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ENTREPRENEURSHIP BOOTCAMP

From FUKUOKA via BOSTON to SILICON VALLEY

対象となる受講生

「Entrepreneurship Bootcamp」は、福岡で役3ヶ月にわたる渡航前研修を受けた後、2018年春に米国ボストンでのブートキャンプ研修を経てシリコンバレーへと移動し、現地の起業家・実業家からアドバイスを受けてブラッシュアップしたビジネスプランとプロトタイプを最終日に投資家に向けて披露するスタートアップ創業実践プログラムです。現地では“24 Steps to a Successful Startup”というメソッドに準拠し、MIT Bootcamp認定講師の指導の下、 受講生が自らの問題意識に基いて自分たちの創業プランとプロトタイプを構築し、「アントレプレナーとして」先輩起業家や投資家に対してピッチを行います。


本プログラムを修了した受講生は、米国流のアントレプレナーシップを身につけ、チーム結成から創業、ビジネスプラン構築、そして資金調達に向けたピッチに至るスタートアップのプロセスを肌で理解するだけでなく、環太平洋地域にまたがる強い絆でつながれたネットワークを得ることができます。

世界水準のアントレプレナーシップを身につけるとともに、アジア・米国を中心とした次世代リーダーとなる仲間たちとのつながり、そしてボストンを代表する起業家や投資家たちとのネットワークを獲得できる、 日本では九州大学とAPUの学生だけに開かれた貴重なチャンス です。

プログラムの概要

QREC「米国アントレプレナーシップ・セミナー」は、単なる視察や企業訪問ではありません。アメリカ・アジア各国の学生とともに多国籍チームを組み、自分たちの問題意識にもとづいて課題の発見と解決に取り組むスタートアップ創業実践プログラムです。

Work Out
Cultures

福岡での事前研修を経て米国ボストンで開催される本プログラムにはアジア各国からも参加者が集結し、多国籍チームをその場で結成。寝食をともにしながらプロジェクトに取り組みます。


Get Hands
Dirty

自分たち自身の問題意識に課題を設定し、自らの手と足を駆使してプロトタイピングやフィールドワーク、仮説検証を高速で繰り返す、文字通りのスタートアップ創業実践プログラム。


How Startup
Works

MITやハーバード発の起業家達からのメンタリングを通して、テクノロジー駆動型スタートアップの特性と、それを育む地域エコシステムの構造について理解を深めます。

スケジュール

2017年度開始とともにプログラム参加者募集開始。年内から約3ヶ月、週末を使って 事前研修を実施します。2018年春、米国ボストンで約7日間、さらにシリコンバレーで 約3日間のプログラムを行い、帰国後は成果報告会と振り返りを通して学びを深めます。






問い合わせ先

担当講師:松永正樹(QREC特任准教授)

プログラム参加希望、企業からのご協賛についてのお問い合わせなど、いつでもお気軽にご連絡ください。

E-mail: matsunaga@qrec.kyushu-u.ac.jp


TEL: 092-802-6060(QREC事務局)