enPiT-everiフューチャーセッション
オンライン参加者募集

~新しい地域産業と教育ネットワークの未来~

革新的生産性向上フォーラム分科会にオンライン参加しませんか?

enPiT-everiとは?

enPiT-Proは、地域産業の競争力強化を図る人工知能とロボット技術を駆使したIoT技術の社会実装を推進する実践的人材育成コースの開発・実施を目的とする文部科学省が実施するプログラムです。
 
2017年度に全国で5大学団体がenPiT-Proに採択されました。そのうちの一つの大学団体(北九州市立大学、九州工業大学、熊本大学、宮崎大学、広島市立大学)が、九州・中国地域の特色ある産業の社会人を対象に提供する、人工知能やロボット技術などの新しい技術を身に付ける実践的な教育プログラムが、enPiT-everiです。
 

everi(エブリ)とは
Evolving and Empowering Regional Industriesの略です。 
地域産業を発展させ、力を与えることをミッションとしています。

フューチャーセッションとは?

フューチャーセッションとは、多様な関係者を集め、未来を探索する対話型ワークショップの手法です。以下のような特徴があります。
 
1)未来に向けたフレッシュな「問い」の設定からはじまる
2)あらたな「問い」に応じた、当事者(現ステークホルダー)と非当事者(未来のステークホルダー)を選び、多様性ある参加者を招き入れる
3)「相互理解」のための時間を取り、参加者同士、お互いの想いに加え、背景や意見の違いを傾聴しあう
4)多様な参加者からの刺激を受けあい、未来に向けての「あらたな関係性」と「あらたなアイデア」を同時に生み出す
5)多様な参加者同士が一つのチームとなることで、アイデアをアクション可能なレベルに具体化し、異なる立場から協調アクションを起こす
 
enPiT-everiでは、変化の激しい時代に、多様な関係者との共創によって課題を創造的に解決する手法として、参加者全員がオンラインで参加する「オンライン・フューチャーセッション」を授業の1つに取り入れています。

革新的生産性向上フォーラムとは?

北九州学術研究都市は、「アジアに開かれた学術研究拠点」と「新たな産業の創出・技術の高度化」を目指し、理工系の国・公・私立大学や研究機関が同一のキャンパスに集積するという独自の試みとして、平成13年4月にオープンしました。現在、進出した大学が北九州学術研究都市の理念を共有して、先端的な科学技術、特に「環境技術」と「情報技術」を中心に活発な教育研究活動を展開しています。
 
北九州学術研究都市が12月11日、12日に実施するフォーラムが、革新的生産性向上フォーラムです。
 
プログラムの中の研究交流会の1つとして、enPiT-everiの授業の一つとして実施しているオンラインフューチャーセッションの様子を参加者の人に見ていただくイベント「enPiT-everiフューチャーセッション」を実施します。
 

オンラインフューチャーセッションの参加者を募集します

革新的生産性向上フォーラムの研究交流会「enPiT-everiフューチャーセッション」では、オンラインフューチャーセッションのデモンストレーションを兼ねて、会場に様子を公開しながら、オンラインフューチャーセッションを実施します。
 
テーマは、「新しい地域産業と教育ネットワークの未来」です。
 
北九州学術研究都市の会場からは、10名が壇上に上がり、その場所からオンラインに繋ぎます。
 
オンライン参加者は全国から募集します。
 
ZoomというWeb会議室を使い、全国どこからでも、PC,スマホ、タブレットなどから入ることができます。
 

 

 

 

お申込み

日時 12月12日 13:00 - 15:00
場所 Web会議室Zoom
参加費 無料