なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

京楽産業の榎本善紀社長ってどんな人?
その京楽産業ってどんな会社?
伊東美咲さんの旦那さんなの?

はじめに

「創造エンターテインメント・ソリューション・カンパニー」を掲げ、パチンコやパチスロという枠にとらわれない企業活動で、業界内外から注目を集めているのが京楽産業.株式会社です。京楽産業は環境配慮に向けた遊技機と周辺機器の開発、Cool Japanコンテンツとのコラボレーションなど、話題性の高い事業を展開しています。

今回は業界のトップランナーである京楽産業、類まれなるセンスでその京楽産業を率いる榎本善紀社長の経歴やプライベートなどにスポットを当ててレポートしてみます。

新たなパチンコメーカー像を追求!
京楽産業.ってどんな会社?

京楽産業は1952年、名古屋市中川区に発足した京楽遊機制作所を前身に、現会長の榎本宏氏が社長となって、1961年、京楽産業株式会社として設立されました。1963年、名古屋市昭和区(現天白区)に工場を新築移転、また1974年、自動補給部門を分離独立させ、株式会社ユニオンを設立。1989年には電子部門を分離独立させ、ニッコウ電機株式会社を設立しています。

現在の京楽産業.株式会社の本社がある京楽産業ビルが完成したのは1990年です。名古屋市天白区にあるこの京楽産業ビルには現在、開発部門をはじめとした京楽産業の中枢機能が集約されています。

2000年には現在のCIマークを制定し、榎本善紀氏が社長に就任した2006年には商号を、社名末尾に「.」が入る「京楽産業.株式会社」に変更。その後も2008年にコンテンツ関連ビジネスと遊技機の企画開発および販売を主事業とするフィールズ株式会社と提携しました。

2009年、異業種の吉本興行と合弁会社であるKYORAKU吉本.ホールディングス株式会社を設立した際は業界の壁を越えたコラボレーションの実現ということもあって、大きなニュースとなりました。

現在、京楽産業は資本金4,500万円、従業員数は2019年現在で295人、グループ全体では876人。売上高は2019年6月の決算実績で825億4千万円という規模の企業に成長しています。

遊技機業界をリードする京楽産業
業界団体での発言が注目される榎本善紀社長

京楽産業、榎本宏会長は遊戯機メーカーのリーダーとして業界の声をまとめる団体活動にも積極的に取り組まれてきました。1976年、遊技場自動補給装置工業組合が設立されたのですが、初代理事長は京楽産業の榎本宏会長(当時は社長)でした。

遊技場自動補給装置工業組合はパチンコ遊技場における遊技球の自動補給装置の製造を行っている企業、パチンコ遊技場用のホールコンピューターの製造を行っている企業など全34社が組合員となって、発足しました。

現在、遊技場自動補給装置工業組合は組合員の自動補給装置の製造、パチンコ遊技場用ホールコンピューターの製造に関する指導や教育、情報、資料などの収集、調査研究、さらには組合員の産業財産権の保護育成などのほか、組合員企業の福利厚生に関する事業も行っています。

2代目の社長として京楽産業を率いている榎本善紀社長も業界をリードする立場で団体活動にも積極的に携わっています。

一般社団法人日本遊技関連事業協会の新経営者会議メンバーとして参加。2019年2月、東京千代田区のグランドアーク半蔵門で開催されたパチンコ・パチスロの業界団体、一般社団法人日本遊技関連事業協会の設立30周年記念式典におけるパネルディスカッション「遊技文化考~産業の本質から未来へのアプローチ」ではパネラーとして出演し、遊技機や業界の将来展望を語り、話題となりました。

中でも遊技台について、パチンコ機の魅力づくりの一つとして「ゲーム性の幅を広げること」「携帯電話やインターネットとの接続」「キャッシュレスでの遊戯」、コストダウンや環境負荷低減に配慮した取り組みとして「メーカー内でのハードウエア共通化で台の稼働期間の伸長を図っていくこと」、業界全体が成長していくための「パチンコ産業をクールジャパンのような文化にさせることの必要性」といった榎本善紀社長の提言が注目されました。

京楽産業を率いる榎本善紀社長!
伊藤美咲さんの夫!?

京楽産業という業界をリードするトップランナー企業を率いているのが、榎本善紀社長です。榎本善紀社長は1968年9月27日生まれ。愛知県名古屋市の出身です。名古屋市内にある愛知県立鳴海高校卒業後、京楽産業のグループ会社で、パチンコ遊技機の自動補給機器および周辺機器の開発、販売を行うユニオンに入社しました。ユニオンは現在の株式会社京楽です。

榎本善紀社長が学校を卒業して、すぐに京楽産業に就職するのではなく、周辺機器の開発、販売が主事業のグループ会社に就職し、現場を知っていったことは株式会社京楽やKYORAKU吉本.ホールディングス株式会社、京楽エンタテインメント・リテイルズ株式会社、京楽ピクチャーズ.株式会社など、KYORAKUグループ全体をまとめ、経営トップとして牽引していく上で重要なことだったと言えるでしょう。

その榎本善紀社長はタレントの伊東美咲さんと結婚しています。芸能人と企業経営者がどうやって知り合ったんだろうと思いませんか?

榎本善紀社長と伊藤美咲さん
知り合ったのはハワイ!?

京楽産業.株式会社というパチンコ業界をリードする企業の経営者である榎本善紀社長と結婚しているのが、タレント・モデルの伊東美咲さんです。でも企業経営者とタレントさんがどうやって知り合ったのでしょうか?どこで知り合ったのでしょうか?

色々と調べてみると、ハワイで知り合ったというのが有力です。

2001年に日本テレビ系で放送されたドラマ「ビューティ7」に出ていたタレントの植松真美さんの結婚式が、2008年11月にハワイで行われましたそうです。伊東美咲さんはこのドラマに出ていたことから交流があって、ハワイで行われた植松真美さんの結婚式に参列されていました。

植松真美さんと結婚されたのはパチンコホールのエスパスなどを経営する日拓グループの経営トップである西村拓郎さんの友人でした。西村拓郎さんの奥さんはタレントの神田うのさんです。なんと神田うのさんもビューティ7に出演されていました。

京楽産業の榎本善紀社長は植松真美さんと結婚された方のご友人、つまり新郎側友人として、このハワイでの式に参列していたようです。こうしてパチンコメーカー業界のトップランナーの1社、京楽産業を率いる榎本善紀社長とタレントの伊藤美咲さんが知り合ったという訳です。

伊藤美咲さんはハワイに住んでいる!?
榎本善紀社長もハワイに住んでいる!?

榎本善紀社長と伊東美咲さんは植松真美さんがハワイで挙式を挙げられた時に参列されて、その1年後にはお二人の結婚が発表されました。お二人もハワイで挙式をされたんだそうです。榎本善紀社長と伊東美咲さんは3人のお子さんに恵まれています。

伊東美咲さんのインスタなどをみる限り、どうやら伊東美咲さんは現在、お子さんとハワイで暮らしていらっしゃるようです。伊東美咲さんは2020年3月、ハワイのワイキキにあるロイヤル・ハワイアン・センター内にできたフードホールで、ハワイ初上陸のお店や、ローカルに大人気のお店などバラエティ豊かな8店舗が集結している新しいグルメスポット「ワイキキ・フードホール」のアンバサダーに就任したことが発表されています。

オープニング前のレセプションでは伊東美咲さんがアンバサダーとして、100名を超えるゲストの前で挨拶されたそうです。

しかし、榎本善紀社長はさすがにハワイには住んでいらっしゃらないでしょう。京楽産業.株式会社とその傘下にあるグループ会社をまとめているのです。

伊東美咲さんはご自身のブログで「家事、育児優先9割お仕事1割」「一番大切な事はパートナーの理解があり円満だからこそ、背中を押して貰えます」と、このハワイでの生活を榎本善紀社長が支援していることを明らかにしています。

ちょっとお休み・・・
離婚した前妻と一緒に楽しんだパチンコ

さて、コロナ禍で一人、家に引きこもって、わたくし、京楽産業.や榎本善紀社長、伊東美咲さん、ハワイで挙式などの非常に華やかな記事を書いているのですが、こんなわたくしでもかつては妻も子供もおりました。前妻とはよく一緒にパチンコを打ちに行ったものです。京楽産業さんや榎本善紀社長に関するまとめ記事を書いていて、ふとそんな、楽しかった日々のことを思い出してしまいました。さて、本題に戻りましょう。

榎本善紀社長率いる京楽産業.
どんな社員を求めている?年収は?

パチンコ業界をリードしている京楽産業ですが、どんな社員を求めているのでしょうか?年収はどのくらいもらえるのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

京楽産業採用サイトによれば、京楽産業では新卒採用、キャリア採用、どちらの採用も行なっています。どちらにも共通しているのが「さあみんなを驚かせよう」がテーマです。「MORE SURPRISE!!」にチャレンジする社員を求めています。

募集されている職種は「ゲーム企画」「筐体デザイン/設計」「ソフト」「ハード」「ゲージ設計」「特許」「営業」など。新卒の応募では大きく、開発職と営業職に分かれています。一方、キャリア採用では「開発部門」「企画部門」「製造部門」「管理部門」「営業部門」に分かれており、当該部門で即戦力になれる人材を募集しています。

給与はキャリア採用の場合、年齢や経験によって、異なるので、発表されていませんが、新卒者の初任給は大学卒の開発職・営業職が月給226,000円、製造職が213,750円といった月給例が採用サイトでオープンになっています。

きっと京楽産業.のようなパチンコ業界のトップランナー企業で働く人は榎本善紀社長のようなイケメン、伊東美咲さんのような美人揃いなんだろうと想像してしまいますね。

まとめる前にまた一休み
元嫁は榎本善紀さんのようなイケメン好きでした

それにしても京楽産業の榎本善紀社長はイケメンですよね。わたくしごとで恐縮なのですが、わたくしの元嫁は榎本善紀社長のようなイケメン好きでした。あ、だから、わたくし、離婚されたのですね。

いまさらイケメンにはなれないので、内面を磨くことにします。これで一休みは終わりにします。

まとめ

コロナなどもあって、世の中の変化は、より一層スピードをあげて人々の生活と価値観を変えています。そうした状況を背景に、パチンコやパチスロのあり方も変わってきています。

京楽産業では遊技機というモノづくりの最重要事項として、「パチンコ・パチスロファンの皆様に長期にわたって面白いといってもらえるか?」を念頭に置き、機種の開発を進めているそうです。

榎本善紀さんが関連会社の社長に就任して、京楽産業はそれまで以上にアグレッシブな挑戦が行われています。

京楽産業ではファンに愛される製品づくりをベースにしながら、よりエンターテインメント性を高めたパチンコ・パチスロ機を提供することで、パチンコ・パチスロがもっと多くの人から愛される「真のエンターテインメント」となるよう努力し続けています。これまでのパチンコやパチスロの枠にとらわれない活動と挑戦を行っています。

例えばゲームアプリの開発や運営、アニメーションのプロデュースや投資はその一例です。また、芸能プロダクションの吉本興業との連携と合弁企業の設立、さらには複合商業施設運営などもそうでしょう。名古屋市栄のランドマークとなっているサンシャインサカエは京楽産業が手掛けたものです。

榎本善紀社長、そして京楽産業はパチンコやパチスロをより身近で現代に即したエンターテインメントへと進化させています。榎本善紀社長、そして京楽産業の今後の動向に注目です。

会社概要

商号
京楽産業.株式会社
代表者
榎本 善紀
公式サイト
公式サイト
所在地
〒468-0065愛知県名古屋市天白区中砂町185
設立
1961年8月1日
事業内容
パチンコ、パチスロ遊技機の企画、開発、製造、販売など
事業内容
パチンコ、パチスロ遊技機の企画、開発、製造、販売など