訪問介護センター オリーブ

訪問介護とは、ヘルパーがご自宅に訪問し、介護や日常生活上のお世話を行うサービスです。
提供サービス

身体介護
生活援助
身体介護サービス
・食事・水分補給
・更衣介助・整容
・入浴
・排泄介助
・洗面介助
・体位変換
・通院の介助など…

生活援助サービス
・一般的な調理 
・掃除・ゴミ出し
・買い物や薬の受け取り
・洗濯 など…

※サービス内容、回数、時間は
ケアプランに基づき提供いたします。

ご利用対象

要介護1~5の方または特定疾病が原因で介護を必要とする方。
このサービスを利用できるのは、要介護認定を受けて「要介護(1~5)と認定された方」あるいは「特定疾病が原因で介護を必要とする40~64歳の方」です。
※要支援(1~2)の方は介護予防訪問介護 の対象となります。
介護認定を受けていない方
Step.1
居宅介護支援事業所のケアマネージャーまでご相談ください。ご本人やご家族の代行で、役所へ申請手続きを致します。
Step.2
ケアマネージャーがご自宅へ伺い、お話をおききし、介護保険やケアプランなどについて、ご説明させて頂きます。ご利用がお決まりになったら、居宅介護支援事業所との契約を行ないます。
Step.3
役所に介護保険の申請を行い、後日、認定員がご自宅に伺って、介護認定調査が行なわれます。その後、認定結果が郵便にて送られてきます。
Step.4
ケアマネージャーが、ケアプランを作成し、各介護サービスのご利用の手続きに入ります。
Step.5
各サービスの事業所との契約をし、各介護サービスのご利用が始まります。
Step.1
居宅介護支援事業所のケアマネージャーまでご相談ください。ご本人やご家族の代行で、役所へ申請手続きを致します。
介護認定を受けられていてご利用してない
Step.1
居宅介護支援事業所のケアマネージャーまでご相談ください。
Step.2
ケアマネージャーがご自宅へ伺い、お話をおききし、介護保険やケアプランなどについて、ご説明させて頂きます。ご利用がお決まりになったら、居宅介護支援事業所との契約を行ないます。
Step.3
ケアマネージャーが、ケアプランを作成し、各介護サービスのご利用の手続きに入ります。
Step.4
各サービスの事業所との契約をし、各介護サービスのご利用が始まります。
Step.1
居宅介護支援事業所のケアマネージャーまでご相談ください。

福祉用具 フローラ

福祉用具とは、要介護者や要支援者が在宅で安心した生活を送ることができ、介護者の負担が軽減されるために利用されてます。
提供サービス
介護用品レンタル
介護用品販売

住宅改修

介護保険が使えます

購入できる福祉用具
(例) 特殊尿器・簡易浴槽・入浴補助用具など

レンタルできる福祉用具
(例) 車椅子・特殊ベッド・歩行器・つえなど

住宅改修にも適用されます 
(例) 手すり・段差解消・バス、トイレ改修など


レンタルより購入の
方がお得?

介護用品レンタル

介護保険でレンタルできる福祉用具

対象者:要介護2-5
車いす、ベッド、認知症老人徘徊感知機器、
移動用リフト など

対象者:要支援1-2、要介護1-5
手すり・スロープ、歩行器・歩行補助つえ、
自動排泄処理装置 など

介護用品販売

介護保険で購入できる福祉用具

・腰掛け便座(ポータブルトイレなど)
・自動排泄処理装置の交換可能部分
・入浴補助用具(入浴用いす、浴槽用手すり、
   浴槽内いす、入浴台、浴室・浴槽内すのこ)
・簡易浴槽
・移動用リフトの吊り具の部分

費用の9~7割が支給されます。

住宅改修

介護保険では自宅で介護する環境を整えるために費用の一部を負担してくれます。

~対象となる工事~
手すりの取付け、段差・傾斜の解消、
滑りにくい床材・移動しやすい床材への変更
開き扉から引き戸等への扉の取り替え、扉の撤去
和式から洋式への便器取り替えなど、
また付帯して必要となる住宅改修

介護保険支給限度基準額 20万円まで
(原則1回限り)

例)自己負担金
1割で2万、2割4万、3割6万となります。

介護用品はレンタルより購入の方がお得なの??

例)車いすの場合   一般購入額 ¥128000-        レンタル 約月額 ¥500-(一割負担)

福祉用具を長期間使用するなら、レンタルするより購入した方が安くなるのでは?
と、いった疑問の声を聞くことがあります。

レンタル料金256ヶ月分(21年以上)で一般購入額に到達します。
また、福祉用具は定期的なメンテナンスが必要です。

高齢の要介護者は、状態の変化や体格の変化が起こる可能性が大きいため、
例えば同じ車いすをずっと使用する事例のほうが少ないといえるでしょう。

安全面からも、選び直しが可能という面でも、レンタルできる福祉用具はレンタルした方がよいでしょう。

住み慣れた環境で暮らせることが何よりも替え難いものであるということをこの仕事を通じて実感してまいりました。慣れ親しんだ生活環境の中で安全・安心に暮らしていけるようお手伝いできればと思います。
スタッフ一同

エルナ株式会社
訪問介護センターオリーブ

福祉用具フローラ 
〒463-0090
名古屋市守山区瀬古東3丁目210番地の1
TEL(052)791-1113
FAX(052)791-0737