Nichibi Woodworks

おしゃれなデザインこたつを制作しています。

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Nichibi Style

この世の中、モノは溢れているけど、人々の心を満たすのは思い入れのあるモノや、
懐かしさに囲まれて過ごす、そんな空間に喜びを感じたり、
居心地良さを感じたりするのではないでしょうか。

例えば、畳のある和室にアメリカンヴィンテージ家具やアンティーク家具。
お気に入りの雑貨に囲まれた部屋。カフェ風のキッチン。古民家に憧れ。
ソファの前にコタツ。

外国の方から見れば「日本らしくないヘンな空間=常識とのギャップ」かもしれない。
でも、それは現代の日本人の文化とも言える、思い思いの居心地のいい空間。
常識をCRASH ROCK! そんな居心地のいいギャップを創りたい。
明治維新にも似た新しい文化の創造。
テイストがぶつかり合ってなんかヘンなのに懐かしさを感じる空間。
現代の日本人が求める癒やし空間。
nichibi style は、居心地のいいギャップを探求し続けています。

PickUp

Worker

ワークテーブル風

Gatto

ヴィンテージスタイル

CrossRoad

クロスレイアウト

MojoDelta

ポップ&カジュアル

Worker

Gatto

CrossRoad

MojoDelta

職人は、手で会話する。

木材に触れ、工具を握り、
時間をかけて木を削りだす。
職人の手は、多くのことを語る。
その想いは、言葉ではなく
家具そのものに込められている。

コタツができるまで

①材料仕入れ

使用する材料は長年の経験とネットワークを活かし厳選された材料のみを仕入れています。入手困難な材料や希少価値の高い材料など、より品質の優れたものを優先的に購入するために尽力しています。

②木取り

商品ごとに必要な材料を選定し材料を使えるよう、シビアに木取りしています。もちろん、端材も無駄にはしません。細かいパーツや、目には見えないところの部材として大切に使われています。

③加工

ベテランと若手が常に意識しあい、常に助け合い、相談しながら加工ロスの低減と技術向上に取り組んでいます。

④研磨

それぞれのパーツに対し、手作業で最適な研磨を施していきます。ここで商品の仕上がりが決まると言っても過言ではない、気を抜くことが出来ない作業です。

⑤着色・中塗り

塗装のベースとなる着色と下塗りを行います。着色は本体の色を決定づける大事な作業です。中塗りでは仕上げ塗装のノリを良くするための下地を作っていきます。

⑥中研ぎ

中塗りで出来た塗装膜を平滑に仕上げます。ここで商品の仕上がりに大きな差が出るため最後は必ず人の手によって丁寧に仕上げられてきます。

⑦仕上げ塗装

仕上げ塗装は商品によって手吹き、機械に分けて行います。当社では静電塗装機を使用しムラのない均一な塗膜を形成、その品質には高い評価を頂いております。

⑧組立・梱包

仕上げ塗装されたパーツは工場組立ブースで最終検品を受けながら合格したものだけが組み上げられ、梱包されます。梱包された商品は自社倉庫に一時保管されお客様のお手元に旅立つ時を待ちます。

完成

当社では、一つ一つの作業がすべてお客様への感謝のしるしであると捉え、全社一丸、一台一台に心を込めて商品を作っています。

Contact

日美株式会社

〒761-8032
香川県高松市郷東町379-1
TEL:087-882-7705
FAX:087-882-7650
MAIL:info@nichibi-ww.com