CONCEPT

リサイクルガラスを特許技術で焼き固めたTemmaglass(テンマガラス)

ガラスの粒の間には空間があり、ガラスにアロマオイルを潜らすことができる

世界初のガラスのディフューザー

展開

製造工場は主に複数の福祉作業所で行っています。

各作業所や世の中には天才が気ままにものづくりを楽しんでいます。その天才たちが作る単なる粘土細工のオブジェが新たな機能を持った途端に、今まで世界中の誰もが知らなかったアートの世界が繰り広げられるでしょう。

近い将来には作業所スタッフからアーティストが誕生予定です。

Temma glass product

スワロフスキーとのコラボで
ラグジュアリーな
アクセサリーに
通気性がよく、
程度な水分を保つ
おしゃれなプランターとして
蘭や、エアプランツに


リラックスする香りを
ゴルフマーカーに潜らせて


ソープディッシュ
通気性の良さを
利用した
石鹸置きに

ソープディッシュ
通気性の良さを
利用した
石鹸置きに

テンマガラスとは

テンマガラスは界面結晶化ガラス「ガラスおこし」(特許取得済み)からの派生技術として生まれました。

ガラスおこしの表面はマッドな風合いですが、テンマガラスはガラス特有のキラキラ感で出来ています。

廃瓶を中心にガラスをリサイクルしていますが、テンマガラスの表面は

主に窓ガラスや車のガラスをリサイクルしています。



基本的な使い方
アロマオイルや香水を数滴垂らすと、成分が粒の隙間を潜り、パーソナルディフューザーとしてお楽しいただけます

特徴

キラキラの雪のような、泡のよう繊細な美しさと、お好みの香りを同時に楽しめます。汚れや、香りを替える際は、泡洗剤で洗うとリフレッシュになります。

製造方法

鋳造(キャスト)製法でおこないます。粘土で原型形を作り、耐火石膏で鋳型を製作します。ガラス粒を鋳型に投入し、窯業の世界では低融点の800度に満たない温度で約一時間焼成します。

性能

ガラス素材の吸水率は0%ですが、テンマガラス(ガラスおこし共に)は構造的に内部に空隙を形成しポーラス状態(多孔質)になっています。そのためガラス粒の大きさに比例して吸水力や保水力を持つ性能になっています。

特徴

キラキラの雪のような、泡のよう繊細な美しさと、お好みの香りを同時に楽しめます。汚れや、香りを替える際は、泡洗剤で洗うとリフレッシュになります。

テンマガラス開発者

岡本 覚の世界

屋根及び前面部は界面結晶化ガラス
「ビードベール」

土台部分は「ガラスおこし」

箱根の森美術館
妖精たちのチャペル

バージンロード(床部分)は界面結晶化ガラス
「ビードベール」

箱根の森美術館
妖精たちのチャペル

バージンロード(床部分)は界面結晶化ガラス
「ビードベール」

事業主体
株式会社スタジオエフ

大阪市中央区内本町2-4-10-202ネオハイツ内本町

問い合わせ先:
神戸アンジエリカサロン
Mail: angelica.masako@me.com
Tel:08053260425
不定休