ETHICAL MOZAIC

POWERED BY 信州高校生プロジェクトもざいく
12月30日更新!(今後の活動計画を更新しました)

苦しむのは海の生き物だけではありません

世界中で年間で250万羽の海鳥、25万匹の魚がプラごみ原因で死に至っています
海洋プラスチックごみを海の生き物が誤飲して、その体内に有害な化学物質が溜まっていき、最終的に人間に戻ってきます。それらの化学物質は免疫不全や発がん性が疑われているほか、へその緒にも影響を及ぼすため、胎児への影響が懸念されています。このままでは、安心して海の幸を食べられなくなってしまいます。

これまでの活動

第1回ミィーティング開催!

メンバーの都合が合わず、少人数でのミィーティングになってしまいましたが今後の活動について共有したり、意見を出し合ったり有意義な時間を過ごせました。場所は長野県環境保全協会を使わせていただきましたありがとうございました。

裾花川ウォーキングロードゴミ拾いチャレンジ!

小学生から社会人まで多くの人が集まり、裾花川ウォーキングロード(全長2.3km)でゴミ拾いをしました。ゴミ袋5袋分ものゴミが落ちており、海だけでなく川の環境も守っていかなければならないと改めて感じさせられました。

今後の活動計画

1月:第2回ミィーティングを開催!


4月~信州学生環境サミットを開催!

長野県NPOセンターと協力して学生の皆さんに環境問題を知ってもらうために信州学生環境サミットを開催します!環境問題の解決に向けて活動されている団体の方々、各地域の議員の方々をお招きし、政策提言の場にもしたいと考えています!

今春:諏訪湖1周ゴミ拾いチャレンジ!

企画中
(写真提供:トリップアドバイザー)

今後:信州限定ゴミ拾い用袋の開発&ゴミ拾いをイベント化!

渋谷のハロウィン後のゴミ拾いのようにゴミ拾い専用の袋を長野県庁と連携して開発したいと考えています!(写真:渋谷文化プロジェクト)

今後:長野県庁と連携して信州オリジナルゴミ箱を各地に設置!

企画中(写真:登山WEBマガジン『YAMA HACK[ヤマハック]』)

今後:高校の公開授業で環境ワークショップ!

企画中(写真:宮古毎日新聞)

代表から

代表 北村優斗
【プロフィール】
長野高校生徒会長
高校生団体「もざいく」代表
高校生団体「えしかるもざいく」代表
長野県生徒会連合「Nasu」共同代表
座右の銘「転がる石に苔は生えぬ」

【このページを見てくださっている皆さんへ】
何か学校以外の場所に居場所が欲しい、活動してみたい、そう思っている学生は案外多いのではないでしょうか。しかし、ほとんどの人は思っているだけで留まってしまいます。僕もかつてはその中の一人でした。そんな中勇気を出して2019年2月に活動し始め、本気になれることを見つけた今、日々が充実して世界が変わりました。えしかるもざいくでは、何かやってみたいけどまだ何もできていない、そんな皆さんを求めています。

「学生」というブランドを持っている間に僕たちと一緒に本気になれること、見つけませんか?

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私たちは
信州の未来を守るために活動しています

僕たちは信州高校生プロジェクトもざいくとして様々な学生が輝くお手伝いをしています。