資金調達サービスの種類

経営者であれば資金繰りで困った時のために、資金調達の方法をきちんと押さえておく必要があります。

起業を考えている人だけではなく、私と同じように既に会社を経営していて資金の悩みを抱えている方は少なくありません。

そこで、このページでは私がおすすめする資金調達サービスの種類を解説していきます。

ファクタリング

事業資金の調達と聞き、「銀行から融資を受けるのが普通でしょ?」とイメージしていませんか?

私も以前までは銀行や消費者金融からの融資を受ける方法を検討していましたが、利息や利子の負担が大きくなります。

そこで、企業が持っている売掛債権を買い取ってもらって現金化するファクタリングがおすすめです。

ファクタリングは代表的な資金調達サービスで、ローンではなく売掛金の売買とイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。

売掛金の入金を待たずに即日で資金を調達できますので、事業資金が足りない時に役立ちます。

私は今までに何社ものファクタリング会社を利用してきましたが、手数料の安さで比べるなら日本中小企業金融サポート機構を選びましょう。

日本中小企業金融サポート機構は1.5%~10%と手数料が安いので、効率良く事業資金を調達することができますよ。

審査結果まで30分とスピーディーに対応してくれるのも魅力的なポイントです。

助成金や補助金

条件に合う企業であれば、助成金や補助金の申請も資金調達サービスとして適しています。

助成金や補助金は国や自治体から支給されますので、融資とは違って返済義務はありません

国や自治体が決めた支給要件を満たしていれば、申請して支給を受けられます。

私も以前に申請したことがありますが、助成金や補助金には次のデメリットがあります。

  • 事業計画をしっかりと立てないといけない
  • その資金を何に使うのかアピールする必要がある
  • 審査が厳しい助成金や補助金も多い

条件を満たしていても、必ず助成金や補助金を受け取れるわけではありません。

クラウドファンディング

クラウドファンディングも、事業資金を集められる代表的な資金調達サービスです。

銀行など特定の金融機関ではなく、不特定の第三者から資金を募る方法を指します。

クラウドファンディングは大きくわけると次の2種類です。

  • 支援者に金銭的な利益を返す投資型
  • リターンとして金額以外の商品を返す被投資型

自分が展開するサービスに自信があるのであれば、クラウドファンディングを活用してみてはいかがでしょうか。