エステナードリフティで顔筋トレ!
1日5分の表情筋ケアで脱“老け顔”



同じ年齢なのに見た目が若々しい人と、年齢以上に見えてしまう人がいます。
その原因は筋肉の衰えからくる「たるみ」です。


体の筋肉と同じように、顔にも筋肉があります。
この顔の筋肉も筋トレをしないと、だんだん衰えていってしまうのです。
特に30代を過ぎたら、筋肉を維持するために意識的な筋トレが必要です。


顔の筋肉が衰えるのはなぜ

30代をすぎたら動かして鍛えないとダメ

同じ年齢なのに見た目が若々しい人と、年齢以上に見えてしまう人がいます。
その原因は筋肉の衰えからくる「たるみ」です。


体の筋肉と同じように、顔にも筋肉があります。
この顔の筋肉も筋トレをしないと、だんだん衰えていってしまうのです。
特に30代を過ぎたら、筋肉を維持するために意識的な筋トレが必要です。


顔の皮下脂肪が減る(薄くなる)





若いうちは、お肌の下には皮下脂肪がありパンパンにハリがあります。
ところが、年齢と共に顔の脂肪が減り、削げ顔になってきます。


その結果、顔の皺が目立ったり、たるみ(ほうれい線やくま)が目につくようになるのです。
顔の皮下脂肪が痩せる場合と、筋肉のさらに下の骨そのものが痩せる場合があります。
順番としてはまずは皮下脂肪が落ち、さらに骨が縮んでいきます。
高齢者の身長が縮むのは、そのせいです。


自分の筋肉は衰えていないと思ったあなたへ





毎日徐々にたるんでいく顔、実は見慣れてしまっていませんか?
5年、10年前の写真と比べてみてください。

あきらかにたるんだり、もったりしていることに気付かされます。
ひどい場合は左右のバランスが崩れてしまうことも!

5年前よりもキレイになった!という人は、日常の中で自然と筋トレできている人なのでOKです。
でも、昔の写真を見て愕然としたあなた!

今すぐ筋トレしましょう♪

顔の筋トレで表情筋を鍛えるメリット

POINT

年齢肌に対する効果

顔の筋トレをすることで、たるんだ肌を持ち上げる効果があります。
当てはまるものがあったら、ぜひ筋トレを!


【顔筋トレ必要度のチェックリスト】
 ✔ 顔全体がたるんでみえる
 ✔ なぜか不機嫌そうだと言われる
 ✔ ほうれい線(マリオネットライン)が気になる
 ✔ フェイスラインがもったりしている
 ✔ 正面を見ているのに二重あごがある
 ✔ 油断すると口角が下がる
 ✔ 目の下のクマやたるみが目立つ
 ✔ 首に横じわを発見した


いくつ当てはまりましたか?
顔には20種類以上の筋肉があります。
それぞれの筋肉を効果的にトレーニングすることで、気になるしわやほうれい線を薄くすることができます。

顔が柔軟になって
表情も豊かになります

顔の筋トレをすると、筋肉のこわばりがとれて表情が豊か=表情美人になれます。

骨にはりついて凝り固まった筋肉をほぐし、筋トレ=再構築で若々しい表情!

いつも不機嫌そうと言われていた顔におさらばして、健康的な笑顔が似合うね!と言われるようになりたいですね。

POINT
2

美容整形のように不自然に崩れる心配がない

顔のたるみやほうれい線を、手っ取り早く改善するには美容整形という手段もあります。
美容整形の場合は、ヒアルロン酸注射から切開してのリフトアップ手術まで様々です。
しかし、こういった処置には、デメリットもあります。

ヒアルロン酸注射などは効果が一過性のものなので、
体内に吸収されてしまうとハリがなくなってしまいます。
外科的手術を受けた場合は、今後加齢とともに見た目が崩れてしまう可能性もあります。


筋トレの場合は自分で手軽にできます。
休んだり再開したり、強度を高めたり・・・
と自分でコントロールしながらアプローチできます。
術後の後遺症などの心配もないため安全です。
POINT
3

エステみたいにお金がかからない

プロの手技によるエステティックサロンでも
「小顔コース」や「たるみ改善コース」でリフトアップすることはできます。

しかし、エステは通い続けなければ効果が持続しません。
誰かにマッサージをしてもらうだけは、とても楽ですがその分費用がかかります。
エステ代を維持し続けることができなければ、
またその後は「たるみ」に悩まされます。

自分でできる筋トレなら、費用は筋トレに必要な道具だけです。
場合によってはゼロ円でできるかもしれません。
エステほど費用がかからないので、気軽にはじめて長く続けることができます。



顔の筋トレで効果が出ない理由

骨の萎縮によるたるみやしわ

顔の筋トレはあくまでも、「筋トレ」です。
筋肉以外へのアプローチはできません。

顔のハリがなくなる原因には、
皮膚表面の問題と筋肉より奥の骨の問題も関係してきます。

骨が痩せてしまう、骨密度が下がってしまう場合でも、顔は痩せてしまいます。
残念ながら骨密度は、10代の成長期以外に増やすことはできません。
ただし、骨密度の減少ならおさえることができます。
適度な運動や、骨密度減少をおさえる食生活をこころがけましょう。


皮膚に角質がたまってゴワゴワしてる





肌表面のトラブルでハリが回復しない場合は、今使っている化粧品を見直しましょう。
その化粧品を愛用していて肌トラブルは起きていませんか?
正常なターンオーバーができていて、肌内部の水分量が適切であれば、肌のハリも自然と戻ってきます。

ターンオーバーが乱れると肌表面がゴワゴワしてしまいます。
このゴワゴワは古い角質の蓄積です。
角質除去ケアで「もったりかん」を一掃すればシャキッと引き締まって見えます。

化粧品は年齢と共に、肌にあったものを見直すことが大切です。
5年以上同じ化粧品を使っているようなら、一度見直すようにしてみましょう。


間違った筋トレで逆にたるんでしまう

筋トレをしすぎて、肌が伸びてしまうことがあります。
一生懸命におこなった筋トレが逆効果になってしまったパターンですね。
これは意外とよくあります。

マッサージや整体などでも、熟練したスタッフさんは力加減がとても上手です。
素人は、コリをほぐすための必要な強度と筋肉を痛めてしまう強度の加減がわかりません。
もちろん弱すぎても効果がありません。

力加減が難しい場合は、不必要に力が入りすぎてしまわないように、
マッサージの専用器具を使うと安心です。


自分でできる効果的な顔の筋トレ方法


まずは顔のこりをほぐしてから筋トレ開始





顔の筋トレを始める前に、まずは顔のコリをほぐすようにしましょう。
ランニング前に準備運動をするのと同じです。

顔の筋トレですが、顔周辺のデコルテや脇の下などもほぐしておくと効果が上がります。
ストレッチは、いきなり指でグリグリしてはいけません。
あくまでも、流すように手のひらの面でゆるめていきます。

【顔の筋トレ前にほぐしておきたい場所】
 ✔ 脇の下
 ✔ デコルテ
 ✔ 鎖骨
 ✔ 首筋
 ✔ 耳たぶと耳周辺

顔をほぐす
ほほから耳の付け根にむかう表情筋のライン
鼻筋からおでこ、髪の生え際まで


ほうれい線や頬のたるみに効く筋トレ





唇のまわりにある文字通り「口輪筋(こうりんきん)」を鍛えます。
口輪筋が衰えてくると、下あごに梅干しのようなシワができてきます。
鼻の下や口角が下がると見た目年齢が一気に上がります。
しっかりケアしていきましょう。
口輪筋を鍛える方法①舌回し

口は閉じます。
口の中の舌先で、くちびるの裏を押しながら時計回りになぞります。
一周したら、今度は反時計回りに。
ほうれい線解消につながります。

口輪筋を鍛える方法②道具を使う
口輪筋の筋トレグッズで有名なのは「PAO」ですね。
唇でくわえますが、口の周りの筋肉をしっかり鍛えてくれます。
PAOがない場合は、ペットボトルでも代用できます。
最初は空の500mlペットボトルからはじめて、慣れてきたら少し水をいれて負荷をかけてみましょう。



目のまわりのたるみ解消に眼輪筋の筋トレ





目の周りにはたくさんの毛細血管が通っていて、刺激に敏感です。
特に力加減には注意してトレーニングしましょう。

加齢と共にたるんだ目元は筋トレでぱっちりしてきます。
寝不足や貧血によるクマだと思っていたものが実は皮膚のたるみによるクマの場合もあります。
たるみクマは筋トレか美容整形手術でしか治せません。
まずは手軽な筋トレでケアしていきましょう。



眼輪筋のケア
まずは、眉、まぶた、目の下の順で、目頭から目尻に向けて優しくタッチしながらリンパを流します。

<上まぶた>
目は閉じたまま、思い切り眉を引き上げます。
まぶたに力を入れてキープ。
10数えたらゆっくりと戻します。

<下まぶた>
上まぶたは動かさずに、下まぶただけでゆっくりと目を閉じます。
薄めの状態で下まぶたがプルプルするくらいの位置でキープ。
10数えたら戻します。



眼輪筋の筋トレは簡単なので、オフィスの隙間時間でも気軽にできます。
ただし、人から見られるとちょっと恥ずかしいので、気をつけて!


顔のたるみを作るNG習慣





顔のたるみは加齢による部分も大きいですが、日々の悪い習慣の蓄積にも原因があります。
顔の筋肉を衰えさせてしまうクセがないか見直してみましょう。


 ✔ スマホの使いすぎ





スマホに夢中になっていると、首肩がまったく動かずに固まった状態になります。
さらに、顔も無表情になりがちです。

スマホ中は肩から上の筋肉がすべて静止した状態になるのです。

一日に5分程度なら問題ないでしょうが、毎日1時間以上スマホを触ってしまう人は要注意です。
がっちり凝り固まっているはずなので、スマホ後には体と顔のストレッチをしましょう。
スマホをする時間もほどほどに。


 ✔ 食事を片方の歯で噛む



ご飯を食べている時に、ついつい同じ方の歯で噛んでしまうクセありませんか?
片噛みを続けることで物を噛むことで使っている筋肉の左右のバランスが乱れてしまいます。
当然、使っていない側の筋肉は衰えます。

自分ではバランスよく食べているつもりでも意外とアンバランスかもしれません。
虫歯の治療をしていなくて、痛みを我慢しながら食べている人も、よく片噛みになっています。

一度、卓上鏡の前でご飯を食べてみてください。
自分の食べぐせを目で見て確かめてみましょう。

エステナードリフティの詳細

  • 商品名
    エステナード リフティ
  • 付属品
    ●電源アダプター
    ●取扱説明書
    ●巾着
    ●クロス
  • サイズ
    本体:約W154×D68×H58mm
    ACアダブター:約W60×D29×H47mm
  • 重量
    本体:約132g
    ACアダブター:約83g
  • 連続使用時間

    最大約30分(RF+EMSモード・出力レベル強で使用した場合)
  • 保証期間
    1年
  • 商品名
    エステナード リフティ