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国際空手道 円心会館
福岡支部 西高宮道場

空手、そして武道を通して礼節を学び一歩づつ成長を目指します。
子供達の元気を引き出し、強い体づくりを目指します。
子供達のやる気を引き出し、強い心づくりを目指します。

円心会館 福岡支部
西高宮道場について

少年部(幼年から中学生までの男女)クラスでの稽古をおこなっております。稽古ではミットを使用し、サポーター類を装着して組手を行いますので、怪我の無いように配慮して稽古しています。礼儀をはじめ、子供達一人一人に合ったアドバイスや、技術指導を心がけております。

無料体験・お問合わせ

携帯:080-9538-5466 
指導員 山本
(空手の件でとお伝えください。)

お申し込みは随時受け付けております。
お電話に出られない時は後ほど折り返しさせていただきます。
稽古場所・時間

西高宮公民館 講堂

毎週 金曜日
19:15~20:45

※毎月第5金曜・祝日及び公民館行事等の場合お休みとなります。
月謝について
所属道場 月謝
西高宮道場のみ 2,500円/月
分道場所属
(本部・和白道場を除く福岡支部全道場)
3,300円/月
本部所属
(和白道場を除く福岡支部全道場)
4,400円/月
西高宮道場のみ 2,500円/月

-ご入門時に必要なもの-
ご入門については『入門誓約書』が必要となります。詳細については直接お問い合わせをお願いします。

  • 入会金:10,000円(年会費はございません。)
  • その他:道着代、サポーター代、スポーツ保険代(年間)
  • 道着については円心空手指定の道着になります。
ACCESS アクセス
(西高宮公民館)
international Karate
ENSHIN KAIKAN

Fukuoka branch Nishitakamiya Dojyo
国際空手道円心会館 福岡支部
西高宮道場

TEL:080-9538-5466
(指導員 山本)

※空手の件とお伝えください。
住所:福岡市南区平和1丁目7-16
西高宮公民館(講堂)
駐車場あり。

西高宮公民館 外観です。

円心空手とは

国際空手道 円心会館は、1988年に米国のデンバーにて
館長 二宮城光により設立されました。 現在、世界30ヶ国に支部を展開しており、日本国内におきましても東北地区・関東地区・中部地区・近畿地区・関西地区・四国地区・九州地区に支部を開設いたしております。

サバキ(捌き)とは

円心空手ではサバキ(捌き)という技術を用います。
試合もフルコンタクト(直接打撃)となります。それに「掴み」「投げ」をルール上認め、より実戦的なものとなっています。
相手の力を力で押し返すばかりではお互いに怪我やダメージを負ってしまいますが、相手の力を利用し、また受け流し、自分に有利なポジションに入り相手を不必要に痛めることなく制する技術を学びます。

館長 二宮 城光 (円心空手 創立者)

1954年愛媛県八幡浜生
69年、極真会館入門。
73年、第5回極真会館 全日本大会で6位に入賞。
75年、極真会館第一回世界大会3位。
76年、第8回極真会館全日本大会2位。
78年、第10回 極真会館全日本大会に優勝。
二宮館長は現役選手の時代、フルコンタクト空手(顔面への手技を禁止したKOルールの空手)の大会である第10回 全日本空手道選手権(極真会館主催)で優勝いたしました。現在と違いKOルールの空手の全日本大会は、この大会のみです。 当然、他流派の参戦も認め、体重も無差別と真の日本一を決める大会でした。胴回し回転蹴りを編み出し、後ろ回し蹴りなどの 大技を試合で繰り出す姿に、優勝する前から注目を浴びており映画「地上最強のカラテPart2」では、二宮館長の稽古から試合までが 映像化されました。 二宮館長の選手時代の華麗な組手スタイルや実直な人柄から、他流派の有名選手や自流派を興されている先生方から、 現在も尊敬する空手家として名が挙がります。米国デンバーで円心空手の普及に努め、還暦を過ぎた現在でも、 総本部内弟子(道場に住み込みで空手を修行する弟子)と一緒に稽古を行い、世界各国の道場へセミナーで直接指導を行っております。

総師範 林 哲史
(日本統括責任者/九州本部長/福岡支部長, 段位 七段)

1966年福岡県福岡市生まれ 4歳より剛柔流空手を学び始める。
92年、米国デンバーの総本部にて内弟子修行開始。
93年、内弟子寮の寮長就任。国際総本部 指導員。
94年、サバキチャレンジ世界大会で準優勝(軽量級)。円心会館、初の3年間内弟子修行達成。
95年、国際空手道 円心会館 福岡支部開設。
99年、サバキチャレンジ九州主催開始。
05年、常設の福岡本部道場開設。
12年、六段取得。国際空手道 円心会館 師範号授与。サバキチャレンジ全日本大会主催開始。
17年、総師範就任 国内全支部の統括責任者として二宮館長より任命される。
18年、七段取得。国内最高段位。

福岡支部を開設し二十数年の指導を行い、全日本チャンピオン、世界大会チャンピオンを多数輩出しています。

西高宮道場 指導員

指導員 山本 和弘(参段)

1977年福岡市出身。
学生時代は剣道に打ち込み、名門大濠高校剣道部出身。
高校を卒業後、総合格闘技を学ぶも単身渡米し、アメリカで円心空手に出会い、「サバキ」の技術に魅せられ入門。
約2年間の留学の後、福岡に戻り林師範の下で稽古を積む。約20年福岡支部に在籍し各種大会に選手として出場。体格には似合わず、すばやいサバキを使う。
2014年にサバキチャレンジ全日本大会重量級初優勝。翌年の2015年にも優勝し、2連覇を達成。
毎年アメリカのデンバーで開催されるサバキチャレンジ世界大会では重量級で2009年・2010年・2015年3度の準優勝の成績を収める。
剣道三段、円心空手三段。

道場訓

稽古その他行事予定について

日程 稽古予定。※内容は変更になる場合もございます。


当面の稽古 福岡支部の稽古指針に基づき、公民館の指示内容を基に稽古を行います。
7月3日 ガイドラインに従い公民館で稽古。7月の稽古より人数制限を緩和しました。



10月23日 ガイドラインに従い公民館で稽古。
10月30日 第5金曜日によりお休み。
11月6日 ガイドラインに従い公民館で稽古。
11月より稽古時間を元に戻します。
19:15〜20:45
11月13日 公民館行事の為、お休み。
11月20日 ガイドラインに従い公民館で稽古。
11月27日 ガイドラインに従い公民館で稽古。
11月29日(日) 少年部審査会※詳細は別途案内をします。
12月4日 ガイドラインに従い公民館で稽古。
12月11日 ガイドラインに従い公民館で稽古。
12月18日 ガイドラインに従い公民館で稽古。








※公民館行事、その他の都合により稽古スケジュールは変わる場合がございます

ので、ホームページ更新もしくはLINE連絡をご確認ください。


『稽古再開のガイドライン』

西高宮道場としては、公民館の指導の下、福岡支部のガイドラインと合わせまして以下の内容にて稽古を再開いたします。

  • 体温が37度以上の場合、及び体調不良の場合は稽古参加できません。
    ※各自で検温を必ず行ってください。
  • マスクの着用・・・マスクの着用がない場合は稽古参加できません。
  • 手洗いの実施・・・道場へ到着したらまず手洗いを行っていただきます。
  • 各自で必ず「汗拭き・手拭き用タオル』を持参してください。
  • 生徒間の距離は最低1mを確保し、稽古中の接触を極力少なくします。
  • 気合は発声するが、断続的なものにならないように努めます。
  • 稽古内容はしばらくの間、基本、型、シャドーコンビネーション、体力補強とし、ミット打ちを含む、対人接触のある稽古は段階的に判断して行います。
  • 各自、熱中症予防の為、水筒を持参してください。
  • 道場の換気を行いますので、窓は開けて稽古を行います。
  • 親御様におかれましては稽古を観覧される場合は、公民館の外の窓からお願いします。道場内への立ち入りは送迎、緊急の場合を除き、極力ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
  • 体温が37度以上の場合、及び体調不良の場合は稽古参加できません。
    ※各自で検温を必ず行ってください。
福岡支部のホームページはこちら

活動報告・お知らせ

2019年12月1日にアクシオン福岡にて冬の少年部審査会が行われました。多くの道場生が今までの稽古の成果を発揮して、次の級に進むために一生懸命にやっていました。
審査では特別なことをいきなりさせることはありません。普段の稽古を集中して参加していればクリアできます。
道場の稽古以外ではお家で鏡を見て自分のフォーム確認などもとても大切だと思います。

審査で級を上げて段を取るということは一つの目標ではありますが、それは武道を学ぶ上ではとても小さい事です。それだけに捉われず、普段の立ち居振舞いがどうなのか?稽古に対する姿勢はどうなのか?と自分を客観的に見て自分と向き合い、反省し、昨日の自分を超えていく事、普段の生活に活かす事が重要だと思っています。
子供達には武道で学んだ事、経験した事を普段の生活に活かし、より良い人生を歩めるようになって欲しいと思います。

2019年10月13日 第27回全日本空手道選手権大会 サバキチャレンジ全日本オープントーナメントが大阪府立体育館『エディオンアリーナ』で開催されました。福岡支部からも多数の選手が出場し入賞を果たしました!各地から集まった選手たちが力の限り戦う姿にはこちらも熱くさせられます。福岡支部の選手たちは日ごろはもちろんですが、全日本大会の前には強化練習を行います。ランニングからダッシュ、サンドバッグの打ち込み、ミットの打ち込みなど、厳しい稽古を重ね試合に挑みます。

試合では普段経験できない沢山のことを学ぶことができます。肉体的にはもちろん精神的に恐怖を克服すること試合前での気持ちの作り方など、勝っても負けても試合で学ぶ事はたくさんあります。一見強い選手でも心の中では恐怖心と戦っているんです。こういったことを克服しながら強くなっていくのです。また、勝つまで稽古での辛いや負けた経験を重ね諦めずに試合に出続けることで、周りにいる支えてくれる人達への感謝の気持ちも大きくなるものです。子供達にもぜひ日ごろの稽古の成果を試合で発揮してもらいたいと思います。

2019年7月26日から28日までの2泊3日で千葉県は御宿町にて全日本合宿が行われました。
 全国の支部から、またアメリカ・デンバー総本部、スウェーデン支部からも道場生が参加し盛大に行われました。稽古では二宮館長の直伝稽古が連日行われ、とても有意義な稽古になりました。
 また、今までほとんどの道場生が見ることができなかった、サバキの技術が二宮館長の実技により披露され、参加者は皆、その驚きの技術に目を釘付けにして見入っていました。そして、二宮館長のもと、4人の昇段審査もありました。
夜にはレクレーションでビンゴ大会があり、貴重な景品の数々出品され大変盛り上がりました。子供達もとても楽しそうにしていました。一部ではありますが合宿の模様を写真で掲載します。
 実は、合宿では海外からの道場生が毎回参加されます。その際は当然、日本語が通じません。言葉が通じないので英語でお話ができるチャンスでもあります。日本の道場生には英語が堪能な人もいますので、一緒に生きた英会話を体験することもできます。空手だけでなくそういったコミュニケーションができることも良いですよね!私も頑張って英語で話をしましたよ!
 世界に広がる円心空手を日本にいながら実感できます(笑)また全日本合宿は2年に1度しかない貴重な体験ができるイベントです。次の機会は是非皆さん参加をしましょう!!
世界に広がる円心空手。仲間達と一緒に稽古し汗を流し、武道を通じ沢山の経験をしてより良い人生を歩みましょう。