★佐渡ヶ島日本酒会★
尾畑酒造「真野鶴」の会
平島健社長を迎えて

in 佐渡の酒と肴 だっちゃ@浅草

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近年メキメキと知名度を上げる尾畑酒造の平島健社長をお招きして、佐渡の地酒「真野鶴」の魅力をご紹介します。


日時:2018年6月5日(火)19時30分~22時 (中締め)
受付開始:19時より(イベント時間外は通常注文によるご飲食が可能です)
場所:佐渡の酒と肴 だっちゃ 東京都台東区西浅草2-27-1 伊東ビル 1F
内容:佐渡の食材を使ったお食事と真野鶴さんの日本酒
会費:6990円(税込み)
定員:最大25名
03-5830-3790
東京メトロ銀座線田原町駅 徒歩5分
つくばエクスプレス浅草駅 徒歩1分

ページ下部のボタンよりお申込みください

ゲスト 平島 健 氏

尾畑酒造株式会社 代表取締役

明治大学卒業後、角川書店に入社。雑誌編集の仕事に携わる。月2回刊のビデオと映画の情報誌「ビデオでーた」で副編集長、首都圏情報を網羅した週刊誌「東京ウォーカー」で表紙担当を歴任。 
平成7年、結婚を機に佐渡へ移り妻の実家である 『真野鶴』醸造元・尾畑酒造(株)に入社。平成20年、5代目蔵元・代表取締役社長に就任。

尾畑酒造ホームページ

尾畑酒造について

創業126年の老舗酒蔵。
明治25年(1892年)に初代・尾畑与三作(よそさく)が真野村新町(現・佐渡市真野新町)の地に江戸時代より続く山本家の銘醸蔵を譲り受け創業しました。
(なんと、この山本家の蔵は、だっちゃ店主の母方の遠縁にあたります)


現在は、跡取り娘である尾畑留美子専務とご主人の平島社長の強力な夫婦タッグの元、若き天才杜氏工藤賢也氏が腕をふるい、蔵人が総力を上げて評価の高い「佐渡の地酒」を醸しています。
フラッグシップの「大吟醸 万穂」は全国新酒鑑評会で10回以上も金賞を獲得。海外への直販にいち早く取り組み「エールフランス」「ベトナム航空」「ガルーダ航空」のファーストクラスで採用されている他、インターナショナル・ワイン・チャレンジ金賞受賞等、世界的にも評価されています。
廃校を酒蔵に変えて地域振興に貢献する「学校蔵プロジェクト」は文化的取り組みが注目され、メディアにも頻繁に登場。JR東日本クルーズトレイン「四季島」、豪華クルーズ船「飛鳥Ⅱ」搭載酒として採用されるなど、話題の絶えない、活躍目覚ましい蔵です。


平島社長を囲んでの日本酒会。佐渡の地酒「真野鶴」の魅力をじっくり堪能いただければと思います。ご参加お待ちしております。

会場

佐渡の酒と肴 だっちゃ

東京メトロ銀座線田原町駅 徒歩5分
つくばエクスプレス浅草駅 徒歩1分
創業2011年。日本で唯一の佐渡ヶ島専門居酒屋です。
佐渡6蔵の清酒とどぶろく、佐渡の食材を女性店主がご紹介しています。

お店のサイトはこちら

「佐渡の酒と肴 だっちゃ」とは?

佐渡出身の女性店主が切り盛りする、
日本で唯一の佐渡ヶ島専門居酒屋です。

東京にある「リトル佐渡ヶ島」。
地酒は蔵元直送、食材もできる限りの産直を徹底した「佐渡ヶ島120%」の居酒屋です。佐渡市長や県職員のみなさま、佐渡にご縁のある方、新潟にご縁のある方に多数ご来店いただいております。
これから佐渡へ旅行に行かれる方の下見や情報収集にもおすすめです。
皆様のご来店お待ちしております。


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店主プロフィール

きたむら さやか(新潟県佐渡市出身/利酒師/日本酒学講師)

10歳の時に母が他界するも、釣り好きの父やご近所の皆様に学びながら魚の捌き方や田舎の家庭料理を学び、家事をこなしながら育つ。1994年佐渡高校卒業。日本大学文理学部心理学科を経て、アントレプレナー大賞を受賞した社長に憧れてベンチャー企業に就職し、チェーン店のスーパーバイザーとして勤務しながらチェーンオペレーションのノウハウやマネジメントを学ぶ。

その後、商売のゼネラリストを目指して他分野を学ぶべく、編集プロダクションに転職、企業プロモーションや社内広報に従事。

縁あって法人向け教育コンサルティング会社に移籍することとなり、店舗の現場のわかる教育企画者としてマニュアル構築・制作、研修企画に従事。

2009年、10年間のサラリーマン生活を卒業。リーマン・ショックの最中、都内にふるさと・佐渡を歌う飲食店がほぼないことに着目し、産直立ち飲み居酒屋「佐渡の酒と肴 だっちゃ」を開業。以来、「佐渡の私設アンテナショップ」の経営に専念。2011年に移転し現在に至る。
利き酒師、日本酒学講師、プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)、産業カウンセラー、キャリアカウンセラー他。

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