いつまでも自分のペースで働く

私たちは、電力技術者として、
長く地域で活躍される技術者を応援します。

電力の資格取得をサポートします


キャリアアップに
有力資格者として、
社内キャリアアップの
力にする。

経験を活かし独立開業
独立開業し、
長期間自分の
ペースで仕事をする。

豊富な実績で支援
圧倒的な実績を持つ
専門家が
貴方を支援します。

豊富な実績で支援
圧倒的な実績を持つ
専門家が
貴方を支援します。

定年してから電気の仕事をする気はない!

『若い頃は、そう考えていた。』

ご依頼いただいた何人もの方がそうおっしゃいます。

『だんだんと、定年が近づくにつれて、自分に何が出来るかを考えた。』

『再就職しても、時間が長く拘束されるのに、手取りのお金は少ない。』

『自由な時間も持ちたいと思うと、ほとんどお金にならない仕事しかない。 そう気付いた。』

『シニア求人のケースが増えた』とニュースで伝えられますが、
実際の求人を見ると、条件の良い仕事は、優れた技能が行かせる分野で、ほとんど、時給制の仕事が多いでしょう。

あなたの場合はどうですか、インターネットで調べてみてください。

電力業界や電気の仕事をしていると、自分の経験がそれほど特別なものではないとお感じのことと思いますが、世間一般から見ると、電気の知識や経験は特別なもの、つまり価値があるものなのです。

定年になったとき、定年からしばらくして、使うか使わないかは、その時のご自身の判断ですが、取得できるときに取得しておくと、いざと言うときに、すぐ間に合い、有利な就職のチャンスを逃さずに済みます。

それが事実なのです。

例えば、工業高校の電気科を卒業されて、何年も500V以上の電気機器の点検などの仕事をした経験(実務経験)がおありなら、取得できる時に取得しておくのが有利です。

実際に私がお薦めして取得した方のケースでは、この資格取得を強く勧め、電気主任技術者3種を取得した知人は、数年後、再就職先を探すことになり、たまたま彼の自宅近くの大学で、「有資格者で、すぐに勤務できる人」という求人があり、すぐによい条件で再就職できました。何度も繰り返して感謝の言葉を受けたことは言うまでもありません。


前記のように、この制度は他の資格取得と比べると、特別なものです。
それは、仮に会社が倒産等で無くなってしまうと、実務経験を証明してくれる会社が無いため、いくら実務経験があっても、実務経験で資格を取得することは出来なくなります。

ですから、

資格は取れるときに取っておくことをお勧めします。

もちろん、頑張って勉強して、電気主任技術者の資格をとることはすばらしいことです。

現在の制度は、科目合格もありますから、取得しやすくなっています。ですが、試験のチャンスは年1回、教材や受験料、交通費、あるいは宿泊費を考えると、それなりにお金はかかります。

また、もう一方の、「稼げる資格」である「電気管理技術者」の認定を受けようとすると、第三種電気主任技術者の資格を持っていることに加えて、実務経験が必要になります。


サービス

適切なマニュアルにより、
自分自身で書類を作成する。

ご自身で積極的に取り組みたい方、お時間が取りやすい方向けの ご負担の少ないコースです。


専門家がフルサポートする


最後まで専門家がお手伝いする フルサポートのコースです。 数回、文書作成をお客さまと 行い、完成に勤めます。 お忙しい方にお薦めのコースです。

困った時に支援する、
オプションサービス

途中で、お仕事や体調の都合等で フルサポートへの変更を希望される場合のオプションサービスです。


実務での取得を考える前に(基本的チェック)


(高校卒業資格での認定を目指す方)


□ あなたは、工業高校電気科卒業ですか?

□ あなたの母校は認定校ですか?

□ 必要な単位は取得していますか?



(大学卒業資格での認定を目指す方)

□ あなたは、大学で電気工学科卒業ですか?

□ 必要な単位は取得していますか?



(実務経験について)

□ 500V以上の電気設備の保守点検をしていましたか?

□ それは何年間ですか?


電気主任気術者の資格取得をお考えなら、お気軽にお問い合せ下さい。






■■ お客さまとからのメール問合せの実例 ■■

■(参考)実際のお客さまとのメールでのやりとりです。
*あいさつや、詳細な部分、個人や企業情報の係わる部分は省略・変更しています。(長文です。)

(お客さま)
2種認定を考えています。
工場受電設備11000V発電機無しを専任して5年経過しました。
御社の販売する電気主任技術者免状取得(マニュアル購入)についてお教えください。
・御社のマニュアルで実務経歴書を制作しますと何枚ぐらいになりますか。
・経歴書を完成するまでには、一般的には費用はおいくらで収まるでしょうか。

(当方)
個人、法人、電気保安法人のお手伝いとして、実務認定による、電気主任技術者資格取得を行っています。
今までに、1種、2種、3種の方、合計170名以上の方が免状を取得されています。(注:当時の数値)
お問い合わせの金額ですが、
ご経験にあった内容の、実際に使用した最新版資料は、ネットに掲載しています金額となります。
こちらでお手伝いをする場合、取得を目指す資格のランクで異なりますが、2種では、○○○,○○○円が標準額です。これは、業務の着手時に全額ご負担いただいています。
こちらで記載する場合は、業務の着手に当たっては、申込書兼契約書をご記入いただきますが、この業務は、必ず資格取得をお約束するものではございません。
と申しますのが、実務認定は、行政が認める特別なものですので、一定の要件を満たせば、必ず資格が取得できるというものではないからです。
・・以下略・・・
もし、実際の資料をご希望の場合は、ご担当された実務内容を、お知らせ頂ければ、標準的な内容を、一部修正したものをメールにてお届けいたします。
なお、資料作成等をすべてご依頼いただく場合は、ご住所、氏名をお知らせ頂ければ、関係書類を郵送いたしますので、それでご検討ください。

(お客さま)
実は先日、自身で制作したものを電力安全課に送付したところ、ボリュウーム不足と指摘されました。経歴3枚、別表2枚、組織1枚で制作したものです。
自分で時間をかけるよりもと思いネット検索し行き着き、メールした次第です。
<経歴>
・専任の主任技術者(3種取得は平成○年○月)
・特高11000V、最大電力4800KW、特高トランス6000KVA
・業種:○○加工業
・電気設備担当は1人(本人のみ)
・維持、運用 
 毎日:記録、監視、
 月2回:巡視点検
 年1回:停電して年次点検(業者で、2~3日)
 5年1回:精密点検(年次+遮断機精密、継電器特性など)

(当方)
資料代金は、添付の口座にお振込みをお願いいたします。
また、通常は、標準的なデータをお届けいたしておりますが、既に一度作成済みでしたら、せっかくですから、お差し支えなければ、すでに作成されたものを、スキャナー画像として、またはPDF形式で頂ければ、それを加味したものにアレンジして、お振込み後、1週間から10日程度で、このメールにてPDF形式で、お届けいたします。
こちらでは、資料作成をDTPソフトで行い、それをPDF形式でお届けしておりますが、お客さまが作成中のソフトでも使用できるように、テキスト形式と合わせてお届けいたします。

(お客さま)
○/○に振込の手続きを行いました。ご確認ください。
私はエクセルで制作しましたのでPDF版とテキスト版両方でお願いします。

(当方)
頂いた資料をもとに、加筆した実務経歴をお届けいたします。ご参考になれば、幸いです。
なお、テキスト形式は職務内容のみお届けします。あくまでこれはサンプルとして頂き、記載内容はそのままコピーをするのではなく、ご自身の経験、言い方で、面接時に説明できるように完成させてください。
その他の留意点は、PDF版の該当箇所に、吹き出しの形で記載しています。

(お客さま)
この度は、有難うございました。
いただいた資料をもとに、私なりに考え制作してみます。
無事認定にたどり着きましたら御報告させて頂きます。
                        (岡山県 M様)




詳しくはメールでお問合せ下さい。

180名以上の取得実績を持つ専門家がお手伝いします。
(電験1種、電験2種、電験3種、管理技術者、各資格取得実績)
 実務経歴による電験免状(資格)取得については
 こちらにお問い合せ下さい。(必ず、実名・実住所でお願いします。)

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信