ETHICAL MOZAIC

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私たちは
信州プラごみゼロ宣言を目指しています

苦しむのは海の生き物だけではありません

世界中で年間で250万羽の海鳥、25万匹の魚がプラごみ原因で死に至っています
海洋プラスチックごみを海の生き物が誤飲して、その体内に有害な化学物質が溜まっていき、最終的に人間に戻ってきます。それらの化学物質は免疫不全や発がん性が疑われているほか、へその緒にも影響を及ぼすため、胎児への影響が懸念されています。このままでは、安心して海の幸を食べられなくなってしまいます。

これまでの活動

第1回ミィーティング開催!

メンバーの都合が合わず、少人数でのミィーティングになってしまいましたが今後の活動について共有したり、意見を出し合ったり有意義な時間を過ごせました。場所は長野県環境保全協会を使わせていただきましたありがとうございました。

裾花川ウォーキングロードゴミ拾いチャレンジ!

小学生から社会人まで多くの人が集まり、裾花川ウォーキングロード(全長2.3km)でゴミ拾いをしました。ゴミ袋5袋分ものゴミが落ちており、海だけでなく川の環境も守っていかなければならないと改めて感じさせられました。

今後の活動計画

10月:ドイツサッカースクールの子供たちとゴミ拾いin千曲川

西村岳生氏が開設したドイツサッカースクールの子供たちとゴミ拾い活動をします。なんでプラスチックごみがダメなのか、これからどうしていくべきかなど子供たちに知ってもらうためにも準備には皆さんの力が必要です!

10月:信州プラごみゼロ宣言に向けて草案作り&署名活動開始!

神奈川で2019年2月に発表され、大きな話題となったかながわプラごみゼロ宣言。海なし県であり、ごみ排出量が日本一少ない長野県でも、企業、学校など各団体が協力してプラごみ対策をしていくべきだと思います。そのためにも、僕たち学生と長野県が連携して長野県版「信州プラごみゼロ宣言」を目指そうじゃありませんか!協力してくれる方、全県から募集します!

12月:ユースリーチ活動報告会で活動共有!

長野県NPOセンターが主催するユースリーチの活動報告会に参加し、より多くの方に僕たちの活動を知ってもらうためにプレゼンをします!

2020年4月:阿部知事に署名とともに信州プラごみゼロ宣言を提案!

2020年4月までに全県から署名を集め、阿部知事に提案したいと思っています!この宣言を提出することが僕たちの目標ではありません。通過点です。この宣言を通じて、県民の皆さんと協力してプラごみを減らしていくことが目標です。

代表から

代表 北村優斗
【プロフィール】
長野高校2年
座右の銘「転がる石に苔は生えない」

【このページを見てくださっている皆さんへ】
何か学校以外の場所に居場所が欲しい、活動してみたい、そう思っている学生は案外多いのではないでしょうか。しかし、ほとんどの人は思っているだけで留まってしまいます。僕もかつてはその中の一人でした。そんな中勇気を出して2019年2月に活動し始め、本気になれることを見つけた今、日々が充実して世界が変わりました。えしかるもざいくでは、何かやってみたいけどまだ何もできていない、そんな皆さんを求めています。

「学生」というブランドを持っている間に僕たちと一緒に本気になれること、見つけませんか?

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僕たちは信州高校生プロジェクトもざいくとして様々な学生が輝くお手伝いをしています。