enPiT everi オンラインフューチャーセッション

多様化する人生100年時代の生き方と、
それを支える学びとテクノロジーを考える

enPiT-everi社会人リカレント教育プログラムの受講生が、オンラインフューチャーセッションを実施します。

こんなことに興味ありませんか?

  • 2050年の働き方を私たちと一緒に考えませんか?
  • 新たなテクノロジーでコミュニケーションの幅を拡げるには?
  • 新たな価値を生み出す人を育てるには?
  • 環境と経済活動の両立のために、技術をどう生かすか?
  • 「使命で動く」を掲げている株式会社ガイアックスの組織や制度

  • 環境と経済活動の両立のために、技術をどう生かすか?

こんな方の参加を、特に求めています!

  • リモートワーク導入中・検討中の方、興味はあるが取り組むことができずイメージがわかない方
  • お話好きな人
  • 新規のプロジェクトや開発に取り組まれている方
  • 企業の新規事業担当者
  • 働きながら社会に貢献したい人
  • パラレルワーク、ワーケーションに興味がある方
  • 夢を語りたい人
  • 壁や困難を乗り越えて、何かを成し遂げたい方
  • 化石燃料を使っている業界でSDGSを志向している方
  • 使命感ってなんだろうと考えたい人
  • テーマに興味のある方であればどなたでも!
  • パラレルワーク、ワーケーションに興味がある方

フューチャーセッションとは?

  • 未来に向けた問いの設定
  • 当事者と非当事者が未来について対話
  • 想い・背景・異なる意見を聴きあう
  • 新たな関係性と新たなアイディアを生む
  • 異なる立場から強調アクション
  • 新たな関係性と新たなアイディアを生む

私たちの想い

enPiT everiオンラインフューチャーセッションは、社会人リカレント教育プログラムの授業の一つである「オンラインフューチャーセッション」の一部として実施します。
 
変化の激しい時代には、知識やスキルが陳腐化する速さが増し、社会人になってからも、学び続けていくこと、自分自身をアップデートしていくことが必要になります。
 
確立したノウハウを学ぶよりも、現場で起こっている経験から学ぶことが重要になってきます。
 
そのため、課題に関するあらゆる関係者が集い、関係性を築き、対話を通して異なる視点を持ち寄って新しいアイディアを創発していくフューチャーセッションの手法が注目されています。それを、オンラインで実施可能になって来たことで、さらに可能性が広がっています。
 
今回のオンラインフューチャーセッションは、社会人受講生が、分科会やワールドカフェをはじめて企画して実施します。
 
運営側の私たちにとっても、参加者の皆さんにとっても、大きなチャレンジになると思います。

未来を目指して

先の見えない状況の中では、誰も正解を持っていません。
 
しかし、私たちの中に、知識のかけらがバラバラの状態で所有されていて、お互いに耳を傾け合うことで、未来が少しずつ出現していきます。
 
これからの私たちには、陳腐化しやすい知識よりも、未来を出現させるプロセスに対する知恵が、より求められてきます。
 
オンラインで未来を出現させるオンラインフューチャーセッションとはどういうものか、ぜひ、体験してみませんか?


日時

2020年8月15日(土) 9:15 - 11:35
場所 オンライン(Web会議室Zoom)
参加費 無料

タイムテーブル

9:15
オープニングセッション(10分)
オンラインフューチャーセッションについての説明や、グランドルールの説明を行います。
9:25
分科会(60分)
5つの分科会に分かれて実施します。
10:25
休憩(10分)
10:35
ワールドカフェ(60分)
オンラインワールドカフェを3ラウンド行います。
11:35
終了予定
10:25
休憩(10分)

分科会の紹介

①パラダイムシフト
みんなの考える2050年の働き方
私たちは、本当は、どんな働き方をしたいのでしょうか? 決まった時間に決まった場所に出向き、決まったものに向き合うことだけがあなたの仕事なのでしょうか? コロナ禍が追い風となり、世界各国で一気に広がったリモートワークが、一過性の流行で終わってしまうのはあまりにも勿体ないと私たち運営チームは考えています。 

インスピレーショントークは山崎雅人さんにお話しいただきます。 
山崎さんが代表取締役社長を務めるKDDIウェブコミュニケーションズは、『ITで明日のビジネスの当たり前を作る』という標語を掲げ、誰もがその目標に向かって働きやすいように、例えばフレックス制や時短勤務、分割勤務といった、一人ひとりが働きやすい選択肢を用意されています。 また、コロナ以前の数年前からフルリモートワークの社員の方もいらっしゃいます。 

リモートワークでより多くの人が活き活きと働ける社会を創るにはどうすればよいか? リアルの置き換えではなく、今までになかったことができる「リモートワーク」とは何なのか? そして、次の世代のためにどのような働く環境を創っていけばいいのか? 山崎さんのお話を伺いながら、私たちの「未来の働き方」を一緒に考えてみませんか?

 <こんな方に参加してほしい>  
リモートワーク導入中・検討中の方、リモートワークに興味はあるが取り組むことができずイメージがわかない方、フリーランスの方、パラレルワーク・ワーケーションに興味がある方、育児・介護中の方や在住地域により職を限定されたくない方
②コミュニケーション
今、コミュニケーションが求められる、必要とされる場、未来
現在コミュニケーションと呼ばれるものには様々な形があります。 例えば、直接Face to Faceでの会話、手話、ジェスチャー、アイコンタクトなど道具を必要としないもの。 また、携帯やPCを使ったSNS上でのやり取り、筆談、電話、メールなど道具を使って行うもの。 このように数多くあるコミュニケーション形態ですが、昨今のコロナ禍で直接会えない、何かツールを使うにも技術的な課題がある、障がいによる得手不得手もあるなど万能ではなく新たな形が求められています。

インスピレーショントークは九州工業大学大学院 情報工学研究院 知能情報工学研究系 齊藤剛史先生。 齊藤先生は視覚情報のみから発話内容を理解する読唇技術を中心とした顔画像処理、手話認識などに関する研究を行われております。 また、日本各地の展示会や学会でも研究内容を報告されており、昨年にはその活動が新聞記事に多く掲載されております。

そんな新たなコミュニケーションの形を日々研究されている齊藤先生のトークから始まる、「新たなテクノロジーで誰とでも繋がれるコミュニケーション」に関するディスカッション。 あなたの思う夢や理想をみんなで共有してみませんか?  

<こんな方に参加してほしい> 
医療従事者、教育関係者、介護福祉士、その他コミュニケーションに新しい形を求めている方 お話し好きな方、夢を語りたい方
③人材育成
過去、現在、未来へと悩みが尽きない人材育成
新規のプロジェクトや開発に携わっている皆さん、日々人材育成と技術開発の両立に苦労していませんか?この予算で、この人数で設備で・・・、その上、高い目標を短期間で・・・と、様々な困難にぶち当たっていることでしょう。どんなにテクノロジーが進化しても、働き方が変わろうとも、新しい価値を生み出す際の苦しみからは解放されない・・・(多分)そんな皆さんと、未来の人材育成について語り合いたい。 

インスピレーショントークは髙山久信さんにお話しいただきます。 株式会社minsora代表取締役である高山さんは、三菱電機(株)の宇宙関連事業の営業や企画部門にて、プロジェクト創出や人材育成に携わってこられました。

今回は、宇宙プロジェクトの事例をベースに、破たんしかけたプロジェクト再生などマネジャーとしての考え方や実践的なコミュニケーションスキルの視点から話題をご提供頂ける予定です。

高山さんのお話を伺いながら、新たな気づきを得る場にしてみませんか?

<こんな方に参加して欲しい>
新規プロジェクト推進者、技術開発リーダー、開発の当事者、外的要因で制約を受けながら、人材育成と技術開発の両立を求められ、理想と現実とのギャップに日々苦労されている方
④イノベーション
環境と経済活動の両立のために、技術をどう活かすか?
環境と経済の両立は、本当に無理なのでしょうか? コロナ禍にあって、インド北部の都市では経済活動がストップしたことにより 「数十年ぶりにヒマラヤ山脈が見えた」とニュースになりました。このニュースがもたらす意味を考えることが出発点となり、必要な経済活動を止めずに、同時にわたしたちが綺麗な水や空気を得るために、技術はどのような役割を果たすべきか? という問いに対するあなたの思いを共有してみませんか。

インスピレーショントークは、空間デザイナー株式会社パークコーポレーション parkERs クリエイティブ室マネージャーの高島真由さんにお話を伺います。 高島さんは空間デザイナー,一級建築士として、スターバックス コーヒーでは、地域の文化や歴史をデザインとして表現した店舗設計に18年間携わってこられました。その後、株式会社パークコーポレーション社に移籍し、これまでの経験やノウハウを生かした企業や公共空間の建築・インテリア・ランドスケープデザインを担当。空間作りを通して都会でも田舎でも、テクノロジーを使って共感を与え、人の行動を変えたいと活動中。

テクノロジーを使って、人々に共感を与え、人の行動を変えていきたいとおっしゃるゲストのインスピレーショントークをお聞きして、オンラインで集まった普段会えない方々と対話で意味を深めて行きます。

<こんな方に参加して欲しい>
企業の新規事業担当者、化石燃料を使っている業界でSDGSを志向している方、SDGS等の環境推進派、ESG投資に関心ある方、技術と環境との両立に興味がある方、 SDGSについてどうあるべきかを見つめなおしたい方
⑤制度と組織
「使命で動く」というガイアックスの組織文化
副業やパラレルキャリア等がどんどん当たり前になってきていること、また、個人の強烈な情熱の価値がどんどん大切になってきていることで、会社の概念は変わらざるを得ないと思います。従業員1人ひとりは、自分の「ライフプラン」を実現するのが仕事、会社組織としてその夢を支援する立場になってきているという株式会社ガイアックス。

そういう共助の仕組み・プラットフォームが会社の在り方のひとつに今後はなっていくと思われ、その先進事例として同社CCO(チーフカルチャーオフィサー)木村 智浩さまにお話しいただき、参加者皆さまで対話を行います。

<こんな方に参加して欲しい>
働きながら社会に貢献したい人、使命感ってなんだろうと考えたい人
②コミュニケーション
今、コミュニケーションが求められる、必要とされる場、未来
現在コミュニケーションと呼ばれるものには様々な形があります。 例えば、直接Face to Faceでの会話、手話、ジェスチャー、アイコンタクトなど道具を必要としないもの。 また、携帯やPCを使ったSNS上でのやり取り、筆談、電話、メールなど道具を使って行うもの。 このように数多くあるコミュニケーション形態ですが、昨今のコロナ禍で直接会えない、何かツールを使うにも技術的な課題がある、障がいによる得手不得手もあるなど万能ではなく新たな形が求められています。

インスピレーショントークは九州工業大学大学院 情報工学研究院 知能情報工学研究系 齊藤剛史先生。 齊藤先生は視覚情報のみから発話内容を理解する読唇技術を中心とした顔画像処理、手話認識などに関する研究を行われております。 また、日本各地の展示会や学会でも研究内容を報告されており、昨年にはその活動が新聞記事に多く掲載されております。

そんな新たなコミュニケーションの形を日々研究されている齊藤先生のトークから始まる、「新たなテクノロジーで誰とでも繋がれるコミュニケーション」に関するディスカッション。 あなたの思う夢や理想をみんなで共有してみませんか?  

<こんな方に参加してほしい> 
医療従事者、教育関係者、介護福祉士、その他コミュニケーションに新しい形を求めている方 お話し好きな方、夢を語りたい方

お申込み

お申込みいただくと、自動返信メールでZoomのURLが届きます。
Zoomは、カメラ&マイク付のPC、または、スマホ、タブレットから参加できます。
Zoomからの参加方法の詳細は、自動返信メールに書いてありますので、
初めての方もどうぞご安心ください。

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