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SPEAK OUTの料金は適正?!
現役英語講師が英会話で評判のスピークアウトを調査!

「英語を話せるようになりたい」こんな風に思っている人は世の中にたくさんいます。
ですが、実際に話せるようになる人はその内の何パーセントの人でしょうか?話せるようになった人と話せなかった人の違いは才能でしょうか?
私は現役で英語講師として働いていますが、英語を話せるようになるために才能は必要無いと断言できます。
野球で150キロの球を投げたり、サッカーでハットトリックを決めるような類のものではありません。
しかし良い先生、良い教材を選別する必要はあります。
英語教師の間でも評判になっているSPEAK OUTですが、本当に料金と内容が伴ったものなのか?
調査していきたいと思います。

SPEAK OUTがなぜ評判になっているのか?


もうすでにご存じの方も多いかもしれませんが、まず改めてなぜSPEAK OUTがこんなにも評判になっているのか考えてみたいと思います。

60日間で日常会話レベルの英会話を習得

1言で英語を話したいと言ってもそのレベルは人によって違いますよね。
しかし、実際私が教えて感じることは、「友人と何気ない会話をすること」「旅先で上手くコミュニケーションを取れるようになりたい」など、日常会話レベルを主としている方が多いことです。
もちろんビジネス英語をマスターしたり、ネイティブに限りなく近づきたいという方もいます。
しかし、レベルが高くなればなるほどやらなければいけないことも増えてきますし、間違いなく挫折してしまう可能性が増えてしまいます。
SPEAK OUT「日常会話レベル」という多くの人が求めているレベルに「60日間」という短期間で到達できるという内容が多くの人のニーズに合っているのことが、理由の1つに挙げられると思います。

日本人に特化したカリキュラム

もう1つ大きな理由として、SPEAK OUTは日本人に特化したカリキュラムが組まれていることです。
海外の人から見て日本人はシャイであまり言いたいことを口にしないという話は聞いたことありますよね?
そういった日本人の特徴と日本の英語教育の現状を踏まえた上で、英語初心者が取り組みやすいように考えられています。
もう少し具体的にSPEAK OUTの特徴について説明したいと思います。

グロービッシュ

グロービッシュというのは1500語と基本文法に制限したシンプルな英語のことを指します。
つまり、複雑で難しい表現は使われていないということです。
こういったシンプルなものを扱うことによって、日常的な会話で使える英語を自然と身につけることができます。
難しい単語や文法が並んでいるとやる気を失ってしまいますが、グロービッシュはそういった心配もありません。

リスニング・スピーキング

英語の授業を思い出してみると、教科書を読みながら先生の話していることをメモする時間が多かったと思います。
これは受験などの仕組みがある以上やむを得ない部分もありますが、「会話」のスキルを上げるためには確実にマイナスの要素ですよね。
こういった部分にまでSPEAK OUTは目を配りながら、カリキュラムを組んでいます。

心も育てる担当コーチ制

英語をなかなか話せない理由として「間違ったら恥ずかしい」とか「自信が無い」という方も多いと思います。
これは日本人の特徴にも関係がありますが、こういった部分はやはり勉強だけで克服していくのは難しいですよね。
全ての単語や文法を完璧に覚えて理論武装したとしても、コミュニケーションにおいてはそれよりもお互いが楽しんで話せるマインドが重要です。
たとえ言い間違えがあったとしても、自分と相手の心が通じ合えばそれは良いコミュニケーションになります。
SPEAK OUTはそういった部分にもしっかりとフォーカスされています。
このように多くの人が求めているものを日本人に特化したカリキュラムで提供することで、多くの人に評判になっていると考えられます。

SPEAK OUTの料金について


それではSPEAK OUTの料金が適正かどうかを判断するためにまず料金からみていきましょう。

SPEAK OUTの料金

SPEAK OUTの料金は、通常価格は25万円+消費税となっています。
この金額について「高い」「安い」と判断するにはまだ早すぎます。
大事なことはこれだけのお金を支払う価値があるかどうかです。
そのために様々な角度からSPEAK OUTの良い点・悪い点を考えていたいと思います。

私の率直な感想

では英語講師の私の立場から見て、この25万円+消費税という金額はどういう印象なのかお話したいと思います。私の印象としては英語教材として「決して高くは無い」と感じました。
その理由としては世の中の英語スクールの中では割安だからです。
この料金は校舎がないオンライン英語スクールだから実現できているようですね。
しかし、いくら料金が安くても中身が無いようなものであれば、当然「高い」という印象に変わります。
これからSPEAK OUTの料金が適正かどうかを判断するために検証したいと思います。

SPEAK OUTの運営会社は?
サチンチョードリーとセントラルパシフィックカレッジについて


これだけ評判になっているSPEAK OUTですが、どんな人たちが運営しているか気になりますよね。
そこでSPEAK OUT開発/運営メンバー サチンチョードリーとセントラルパシフィックカレッジについて調べてみました。

サチンチョードリー

サチンチョードリー氏のプロフィールは以下の通りとなっています。
英語、日本語を自由に操り、世界を舞台に幅広くビジネスを行ってきた経験を元に、パナソニックやアクセンチュア、日産、NEC、富士通、横河電機、三井住友銀行コンサルティング、神戸製鋼、JTB、東芝、日立など62社に英語研修も行う。
著書には、インドに伝わる最短で結果を出すためのイノベーション思考「ジュガール」を初めて日本に伝えロングセラーとなった『大富豪インド人のビリオネア思考』の他、『会話はインド人に学べ!』『頭で考える前に「やってみた」人がうまくいく』(フォレスト出版)、共著には『WORLD-CLASS LEADERSHIP』(World Scientific Publishing)など多数。
大手企業でも英語研修を行っていたり、本を出版していたりと、英会話学習に関してのスペシャリストと言えるかもしれません。
私も英語講師と働いていますが、正直サチンチョードリー氏の英語研修を受けてみたいと思うほどの経歴の持ち主だと思います。

セントラルパシフィックカレッジ

セントラルパシフィックカレッジとは、ハワイ、カリフォルニアで10年にわたって1000人以上の留学生を日本以外にもアジア、欧州各地から受け入れている人気留学学校です。
2020年には111-ハワイアワードの習い事・学校部門で1位を獲得しているなど、人気の高さが伺えます。
正直、サチンチョードリー氏ほどの経歴を持った人と人気留学学校が共同で設立しているようなしっかりとした母体があるとは思っていませんでした。SPEAK OUTが信頼できる要素の1つになりますね。

SPEAK OUTの 口コミは?悪評や悪い口コミについても調査


それではSPEAK OUTの 口コミや悪評についてみていきましょう。

新しい世界が広がりました!
(60代 主婦)

  • この年齢から英語なんてと思っていましたが、しっかりとサポートをしていただいたおかげで、日常会話レベルまで到達できました!新しい世界が広がったみたいです!


娘が海外の方と結婚(50代 主婦)

  • いきなり海外の方が親戚になり上手くコミュニケーションが取れるか不安でしたが、SPEAK OUTのおかげで家族間の仲も深めることができています。
  • いきなり海外の方が親戚になり上手くコミュニケーションが取れるか不安でしたが、SPEAK OUTのおかげで家族間の仲も深めることができています。

1度あきらめた夢を(40代 営業)

  • 英語を話したいと思って何度も挫折してきましたが、今回サチン先生のSPEAK OUTで学べて英語が話せるようになりました。SPEAK OUTを生み出した先生には感謝しかありません。

  • 英語を話したいと思って何度も挫折してきましたが、今回サチン先生のSPEAK OUTで学べて英語が話せるようになりました。SPEAK OUTを生み出した先生には感謝しかありません。

これはほんの1例ですがこの他にも多数良い口コミがありました。
逆に悪評や悪い口コミは見当たらなかったので、評判はかなり良いといえると思います。

SPEAK OUTのメリット・デメリット


それではSPEAK OUTにはどんなメリット・デメリットがあるのかみていきましょう。

どこにいても学べる

SPEAK OUTはすべてのコンテンツがオンライン完結されているため、インターネットがつながる環境であればどこでも学ぶことができます。
雨の日にわざわざ教室に行く手間も省けますし、交通費がかからないのも大きなメリットだと言えます。
仮に週2日で片道500円とすると月に8000円も交通費がかかってしまいます。
これが浮くだけでも家族に豪華なおかずを作ってあげることができますね。

すきま時間で学べる

本来の英語スクールであれば1時間などみっちりやらなければいけません。
でも働いたり、家事をしているとなかなかまとまった時間を確保するのは難しいですよね。
SPEAK OUTはそんな人でも空いている時間で無理なく学べるので、「英語が話せるようになりたいけど時間が無い」という人にぴったりだと言えます。

デメリットについて

今回SPEAK OUTデメリットについて考えてみましたが、特に思い当たる点はありませんでした。
やはりメリットが大きいからこそ、いろいろな方が継続して学ぶことができるのだと思います。

SPEAK OUTは怪しい?詐欺ではないと言える理由


メリットばかりだと「本当に効果があるのか?詐欺じゃないのか心配」と考えてしまう人もいると思います。
しかし、私はSPEAK OUTは詐欺ではないということは断言できます。
その理由は「詐欺をする必要が無い」からです。
すでにお伝えしましたが、サチンチョードリー氏は英語教育者として華々しい経歴があり、セントラルパシフィックカレッジも2020年には111-ハワイアワードの習い事・学校部門で1位を獲得している人気校です。
こういった実績があるにも関わらず、わざわざその分野で詐欺をする意味があるでしょうか?
私が推測するにSPEAK OUTはより多くの人に英語を気軽にかつ効果的に話せるようになるために生まれたものではないかと思います。
そのため今まで聞いたこと内容で疑ってしまう気持ちが生まれてしまうのはしょうがないことかもしれませんが、それで英語を話せるチャンスを逃してしまうのは非常に勿体ないことです。

SPEAK OUTで失敗する可能性は?


いくらSPEAK OUTは初心者でも取り組みやすいと言われても、「自分は失敗するんじゃないか」「英語に苦手意識しかない」という方もいらっしゃると思います。
そこでSPEAK OUTで失敗する可能性について考えてみます。

手厚いサポート体制

SPEAK OUT生徒一人ひとりに担当のコーチが付き、毎日学習を支えています。
担当制の大きなメリットとして、個人個人の成長や課題がはっきり見えることです。
そしてお互いに信頼関係を築いていくことができますよね。そのため分からないことがあれば、気軽に聞くことができますし、講師も生徒が求めていることを先読みすることができます。
例え自分が英語が苦手だとしても、それを克服するためにSPEAK OUTで学ぶのであれば、しっかりサポートを受けるということも大事になってきます。

1日1フレーズ

SPEAK OUTは1日1フレーズずつ教えるシンプルカリキュラムとなっているので、英語学習に抵抗がある人も気軽に学べることができるはずです。
一気にいろいろなことを教えられるような内容であれば不安になりますが、1日1フレーズであればできそうな気がしませんか?
それを積み重ねていくことで、旅行英語、日常英語を網羅できるようになっています。

保障制度

SPEAK OUTはなんと条件を満たせば、補習の実施または全額返金という保証制度が用意されています。
申し込みが終わったらほったらかしということではなく、しっかりと英語を身につけて欲しいという意図が感じられます。
こういった保障制度があれば、英語学習が不安な人も安心して取り組むことができますね。
もちろん英語学習にも個人差があるため、絶対に失敗することは無いとは言えません。
しかし、確かなことはSPEAK OUT生徒が失敗しないように最善を尽くしているということです。

判定


それではこれまでのことを踏まえてSPEAK OUTの料金が適正かどうかを判定したいと思います。
私はSPEAK OUTの料金は「安い」と断言します。
これだけの内容のカリキュラムを作るのに膨大な時間と労力がかかっていますし、サポート体制を整えるコストもかなりのものだと思います。
そして、時期によっては10%~最大20%のキャンペーン割引もやっているようなので、そこで申し込めばさらにお得度が増すことになります。
本気で英語を話したい人にとってSPEAK OUTは間違いなく強い味方になってくれるでしょう。
英語を話せるようになって新しい自分の人生を歩んでみてはいかがでしょうか。