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美味い刺身に国境はない。

私たちはものづくりを通して、高品質の鮮魚を安定供給することで食生活を支え、持続可能な未来への寄与することを目標としています。

日本でなくとも新鮮な刺身を提供できたとしたら...

そんなお悩みはございませんか?

私たちは魚屋ではありません。
魚を作る仕組みを販売しています。

養殖が一般に普及する上での課題であった
・養殖場特有の臭いや環境
・大規模な設備投資や設置場所の必要性
を解決し、エサやりから水質管理までを完全自動で行えるようになりました。
必要な時に、必要な量を収獲。もう「育てる」心配はいりません。

輸送費に高いコストをかけることは、食本来のあり方ではありません。
これからの食のあり方を私たちと共に考えてみませんか?

設備投資やエネルギーコストも従来のものに比べとても安価なため、
5年後には投資の元が取れると断言できます。現在魚価が高騰し続けていることを踏まえれば、それはもっと早いのかもしれません。

実際のお客様の声

天然物に比べて旨味が強く感じられます。クエは刺身でも美味しいですが、寝かせることで味が凝縮されます。煮るもよし、蒸すもよし、焼くもよしです。
アマン京都 総料理長
刺身・焼物・煮物全てにおいて最高な品質です。収穫前に調理法にあわせてエサの配合で状態を調整することができ、養殖のため肝も安心して食べられます。
レストランハルビン 料理長
刺身・焼物・煮物全てにおいて最高な品質です。収穫前に調理法にあわせてエサの配合で状態を調整することができ、養殖のため肝も安心して食べられます。
レストランハルビン 料理長

私たちの技術は創薬の現場から生まれました

日本の高度な創薬分野の現場から

私たちの養殖技術は、日本の高度な創薬分野から生まれました。長崎大学でサメが独自に持つ人体に有用な成分(抗体)を培養するために活用されてきました。通常の海上養殖よりも2倍ほど生育スピードが速く、素材の安定供給を実現しています。

安定したクオリティの維持に寄与

ネタのクオリティが下がれば、当然提供できる寿司の品質は維持できません。懸念であった物流によるコストが不要となり、純粋に品質にこだわることができます。また、鮮度の問題から提供することが難しかったアジ・サバといった青魚の提供も可能となり、仕入れるまで不透明となっていた鮮魚の品質が安定し、高いクオリティの刺身・寿司を安定して提供することが可能となりました。

養殖事例

シマアジ

生育期間:9ヶ月~1年

タイ
生育期間:1年~2年
クエ
生育期間:2~3年
ミシュラン星付きレストランや料亭様でも
使用されています。
アカムツ(のどぐろ)
生育期間:1年~1年半
アカムツ(のどぐろ)
生育期間:1年~1年半

長崎の地が育んだ英知

出島時代から培われた長崎の技術力

開港から350年。長崎は日本の学び舎である。
かの福沢諭吉先生も遊学に訪れていたように、国内唯一の貿易拠点であった長崎は江戸時代より、「出島」や「長崎海軍伝習所」に国内外から医学・物理学・生物学に精通する学者を呼び寄せ、多くの蘭学者を輩出する学び舎であった。
そんな長崎の地が培ってきた創薬・造船・木材加工の技術。
これら技術の積み重ねによって、半永久的に持続可能な小型養殖設備が出来上がりました。造船技術を基にした流線型の耐水構造を備えたポッドを、最新鋭の3Dプリンタで木材を切り出し加工しました。
造船技術をもとにした流線型の耐水構造
造船が得意とする耐水構造をもとに、無駄のない流線型の設計を行いました。検知機にも三菱造船の技術が取り込まれています。

 また、造船所にも取り入れられている最新のアナライザーで工場全体を管理し、分析と解析を徹底しています。これにより品質管理を一挙に行えるようになりました。
3Dプリンタによる最新木材加工技術
ダイヤモンドの研磨技術にも用いられている、3Dによる形状把握によって均質の材木を削り出すことが可能となり、機械での加工が困難であった間伐材の加工も容易となりました。

 150年以上の耐久力に優れる木材を、最新の3Dプリンタ技術を用いてセミオーダーで製作します。日本が誇る製桶技術にならい、留め具に金属を用いない組み木で製造されています。まさに職人技であったこの技術をもとに、半永久的に持続可能な養殖設備の小型化が可能になりました。
多種多様な稚魚生産技術
マグロ、タイ、クエ、フグ、ウナギ、のどぐろ...などなど
長崎では数十年続く海面養殖業と共に蓄積された稚魚孵化の実績があります。

 この実績があるのも、海洋大国日本、そして海岸線の長さが北海道に次ぐ日本2位の長崎ならではです。
造船技術をもとにした流線型の耐水構造
造船が得意とする耐水構造をもとに、無駄のない流線型の設計を行いました。検知機にも三菱造船の技術が取り込まれています。

 また、造船所にも取り入れられている最新のアナライザーで工場全体を管理し、分析と解析を徹底しています。これにより品質管理を一挙に行えるようになりました。

FLBA方式とは

私たちは、長崎の地にて20年の経験と実績によって積み重ねられたバイオコントロールによる養殖技術に、最新の技術と設備を使用することで、小型かつ低コストでの運用が可能な養殖ポッドの製造が可能になりました。

私たちが提供する

Future Land Based Aquaculture

略してFLBA方式の養殖ポッドは

・AIオペレーション
・バクテリアによる生物濾過槽一体型養殖槽
・高エネルギー効率で省エネ

を強みとしています。

魚の生育環境として最適な水温・塩分濃度を安定して維持できるため、生育スピードは海上養殖のおよそ2倍。木造の本体はサイズに合わせて間伐材から切り出し、職人の手作業で組み上げます。
私たちは絶対の自信を持って商品をお客様に送り出しています。

FLBA方式が目指す『食の可能性』

代表ご挨拶

株式会社プクプクは長崎大学発のベンチャーです。代表の私、橋爪海は23歳福岡生まれ、大学で長崎に進学をしたことを機に今年で5年目になります。幼少期は、デイキャンプや旅行、昆虫採集、トレイルなど自然と触れることが大好きでした。

私は経済学部なのですが、長崎大学には水産学部、環境科学部に力を入れています。学科の授業の中で新規ビジネスの授業もあり、ここで、長崎という地域性と水産、環境そして、小さい頃から大好きだった自然と触れることが繋がりました。

今、私が描いている夢は、宇宙にこのお魚の養殖技術を持っていくといことです。大学で長崎に来たときに本当に美味しいお魚を食べました。そのとき、長崎というお魚にとって最高の環境があってのことなのだけど、環境汚染から魚種が減っていること・・・様々な問題があることに気付かされました。

少し視野を広げれば、世界では海洋汚染の中でお魚が育ちそれを私達は食べています。私たちが多様な魚を食卓でいただけているのは豊かな自然があってこそでした。環境への意識のみならず、私の心は宇宙にも広がっています。自然の循環の力を自然に頼らない形で実現したい。

美味しいお魚を後世に残したい、さらには宇宙で育てて、宇宙で食べる。
海とともに、魚とともに生きる。そんな世界を作りたいのです。

よくあるご質問

  • Q
    小ロットからの依頼は可能でしょうか?
    A
    もちろんです。1点からでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
  • Q
    とりあえず見積もり依頼だけでも可能でしょうか?
    A
    もちろんです。まずは現状の確認も含め、直接お話しさせて頂ければと思います。
    お気軽にお問い合わせ下さい。
  • Q
    海外でのお取り扱いは可能でしょうか?
    A

    現在この「お魚を作る仕組み」の販売は、元気な稚魚を届ける必要があるため、範囲をシンガポール・タイ(バンコク)・マレーシア(クアラルンプール)に限定しております。順次拡大予定です。

  • Q
    海外でのお取り扱いは可能でしょうか?
    A

    現在この「お魚を作る仕組み」の販売は、元気な稚魚を届ける必要があるため、範囲をシンガポール・タイ(バンコク)・マレーシア(クアラルンプール)に限定しております。順次拡大予定です。

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会社概要

会社名 株式会社プクプク
住所 長崎県長崎市鍛冶屋町7-48
電話番号 (+81)70-8548-1173
代表取締役 橋爪 海
資本金 1,000万円
設立 2021年10月
設立 2021年10月