CLUB YOSHIDA

feat.ELECTRONIC CHILDREN

吉田寮、テクノの夜。

2018.11.23 FRI 18:00-
@京大吉田寮食堂

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました!
Togetterまとめ(当日の写真や動画など)
「吉田寮を守りたい」特設サイト

吉田寮で、京大テクノ部復活?!

京大吉田寮食堂で、90年代後半に京都のテクノカルチャーの一翼を担った「京大テクノ部」が一夜限りの復活パーティーを開催します!

1997年に京都大学の学生を中心に結成された京大テクノ部は、吉田寮食堂や西部講堂などで数々のパーティーを主催してきました。いま、そのひとつである吉田寮が、大学当局から強制退去通告を受けるなど存続の危機にさらされています。

このサイトにアクセスしてくれたあなたのように、吉田寮界隈での取り組みに興味を持ってくれる人が少しでも増えれば、この場を守ることにつながるはずです。

11月23日は、当時を知る人はもちろん、知らない人も、吉田寮食堂のダンスフロアで、みんなで乾杯しましょう!

「とにかくパーティを続けよう これからもずっとずっとその先も!」

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* 京大テクノ部ヒストリー
* 吉田寮の現状については「吉田寮を守りたい」特設サイトへ

[VIVA!吉田寮千年祭 DAY2]
CLUB YOSHIDA feat. ELECTRONIC CHILDREN

2018.11.23 FRI 18:00-
@京大吉田寮食堂
CHARGE \FREE (できる範囲でカンパにご協力ください)

会場には、来場者用の駐車場がありません。自動車で来られた方は、路上駐車は行わずに近隣の有料駐車場などをご利用下さい。また、飲酒運転は絶対に止めて下さい。
DJs
MAMEZUKA
KIHIRA NAOKI
FULLTONO
DJ LOST
TAKAHIRO OISHI
SHIN
MAKOTO
TSUEN
DJ MURA
DJ ゴウダ
DJ たけし(CLUB YOSHIDA)
DJ TWR(CLUB YOSHIDA)
DJ SAKURA(CLUB YOSHIDA)
DJ 4110(CLUB YOSHIDA)
IPPEI(京大テクノ部)

LIVE PA
ドラヒップ

VJ
MILMIL CN-(京大テクノ部)

GAME YATAI
おでん射的(インセキガクブ)

会場

京大吉田寮食堂

京都府京都市左京区吉田近衛町69

DJs PROFILE

MAMEZUKA

小学時代に忌野清志郎、中学時代にJohn Lennonから音楽と詞の持つ圧倒的なパワーを受けとる。10代はROCK浸けのLIVE HOUSE通い。20代前半ROCK DJをスタート。2nd Summer of Loveを体現したPrimal ScreamやStone Rosesの、ステージとフロアの垣根を取り払い送り手・受け手の関係を越えたLIVEに衝撃を受け、DANCE MUSICに未来を感じる。'90年代、京都で今や伝説のCLUB『MUSHROOM』をプロデュースし、関西のテクノ・ハウスシーンを牽引する。『MUSHROOM』クローズ後は、「RAINBOW2000 クラブサーキット」「メガ道楽」「喜怒哀楽」など数々のパーティーをDJ/オーガナイズ。「FLOWER OF LIFE」、味園『鶴の間』、京都 『活力屋』などコアなパーティーや、京都老舗クラブ『METRO』の「FANTASIA」でのDJのほか、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「朝霧Jam」にも出演。ROCKの持つパワーとDANCE MUSICが繋ぐ一体感を胸に、「FUJI ROCK FESTIVAL」では前夜祭の顔として20年間DJを任されている。現在は、世界民族音楽ダンスミュージックパーティー「奇奇怪怪」や「TREKs」、沖縄、石垣島でのDJを軸に、心を揺さ振り動かすことが出来る音楽の可能性を信じてDJブースから熱いメッセージを送り続けている。

KIHIRA NAOKI

1987年に京都でDJ活動を開始。日本のテクノDJの第一世代として、Liqud Room(Shinjyuku, Tokyo), Mushroom(Kyoto)等の伝説的なクラブでレジデントを努め、日本のクラブシーンを耕して来た。Techno/Acid houseをベースとしながらも、長いキャリアと音楽への愛に裏打ちされた 幅広い選曲はダンスフロアーの潜在力を最大限に解放する。1996年に大阪のAqua Recordsより、Fake名義でSquare / Circle をリリース、2016年にBrawther監修の日本のハウス・コンピレーション、”ハウス Once Upon A Time In Japan…”にSquareが収録された。現在主宰するパーティ、Social Infectionは2017年に20周年を迎えた。

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FULLTONO

DJ/トラックメイカー。1996年京都にてDJ開始。その当時はミニマルテクノを主体としていたが、その中でもシカゴハウス・ゲットーハウスに惹かれ、2000年を境にシカゴ・ジューク、デトロイトのゲットーテック・エレクトロを主としたスタイルにシフトする。2008年にレーベル〈Booty Tune〉を開始。国内初のジューク/フットワークのレーベルとして、国内外のアーティストをリリース。ベースミュージックの祭典〈Outlook Festival Japan Launch Party〉にBooty Tune Crewとしてサウンドクラッシュに参戦しレーベルを全国へアピール。DJ活動と並行し、タワーレコードの音楽情報サイト〈Mikiki〉への連載や、CDライナーノーツへの執筆。Planet MuやHyperdubの日本版オフィシャル・プロモ・ミックスCDを手がけるなど、日本ではマイナージャンルであったジューク・フットワークを普及するための活動を行う。2014年に自身のレーベルから発表したミニマルを前面に押し出したジュークEP 『My Mind Beats Vol.01』がUSの〈Orange Milk〉にライセンスされ、USの音楽メディア『Rolling Stone』誌の “20 Best EDM and Electronic Albums of 2015” に選出された。2016年ポーランドで開催されたUnsound Festivalに出演。同年のUSツアーでは、ロサンゼルスの老舗パーティー〈Low End Theory〉に出演他、長年の目標であったシカゴでのDJを果たす。現在のプレイスタイルは、ジューク・フットワークを、自身のルーツであるミニマルテクノ的な感性でミックスする独自のスタイルを追求している。

LIVE PA PROFILE

ドラヒップ

しじょうとむうとんによる、うたと躍りと雑談のユニット。老後は同じ施設に入る予定。

GAME YATAI PROFILE

新感覚ゲーム屋台「おでん射的」by インセキガクブ

おでん射的とは...出汁の中から勢いよく飛び出したおでんの具たちを射的で狙い撃つ!仕留めた具財は実際に食べることができる新感覚ゲーム屋台。

インセキガクブについて...2018年11月始動。大学の同級生5人組。主な活動はSNSで絵しりとり。おでん射的始めます。

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