楽しい、「車いす」Life!

生きていく中において障壁になることやものなど、様々な「バリア」がありますが、それらを乗り越える方法であったり捉え方ということで、僕の気づきを健常者の目線と障がい者、車いす利用者の目線に絡めながら紹介しています(ユニバーサルな目線)。

はじめまして、たけちゃんです!

プロフィール

時は2010年6月頃、
ちょうどサッカーの
W杯南アフリカ大会の開催中で、
日本がパラグアイに負けた試合が
僕の健常者としての最後の記憶なんですね。
僕は「脳幹梗塞」という病気を発症して、
その手術後に約1ヶ月間意識を失い
「夢?」の中...
意識が戻った時には
病院のベッドで寝たきり状態!
その頃は首しか動きませんでした...(T_T)
以後、車いす生活に...

手術後の最初の頃は
声も出すことが出来なくて、
以後2年くらい「50音表」の指さし、
また「ボイスエイド」という
有料アプリの活用!
(指さしということは、
右手は麻痺は多少残るものの
使えているんですよ...)
現在も言語障害は残っていますが、
声量は小さいとは言うものの
コミュニケーションは問題ないレベル。
そして、
様々な方にいろいろなことを
助けていただきながら、
特に術後半年~1年くらいの時は、
「回復期」の波に乗って
順調に回復しておりましたが、
その後は「維持期」に入り、
年々超少しずつ回復中!
また、
僕はもともと器用だったことも乗じて、
持ち前の「慣考力」の高さというか
「勘の良さ」というかを生かしつながら、
「出来ること」も
どんどん増えていっております。

その過程の中での、
様々な経験・出逢いから得た、
いろいろな「気づき」、
「学び」、
「アイデア」、
「情報」などを紹介しております。
何か気になったら、
どうぞ参考にしてくださいませ!...(^-^)

車いすでの、様々な「バリア」の乗り越え方・捉え方!

僕のブログNo.1 「楽しい、車いすLife!」です!よろしくお願い致します。
⬇️
こちら

さて僕は、
日々のブログ記事を
5種類の「テーマ」に分けて、
いずれかのテーマで更新しているんですね。
・様々な「バリア」の乗り越え方、捉え方!
・そうだ、「ボッチャ」をやろう!
・使える「モノ」は、どんどん使いましょう!
・「はずきルーペCM」風○○紹介!
・その他の、いろいろな「情報」!
という具合に...
で、僕の8年前よりこの障がいを抱えて
生きてきた中において、
その過程での
いろいろな「経験」や「出逢い」からの、
様々な「学び」および「気づき」を中心に、
これらのテーマに当てはめて
このブログでは紹介しています。

まぁ、2,3割は自分の「考えの整理」、
「自分との向き合いの時間」
という意味合いで書いているのですが...
残りは生きていく中においての
様々な「障壁」(バリア)を乗り越える上で、
僕の「学び」および「気づき」を、
読んで頂いた方に
何か参考にしていただければ
と思っています!...(^-^)
あと、
以前の僕のブログのタイトル名は、
「心のバリアフリー」のススメだったんですね。
なんだかよく分からないタイトル名なんですが、
現在のブログにはその要素も含めています。

ところで、
時々目にすることがある、
この「心のバリアフリー」って
詳しくどういう意味なのか知ってますか?
「心のバリアフリー」とは、
偏見や固定観念など
私たちの心の中に潜む
目に見えない壁をなくし、
年齢・性別・障害・国籍の違いに関わらず、
誰もが住みやすい、
真のバリアフリー社会を実現するための
様々な取り組みや提案のことを言います。
「バリアフリー」と言うと、
「物理的」「建築的」なバリアの除去
という意味で使われることが多いのですが、
それ以上に厄介なバリアが、
「心理的」「社会的」「制度的」
なバリアと言われています。
僕も時々手こずっていますね...(@_@)
「えっ、なんでやねん?」と思うことがあったり、
意志疎通の欠如による「誤解」があったり...
ということで、
僕のブログでは、
主にこの
「心理的」「社会的」「制度的」
なバリアに関することを中心に、
「物理的」「建築的」
なバリアについても多少含めて、
僕の見解を紹介しています!...(^-^)

また、
心の「バリア」って、
「健常者」と「障がい者」
に分けることから
始まっているんじゃないか
と感じているんですね。
人は誰でも、
なにかしら障がい(障壁)を
背負っているはずなのに...
それがどの程度重いか軽いかの違いで...
そして、
その障がいの程度は
制度や用具の充実、
さらに、
「気持ちの持ち方」
で相当軽くなると思います!
なので、
ちょっとした「環境」を変えれば、
きっとその「バリア」の捉え方は
変わるはずなんですね...(^-^)
その結果...

そんな想いで、
今後もいろいろなことを
発信していきたいと思います。
よろしくお願いします!...(^-^)

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その他の、いろいろな「情報」!

さて病気などの後遺症で、
言葉が話せなくなった時に、
どんな「コミュニケーション手段」があるのか
分かりますか?

・「50音表」の指差し
・手話
・口話(こうわ・口の動きで相手に伝える)
・ジェスチャー
・筆談
などがあります。

プロフィールでも言ったように僕は数年前、
今回の脳の病気の手術後2年くらい
まともに声が出せなかったため、
(言語障がい)
その頃の「コミュニケーション手段」は、
上記の、
A4サイズの「50音表」の指差しが主で、
口話・ジェスチャー・筆談を
併用しながらという形だったんですね。
中でも「50音表」の指差し以外で言うと、
「ジェスチャー」については、
僕の場合とても伝えやすくて、
まぁまぁ話せるようになった今でも、
「声量の補助」のため多用しているんですよ。
「ジェスチャー」って、
特別新たに
何か覚えないといけない訳じゃないので、
簡単で
さらに相手にも伝わりやすい、
とても便利な「ツール」と言えそうなんですね。

その他の
たとえば「手話」なんかは、
覚えれば、
とても的確に相手に想いを伝えられる
「ツール」ではあるのですが、
まず、
語り手も聞き手も
両者形を覚えないといけないので、
自分が分かってても相手が分からなければ、
どうしよもない訳で...(^-^;
Eテレのニュースで
鍛えれるかもしれませんが、
なにかと面倒な印象ですね。
また、
「筆談」については、
まず、
手元に紙と書くものを用意しないとダメだし、
その前に字が書けなきゃ始まらない訳で...
僕の場合、
字は書けるのですが左手が使えないので、
紙が動かないようにするのに一苦労で、
時間がかかってしまうんですね。
一応ケータイで文鎮かわりにして、
押さえているんですが...(笑)
なので、
「筆談」は的確ですが、
やや時間がかかるという点で、
スムーズな「コミュニケーション」には
向いてないんですね。
あと、
「口話」については悪くはないんですが、
ちょっとマイナーな感じなので、
使っている人も少なくて使いにくいんですね。

よって特に僕のような
軽度の言語障がいを抱えている場合は、
「ジェスチャー」は、
「声量の補助」としても最適なんですね...(^-^)
「50音表」での指差しの補助としても
非常に助かりましたし...
ちょっとお茶目な感じも出せますし...(笑)
また、
「ジェスチャー」は、
相手への「伝わり度」で言うと、
「声量の補助」以外においてもまた誰にとっても、
有効な「コミュニケーション手段」に 
なるんじゃないかと思います!...(^-^)




             2019. 1.17 更新

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