NPOみずラボ

いきもの道場とは?

「水族館」や「水辺の生き物」をテーマにした
本物の生き物と触れ合える、出張式の授業です。

【詳細】
「本物の生き物」を使って行う、「情操教育」にスポットを当てた30~40分程度の授業です。

小学校・放課後児童クラブ・幼保こども園・塾・図書館・ショッピングセンターなどへ出張して行います。

月1回~の定期開催を主としています。

「ザリガニと遊ぼう」「ウーパールーパーを知ろう」など、毎回違うテーマでそれぞれの生き物を深堀りしていきます。

必ず体験コーナーが取り入れてあり、楽しい体験をしてもらうことで子ども達の好奇心をくすぐります。


ゲームや動画などの時間が長くなり、生き物と触れ合う機会がますます減ってきている現在、ひと昔前のように生き物と触れ合う時間を作り、命と触れ合い、ますます生き物に興味を持つ子供を育てるのがこの事業の目的です。

そして将来的にはこの授業を受けた子どもの中から、魚博士や深海生物学者などが誕生することを夢見ています。


目的

1、生き物と触れ合う体験をさせる

魚や虫などを捕まえたり触ったりすることが少なくなった現代。

その「体験」を子どもにさせ、生き物に親しみを感じてもらう。

2、命について考える

生き物にも自分たちにも同じ1つの命があることに気づかせ、考えるきっかけを作る。

また、他人をいたわる気持ちや、命を大切にする子どもを増やす。

3、自ら更に深く学ぶ

生き物に触れ合い楽しい体験をさせることで生き物について興味を持たせ、将来に渡って生き物のことを調べたり学んだりすることが好きな子どもを増やす。

「命の大切さ」「弱者をいたわる気持ち」を養い、理屈ではなく楽しい体験をすることにより、好奇心をくすぐることを大切にしています。

授業内容

※内容は予告なく変更になる場合があります。
※季節や生体の状態によって開催できない場合があります。(代替授業となります)

授業内容(例)

ザリガニと遊ぼう

日本・世界にはそれぞれ何種類のザリガニが住んでいるのか説明。

世界一大きなザリガニ「タスマニアオオザリガニ」の実物大のパネルを見せます。

また絶滅危惧種の本物のニホンザリガニを回し見し、「絶滅危惧種」やミステリークレイフィッシュなどの「外来種」の説明をします。(小学生のみ)

オスメスの見分け方や餌などを学び、アメリカザリガニの持ち方を学び、最後には割りばし・糸・スルメで自分たちで釣り竿を作り、ザリガニ釣り体験をします。

にょろにょろの魚

にょろにょろの魚と言えば、まずはドジョウ。

日本にはどんな種類のドジョウが住んでいるか説明し、「マドジョウ」や金のドジョウと言われる「ヒドジョウ」の実物を回し見します。

続いて容器に入った、シマシマ模様や、壁にくっつく珍しい世界のドジョウをみんなで見ます。


次にウナギ。

調理した後のウナギしか見たことのない子どもが多い中、本物の1mぐらいのニホンウナギを見せます。

またタウナギなど「ウナギ」と名前が付くのにウナギの仲間ではない魚の説明。

最後に金魚すくいならぬ「ドジョウすくい」で楽しみます。

ウーパールーパーを知ろう

本物のウーパールーパーを見せ、正式名称は英語で「メキシコサラマンダー」、現地スペイン語で「アホロートル」ということを説明。

そして原色は一般的なピンクがかった白ではなく、黒っぽい色をしていることを説明します。

またカエルと同じ両生類であること、顔の横にあるのはエラで、ここで呼吸をしていること、手や足が切れてもまた再生するなどの特徴も教えます。

顔に似合わず肉食であることを説明した後、最後に餌(冷凍赤虫)やり体験をして、大きな口を開けて餌を吸い込む様子を観察します。

鯉の仲間

まずは鯉の種類は3000種以上であることを説明して、一番有名な錦鯉を見せ、改良品種であることも説明。

原種である真っ黒な「ノゴイ」も見せます。

フナやタナゴの日本の鯉の仲間、世界の鯉の仲間を紹介し、シマシマ模様の鯉「ゼブラダニオ」や真っ赤な鯉「チェリーバルブ」、体は黒くシッポだけが赤いサメのような姿をしている鯉「レッドテール・ブラックシャーク」などの実物を見てもらいます。

最後に同じく鯉の仲間であるドクターフィッシュ(正式名はガラ・ルファ)の説明をし、ドクターフィッシュ体験をします。

日本の川の生き物

日本の川に住んでいる生き物を、爬虫類・両生類・魚類・昆虫・微生物・その他の動物・植物と紹介。

そのあとはカワヨシノボリやモロコなどの日本の川に住んでいる魚、タイコウチなどの昆虫など本物の生き物を見てもらいます。

そして次に川に住んでいる微生物を顕微鏡で覗きこんで、ゾウリムシやワムシなどを発見、観察してもらいます。


次は「箱メガネ体験」。

牛乳パックとラップ、輪ゴムで手作り箱メガネを自分で作成体験をしてもらい、川の生物が入ったパッドをのぞき込んで生き物を発見する楽しさを体験してもらいます。

概要

対象:園児~小学6年生
参加人数:30人程度
時間:30~40分
スペース:20~30㎡
その他:電源、水道、マイク、机などを使わせていただく場合有り

一流のスタッフが運営します!

元保育士や劇団員など、子どもとのやりとりに長けた講師が訪問します。
また助手も1名付き、円滑な運営を行います。

さらにリモートで、水族館勤務経験者や長年業界に携わってきた「お魚博士」が待機。
子どもたちの思わぬ質問にもお答えできますので、安心して授業を進められます。

価格

上記価格に消費税は含まれておりません。
対応エリア:現在のところ石川県加賀地方~羽咋のみとなっております。ほかのエリアは別途出張費を頂いております。

新プラン「SDGsいきもの道場」
について

従来の「いきもの道場」に、新たにSDGsのお話も加えた「SDGsいきもの道場」が登場!

今世界で注目されているSDGsのお話を冒頭部分に取入れ、その流れでいきもの道場を行う「SDGsいきもの道場」プランを始めました。

SDGs(持続可能な開発目標)は17のゴール、169のターゲットから構成されており、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

SDGsの「持続可能な社会の創り手の育成」を目指すことを背景とし、子どもにSDGsをより近く感じてもらい、生き物を使って分かりやすく説明し、楽しくSDGsを学ぶことを目的としています。

「SDGsいきもの道場」で取り入れるのは、17の目標のうちの「13気候変動に具体的な対策を」「14海の豊かさを守ろう」「15陸の豊かさも守ろう」の3つです。
さらにそれぞれのターゲットと授業内容を紐づけた形になっています。

 例えば「ザリガニと遊ぼう」のテーマでは、「15陸の豊かさも守ろう」の15-8のターゲット「外来種の侵入」を、ミステリークレイフィッシュというザリガニなど、ザリガニの外来種の例えで紹介し、その流れで授業に入ります。 

また「にょろにょろの魚」のテーマでは、「14海の豊かさを守ろう」の14-4のターゲット「水産資源の回復」をウナギの稚魚(クロコといいます)の乱獲でウナギの数が減っていることの例えで説明し、授業に入るといった具合です。

 この様に全ての授業テーマで、何かしらのSDGsターゲットを踏まえた説明をします。

子どもから人気のある「いきもの道場」を使い、自ら自然とSDGsを身につけることが出来ますので、SDGsを子どもに分かりやすく浸透させたい自治体や、社会貢献を探している企業様などにピッタリです。

概要

対象:小学1~6年生
参加人数:30人程度
時間:30~40分
スペース:20~30㎡
その他:電源、水道、マイク、机などを使わせていただく場合有り

対応エリア:現在のところ石川県加賀地方~羽咋のみとなっております。ほかのエリアは別途出張費を頂いております。

価格

通常のいきもの道場にプラス、SDGsの授業価格が加わります。
お電話にてお問合せください。


よくある質問

Q
設置や撤去にどのくらい時間がかかるのでしょうか?
A
設置は1時間弱で出来ます。撤去は30分程で出来ます。
Q
メニューは選べますか?
A
メニューは選んでいただく事は可能ですが、常に最新のものにリニューアルを続けていますので、ご確認ください。
Q
水や延長コードなどの準備は必要ですか?
A
全てこちらで準備いたします。わずかな電気代はご負担いただきますようお願いいたします。
Q
水を使うので床が濡れないか心配なのですが。
A
使う水は少量であり、さらに床にはブルーシートを敷くので安心です。
Q
設置や撤去にどのくらい時間がかかるのでしょうか?
A
設置は1時間弱で出来ます。撤去は30分程で出来ます。

会社概要

会社名 NPOみずラボ
住所 石川県野々市市粟田4丁目30
電話番号 090-5710-5994
代表者 水越利勝
代表者 水越利勝

お申込み・お問い合わせ

お申込み・お問い合わせは上記電話番号におかけいただくか、下記のお問い合わせフォームにてお願いいたします。


全て遊べるメニューばかり!子ども向けの新しいスタイルの移動水族館「みずみずランド」