単なる英会話教室からグローバル人材育成への転換

次世代英会話教室経営セミナーのご案内

今のままの英会話教室ではもったいない!

私は、今まで多くの英会話の先生方々にお会いしてきました。お会いする度、本当に「もったいないなぁ~。」と思っていました。

英会話教室の先生は、教えるという意味では、学習塾の先生と同じですが、大きく違うところは、「スキル」を持っていること。そして「海外の経験」もあるということです。ご存じのように、今、グローバル化が叫ばれ、英語の4技能を含め、大胆な教育改革が進められています。学習塾の先生には、何の資格も必要ありません。明日からでも、「先生」になれます。しかも、その先生が、どのくらい「指導」出来るか分かりません。(客観性に乏しいのが実情です。)しかし英会話の先生は、英語が出来ないとお話しになりませんし、少なくとも「英会話」というスキルがなければ成り立ちません。そういう意味では、学習塾よりも遥かにハードルが高いビジネスと思います。

しかも競争が激しいため、多くの英会話教室では、外国の方を講師として雇っています。その人件費は、塾で使う大学生のアルバイト代とは比べ物にならないくらい高額です。(VISAの問題で、年間最低限300万必要な場合も多い。)

しかし受講料は、年々下がっています。学習塾が平均月謝が約3万円なのに対し、英会話教室は、約8000円。これでは、厳しくなるのは、当たり前でしょう。個別指導塾の大学生のバイト代は、時給1500円程度。それを時間当たり5000円前後(1対2の場合)で売っているのに対し、英会話教室は、時間あたりで言えば2000円にも満たない教室が多いのです。

そして今では、オンライン英会話の台頭。子どもの送り迎えの問題や、保護者の方も勉強出来る、しかも非常に安い!ということで、今では、オンライン英会話がメインになりつつあります。そして学習塾も、様々なオンライン英会話を導入し、生徒の囲い込みに必死です。

しかし実際は、これだけのシェアが・・

経済産業省のデータより

2015年のデータながら、外国語会話のシェアは、塾や習い事の全売上の約20%。1700億円の市場があります。

今、流行りのオンラインのシェアは、2015年段階では、5%の86億円です。

これから、この数年間で急激にオンライン英会話が伸びてきたことが分かります。その理由は、先程言ったように学習塾でのオンライン英会話の実施が増えたことでしょう。もちろん、その背景には、2020年の大学入試改革に伴う英語教育の熱の高まりがあるのは言う間でもありません。

まだやり方で売上を伸ばすことは可能!

しかしこのような状況なら改善の余地が。

単価が安い
兄弟・姉妹が多過ぎる
中学生になるといなくなる
ゴールがない
ネイティブに頼りっきり
イベントだけが多過ぎる
なぜこの状況が、まずいのか?

1

単価が安い。

売上は、平均単価×生徒数 で決まります。もし50万円/月を売上ようとした場合、月謝が5000円なら、100名。月謝が2万円なら25名必要です。しかし、それだけはありません。100名が入る教室と25名でいい教室。家賃が全然違います。しかも100名の生徒を見るのに必要な先生の数と、25名の生徒しか面倒をみなくていい教室の先生の数も大きく変わります。

実際には、売上が同じでも、固定費を引いた「利益」には、大きな差が生まれます。

2

兄弟・姉妹が多過ぎる。

多くの英会話教室では、兄弟割引制度を入れています。そのためか、平均月謝が非常に低い教室が多いものです。このような教室の悩みが、退会です。退会すると、2名出ていくことになります。安い、便利だけで選ばれると、兄(姉)が中学生になった途端に、2名とも辞めてしまいます。今まで半額だった弟(妹)に、通常の月謝を払うことがもったいないとか、送り迎えが面倒とかが主な理由です。価格で集める戦略である兄弟割引は、考え物です。

3

中学生になると生徒が抜けてしまう。

中学生になると、学校のテスト、高校入試が気になります。そのため「習い事」の英会話教室からは、生徒が抜けていくことになります。また中学校の筆記中心のテストと、英会話教室で行う会話中心の学習では、剥離があり、あそこの英会話教室に行っても英語の成績がさっぱり上がらないなどという分けの分からないことまで言われたりします。

4

明確なゴールを生徒に持たせていない。

以前、学習塾では、「成績保証」というまやかしが多くありました。20点アップを確実にさせますというものが多くありましたが、アップしなければ、次のタームを無料で行うという保証です。しかしこれに生徒・保護者が飛びついた理由は、学校のテストがゴールだからです。それを目標に勉強するわけですので、そこで結果を出したいということです。英会話教室では、英検などのゴールを設定することは出来るでしょうが、それも学校・塾でやっています。なかなかゴールを明確に出来ないことも問題になります。

5

ネイティブに頼りっきりの指導になっている。

英会話教室は、外国人がいないと・・それも、白人がいないと・・などという話が今でも飛び交います。実際には、ネイティブに習う、日本人に習うというよりも、「誰に習う」かということが大事にもかかわらずです。そのためオンライン英会話の教師は、レベルが低いにも関わらず「外人」というだけで生徒を獲得するわけです。
実際は、日本人だから出来る、日本人のための英語のゴールを知った先生が指導することが1番ではないでしょうか?

6

イベントが異常に多い。

英会話教室は、一般的に他の習い事と比べイベントが多いのが特徴です。そのイベントが集客イベントになっているのであれば問題ないのですが、お金と時間と手間がかかる割には、売上げに直結していません。教室において「楽しい」イベントは、ありだと思いますが、生徒にとって明らかなメリットが見えない場合は、イベントに振り回されるのは、本末転倒と言えるでしょう。

1

単価が安い。

売上は、平均単価×生徒数 で決まります。もし50万円/月を売上ようとした場合、月謝が5000円なら、100名。月謝が2万円なら25名必要です。しかし、それだけはありません。100名が入る教室と25名でいい教室。家賃が全然違います。しかも100名の生徒を見るのに必要な先生の数と、25名の生徒しか面倒をみなくていい教室の先生の数も大きく変わります。

実際には、売上が同じでも、固定費を引いた「利益」には、大きな差が生まれます。

今回のセミナーでは、これらを全て解決します。

3時間ほど、私たちに時間を頂けませんか?

これらの問題を解決するノウハウだけのでなく、英会話教室の先生だからこそ出来る、
新しい収益の柱もお知らせします。

今の英会話教室の売上を増やしたいという方は、ぜひお越しください。

しかも、まだあります。

POINT
1

2020年問題の先をとらえた解決策を伝授

今の英会話教室の経営方法を変えるだけでは、数年後にどうなるか分かりません。今回のセミナーでは、先生のステージを1つ上げるお話しもさせていただきます。
POINT
2

英会話の先生からグローバル教育の伝道者へ

今後、海外への進学者は増えていきます。その時に、先生が的確なアドバイスが出来るような方法をお伝えします。また私どもは、海外の大学と「包括協定」を結んでいますが、どうすれば個人の塾や英会話教室が、イニシアティブを取って、海外の大学(国立・私立に関わらず)と提携出来るか?そのキモをお話しします。

グローバル教育のプロへ

海外教育のプロとして認められます。

    • 海外の大学と提携が出来ます。
    • 先生の思うような留学が作れます。
    • 全国の生徒が先生の留学に来ます。
    • 自治体などとの連携が取れます。

講師紹介

佐藤 仁
英会話教室専門コンサルタント
東海・北陸地区に2年間で、30教室6,500名の生徒を集め、単月黒字化を達成。その後、コンサルタントに転身。現在、全国に多くのクライアントを抱えている。
河野 優
グローバル教育人材交流協会 代表
マレーシアを中心とした海外研修・留学プログラムを実施。一方で、学習塾・英会話教室の経営者に対し、様々な経営支援も行っている。

日程・参加費

日程 :11月17日(日)14時~17時
場所 :サンシャイン・キッズ イオンタウン緑丘校
   (大阪府豊中市緑丘4-1 イオンタウン豊中緑丘内)

参加費:8,640円

参加希望の方は、いますぐ、下のボタンを押してお申込み下さい。

日程、参加費をもう一度、ご確認下さい。

先着50名様のみ、次のステージへ

セミナー後では、講師も交えての懇親会(参加費:5000円程度)を近くで実施します。こちらも是非ご参加下さい。