ」や「コクと旨味」が凝縮されています。


写真は『弓削の荘』スタッフの皆さんとグランプラス野村(左から2人目)、安留(右から2人目)

有機JAS認定柑橘農園『三皿園』(今治市)

化学肥料や農薬に頼ることなく、有機質肥料やクモの力を借りて安全で栄養価の高い良質な食品を提供する有機JAS認定の柑橘農園『三皿園』。人気商品「伊予柑ピール」には、この農園で手間暇かけて栽培されたオーガニック伊予柑を使用しています。伊予柑の収穫期は1月から3月。今はまだ青いこの実が鮮やかなオレンジに色付く季節が待ち遠しいです。

Media

弓削塩を使用した製品として当社ブランド商品「セイヴォリーペカンナッツ (弓削島の藻塩)」が愛媛新聞(8/1発行)経済面に掲載されました。


愛媛新聞 経済面▼
http://grand-place.co.jp/wp-content/uploads/2016/08/5c3523f1d2d7eb651fc11cd6fbc1711c.pdf