せかままcafe アドラー心理学部限定

ELM勇気づけコミュニケーション講座

(テキスト改訂版モニター募集)


募集期間
限定

こんなお悩みありませんか?

  • 子どもや夫にイライラ

  • 自分に自信がない

  • コミュニケーションが苦手

  • 他人と比べてしまう

  • きょうだいゲンカにうんざり

  • 自分の軸がわからない

  • 感情に任せて子どもを叱り、

    自己嫌悪

  • 人間関係で悩んでいる

  • 自分の軸がわからない

そのお悩みに寄り添い、共に笑顔を増やしていきたい!

ここに書いた悩みは、実はこれ、全てアドラー心理学を学ぶ前の私。
今はバッチリか?と聞かれたら、まだまだ伸び代たっぷりです(笑)
「人はみな不完全である」と、アドラー心理学の創始者、アルフレッド・アドラーが言うように、完璧な人はいない。
だから、それでいいんです♡
そんな私が今、言えることは、アドラー心理学の理論を知り、生活の中で実践するほど、自分自身の気持ちが楽になり、
ふわっと笑顔が増えるのを感じているということ。

講座の名前に入っている”勇気づけ”という言葉は、『困難を克服するための活力を与える』ということ。
つまり、目の前の困難に対して、大切な人に寄り添い、その人の持っている力を引き出してあげること。
なにも大きな困難に立ち向かうということではありません。
お子さんなら、宿題や学校、お友達とのことだったり。
ママなら、子育てやパートナーシップ、ママ友や職場との人間関係だったりね。
こうした日々の小さなことから自分自身を勇気づけ、そして大切な家族へと勇気づけが広がるイメージ。
そうしているうちに、だんだんと心が穏やかに変化し、おうちが安心安全な場になっていく。

環境が変わった時など、時に悩み、気持ちがブレることがあっても、また戻ってこれる軸があるのは、安心感があるものです。
また、一緒に学んだ仲間の存在も、きっと支えてくれるでしょう。

共に学び、今までとはちょっと違う自分を創っていきませんか?

こんな方にオススメです

  • 勇気づけやアドラー心理学の本を読んでみたけど、もうちょっと深く知りたい方
  • 自分と向き合ってみたい方
  • 子育てや人との関わりを楽しみたい方
  • 勇気づけ、アドラー心理学に興味がある方
  • 新しい視点を取り入れてみたい方
  • 一緒に学べる仲間が欲しい方
  • 勇気づけ、アドラー心理学に興味がある方

受講者さまの声

双子のママ 助産師 M.Kさま
私自身は自分のメンタルの弱さに沈みまくりの日々でしたが、講座の日は自分や周りを見直す、いいリセットの時間を持つことができました!

頑固な私も以前に比べたら、少し柔軟に現状を捉えられるようになったと思います。

疲れてるししょーがない、と割り切れるようになってきました。

よい出し会は、胸が熱くなりました♡

当たり前だと思っていることを褒めて認めてもらえて嬉しい気持ちでいっぱいでした。

私はまだまだ子育て初心者で、子供も小さく勇気づけを彼らに使う機会は少ないですが、自分を勇気づける大切さや方法を具体的に学べたのでよかったです。

旦那や子供たちにも、これからどんどん使って行きたいと思います。 

ネガティブすぐ発生しちゃいますが、練習を重ねて自分も周りも勇気づけられる太陽みたいなお母さん、私になりたいと思います。(もちろん今は曇りや雷もありだと思います笑)

3兄弟のママ セラピスト Sさま
いっぱい笑って、ウルウルして、本当にあっという間の講座でした!

講座のはずが、ひろ子さんは、知識や技術を決して押し付けることはせず、みんなから引き出してくれるのがとっても上手でした。 

疑問、悩み、自分が聞いたことがある知識、気をつけていることなんかも、みんなでシェアできる雰囲気。

すごーく居心地が良かったです! 

すぐに実践してみたくなる内容で、今日も帰ってから息子に実践!

学んだリフレーミングをしてみました。

たぶん、また怒っちゃう時もあるけど、だんだん勇気づけモードでいられる時間を流していけたらいいな〜!

本当に、このメンバーで勉強できて良かったー!

感謝です!

小学生姉妹のママ ピアノ講師 Iさま
1回1回受講する度に、気づき、反省、驚き、感動、喜びにつながり、もっと深く学び続けたと感じる内容でした。

取り組むことで、ポジティブに向かう自分の気持ちの変化に気づき、自分自身を大切に思え、それを元に家族がもっと大切に思えます♡

子どもたちはもちろん、夫への声かけを学べ、それぞれの言動も穏やかに受け止めることができました!

ありがとうございました!

3きょうだいのママ 幼稚園教諭 Nさま

本当に楽しい講座でした!!

チェコへの引越し前のひろこさんに、断れないぐらいの勢いで、開催してほしいアピールを(笑)

快く受け入れてくれてありがとうございます♡

とても楽しかったです。
いっぱい笑って、ジワっと感動して、反省もして、前進もして!
なにより、仲間と、さらに深く知り合うことができて、ありのままの自分をしっかり受け止めてもらえて、幸せを感じました!

3兄弟のママ セラピスト Sさま
いっぱい笑って、ウルウルして、本当にあっという間の講座でした!

講座のはずが、ひろ子さんは、知識や技術を決して押し付けることはせず、みんなから引き出してくれるのがとっても上手でした。 

疑問、悩み、自分が聞いたことがある知識、気をつけていることなんかも、みんなでシェアできる雰囲気。

すごーく居心地が良かったです! 

すぐに実践してみたくなる内容で、今日も帰ってから息子に実践!

学んだリフレーミングをしてみました。

たぶん、また怒っちゃう時もあるけど、だんだん勇気づけモードでいられる時間を流していけたらいいな〜!

本当に、このメンバーで勉強できて良かったー!

感謝です!

講座内容(全12章)

第1章
さまざまな見方・考え方の存在を認める

他人の行動について、時に理解不能だと思った経験はありませんか?

その理解不能な行動の背景にある相手の考え方の存在を一緒に見てみましょう。

第2章
聴き上手になる

人と関わる上で大切なコミュニケーション。

より良いコミュニケーションのために必要な”聴くこと”について、実際に体験しながら掘り下げてみます。

第3章
言い方を工夫しよう

自分の要求を相手に伝えたいのに、伝えるのが苦手だったり、伝わりにくいことはありませんか?

普段の伝え方を振り返り、より伝わる言い方について考えてみます。

第4章
感情と上手につきあう

よくないと思いながらも、感情的になってしまうことはありませんか?

どんな感情も、とても大切な心のサインであり、不快な感情であっても悪いものではないのです。感情について学び、自分の味方にしていきましょう。

第5章
自分のスタイルを明確にする
鏡に映った顔も写真に残された笑顔も、今ここにある、ありのままの自分とは違います。

自分のことは、意外とわかりにくいもの。
チェックシートで診断しながら、自分を見つめてみませんか?
第6章
セルフ・トークを意識する

人は、1日に何万回も心の中で自分につぶやいています。

どんなことをつぶやいているでしょう?

そのつぶやきを意識することによって、自分自身を勇気づけるものへと変化させることができます。

第3章
言い方を工夫しよう

自分の要求を相手に伝えたいのに、伝えるのが苦手だったり、伝わりにくいことはありませんか?

普段の伝え方を振り返り、より伝わる言い方について考えてみます。

第7章
目的を意識する

日常生活のあれ?と思うようなちょっとした言動にも、その背後には建設的な目的が存在します。

その目的の存在を意識することで、受け止め方を変えることができ、それは勇気づけの原動力になります。

第8章
自分の人生を引き受ける

過去がどうであれ、これからどうしていくかは自分自身で決めて行動することができます。

あなたは、自分の人生の主役であり、あなたの今日を作ったのは、あなたであり、今後のあなたを作り上げるのも、あなた。

自分の意思を大切にし、決意することの重要性を学びましょう。

第9章
自分の良さを再発見する

どんな人も、その人の良さは必ずあるもの。

ワークをしながら、自分の良さを再発見することで、自分を勇気づけるきっかけを作りたいと思います。

第10章
あたりまえの価値を再確認する

涼しい顔をした水鳥が、水面下で必死に両足を動かしているような努力が、実は私たちがあたりまえと思っていることにもあるのではないでしょうか?

自然な行いとなった「あたりまえなこと」の中にある「よいところ」にフォーカスし、自分も他人も勇気づけできるということを学びます。

第11章
ものごとを前向きに考える
見方を変えることによって、否定的に見えていた自分の「短所」のよい面に注目し、考え方を肯定的・積極的に変えていきませんか?
第12章
勇気づけをする

「勇気」とは、困難を克服する活力。「勇気づけ」とは、その活力を与えること。

自分自身を勇気づけ、そして他者への勇気づけを実践していきましょう。

小さな勇気の波紋を生み出すことで、じわじわと周りへと広がっていくのです。

第9章
自分の良さを再発見する

どんな人も、その人の良さは必ずあるもの。

ワークをしながら、自分の良さを再発見することで、自分を勇気づけるきっかけを作りたいと思います。

講座の進め方

ELM講座は、アドラー心理学を基礎にした体験学習講座です。
「体験学習」というのは、聞くだけでなく、あらかじめ用意されたシートを元に、参加者が体験的に学ぶこと。耳で聴くことよりも体験を通じて学ぶ方がずっと持続的な効果があると言われています。

この講座では、どの章もまず「やってみること(DO)」、次にそこでどう感じたか「振り返ってみること(LOOK)」、続いて日常生活でどう活かしたらよいか「考えてみること(THINK)」の段階を踏みながら、学び進めていきます。

また、「振り返ってみること(LOOK)」と「考えてみること(THINK)」の段階で重要な「シェアリング」と「フィードバック」を、テキストとZoomを使い、仲間と一緒にやっていきます。

そして、学びを自分のものにするために必要なのは、アウトプットすること。
各回の講座後から次の講座までの間、ご自身の生活の中で、学びをアウトプット(実践)していただき、質問、疑問やできた!うまくいかない・・・などの声は、受講メンバーのみのグループメッセンジャーでお答えします。

部活もそうですが、講座やグループメッセンジャーも、安心安全な場、勇気づけの場。
お答えは、みなさんと一緒に考え、勇気づけをしていくことで、より理解や絆が深まっていきますので、みなさんと作っていきたいと思っています。

募集要項

<講座開催期間>(2章ずつ進めていきます)

第1回(1&2章/12章)
10/14(水)スタート(水曜夜の部)16:30~22:00(うち1時間半)
10/18(日)スタート(日曜早朝の部)5:30~7:00の1時間半

※2回目以降も、基本は同じ曜日と時間の固定で考えていますが、参加者のみなさんと相談して決めます。
※10/31以降は、冬時間になるため、それぞれ1時間プラスした時間となります。
(例:16:30~22:00→17:30~23:00)
※参加できない回があった場合、録画を視聴していただくか、複数の方で都合が合うようでしたら、別日に振替とします。


<募集人数>

日本時間 水曜日夜の部:2名〜6名
日本時間 日曜日早朝の部:2名〜6名

※時差の関係もあり、今の時点では、平日は日本時間の水曜日夜としていますが、人数によっては参加される方と調整させていただく可能性もあります。


<講座費用>

私ごとですが、チェコ在住中は、ビザの関係上、講座代をいただくことができません。
今回の講座代は、受講者のみなさんが応援したい先に寄付していただけたら、最高に嬉しいです。

ただし、下記の通りとさせてください。

・講座費用(寄付額):1,500円以上 
(参考:今までの講座費用:22,000円/全12章) 

・寄付払込期限:受講日時の72時間(3日)前まで
(払込されたら、その旨メッセンジャーにてご連絡ください。受講お申込確定となり、テキストを送付させていただきます。)


(寄付先について)
寄付先は、ご自身にお任せします。
せかまま(https://sekamamacafe.thebase.in)に寄付していただいても嬉しいですし、みなさんの思いを寄せたいところに寄付していただけたらと思います。

自己紹介

広島県呉市出身。
2018年10月より、夫の海外赴任に伴い、チェコ在住。
チェコに来る前は、大阪に11年在住。
12歳(思春期真っ盛り!)、9歳、4歳の3人のママです。

2016年、第1子の子育てに悩んでいたタイミングで、アドラー心理学に出会い、今回お伝えするELM講座を受講。
続けて、ELM養成講座、SMILE(親子関係セミナー)、SHINE(ママのための潜在意識講座)を受講。
その後は、日々の実践とともに、複数のオンラインサロンに参加し、学びを続けています。

私の思い

この講座を開講するにあたって、私にとって、とても勇気のいることでした。
日々、勇気づけを意識してはいますが、お伝えすることにブランクがあること。
テキスト改訂となったことやオンラインでの講座開講は、初めてであることなど、
挙げればたくさん出てきます。

それでも、やってみようと思えたのは、海外生活やコロナなどの環境や状況の変化があっても、
いつも勇気づけや勇気づけ仲間が私を支えてくれていると、感じているからでした。
先に書いた通り、私はまだまだ伸び代たっぷりですが、それでも学ぶ前より随分、日々生きること、
子育てすることが楽になってきたように思います。

アドラーは、「すべての悩みは対人関係の悩みである」と言っています。
もし、世界のどこかで、対人関係、自分関係でモヤモヤされている方がいらっしゃったら、
講座を開講することで、誰かの何かお役に立てたらいいなと思っています。

この講座は、とてもいいものだと思っていますし、気に入っていますが、
講座開講にあたって、私のチェコ滞在ビザの関係上、費用はいただくことができませんので、

世界中のどこかに寄付していただくことを受講資格としています。

ご理解をいただき、一緒に学べることを楽しみにしています。