趣味から始めてプロになる 
宝石研磨バイブル

2018年3月に電子書籍として発売して以来、
「こういうハウツー本が欲しかった」とKindle版で異例の売れ行き!!
日本で唯一の、石ころと宝石研磨のバイブルです。

(著)大塚 浩司
仕様:オンデマンド (ペーパーバック)
ページ数:200
ページサイズ:21 x 1.2 x 29.7 cm
出版社: デザインエッグ社
定価:¥2,000+税

日本で唯一の宝石研磨バイブル

Point.
1
「こういうハウツー本が欲しかった」とKindle版で異例の売れ行き!!
Point.
2
「拾った石を自分で磨いて宝石にする」をコンセプトに、石を加工する楽しさを伝え、さらにはセミプロ、プロの研磨師になりたい方のファーストステップになるような入門書を目指しました。
Point.
3
宝石研磨加工のプロの技を、豊富な写真を用いて工程順に易しく解説。
「ここが知りたかった!!」を隠さずにお見せします。
Point.
3
宝石研磨加工のプロの技を、豊富な写真を用いて工程順に易しく解説。
「ここが知りたかった!!」を隠さずにお見せします。

作品概要

河原や海岸で見つけた綺麗な色や模様の石ころが、宝石になったらなぁ・・・
子供のころ、こんなことを考えたことってなかったですか。
子供は本当に石探し、石拾いが大好きです。
家族みんなで、河原でキャンプした時、あるいは海水浴の時などに、それぞれ綺麗な石を拾ってみましょう。
乾くと色褪せてしまいますが、この本を読んだお父さんなら大丈夫。
家族それぞれの思い出の石を、ツルツル、ピカピカにできますよ。
小学生以上のお子さんとなら、一緒に研磨加工すると、さらにいい経験になります。
穴を開ければペンダントになりますし、お母さんがマクラメ編みで、磨いた石を用いて根付やペンダントにしてもよいでしょう。
研磨加工に一手間加えて、いろいろなオリジナル作品を創れば、夏休みの宿題にも、もってこいではないでしょうか。

水に濡れた石ころはツルツル、ピカピカで、本当に綺麗ですよね。
「石を磨いて自分だけの宝石にする」と、誰もが一度は考えたことがあるのではないかと思います。
この本は「拾った石を自分で磨いて宝石にする」をコンセプトに、石を加工する楽しさを伝え、さらにはセミプロ、プロの研磨師になりたい方のファーストステップになるような入門書を目指しました。

石ころ、半貴石、貴石、宝石の区別を設けず、僕が生業としている翡翠とターコイズをお手本に、研磨加工工程を隠さずにお見せします。
硬度の違う翡翠とターコイズの研磨がしっかりと身につけば、いろんな石に応用できるからです。
さらに、湿式宝石研磨機の自作方法、ルース制作時のドッピングのやり方、完成品を販売していくヒントなど、すべてをレクチャーいたします。
僕は皆さんに、まずは身近な石を磨いてピカピカにすることの楽しさを体験していただきたいのです。
経験を積み重ねてオリジナルの作品や商品を作ることから始め、セミプロ、さらに僕のようにプロを目指す人が現れれば嬉しく思います。
さあ、あなたも自分で拾った石や苦労して見つけた翡翠原石、瑪瑙、ミネラルショップで購入した貴石など、いろいろと加工して磨いてみてください。

著者より

2018年3月に電子書籍として発売して以来、
「こういうハウツー本が欲しかった」とKindle版で異例の売れ行き!!
マニアックなハウツー本ながら、おかげさまでKindle有料ストアランキングでもTop100以内に幾度もランクされています。
読者様からのご要望に応え、PODによる待望の書籍化!!
書籍版はA4サイズで見やすく、本文写真をすべてモノクロームとし、お求めやすい価格を実現しました。
もちろんKindle版ではオールカラーでお読みいただくことができます。
日本で唯一の、石ころと宝石研磨のバイブルです。

著者紹介

大塚 浩司 おおつか ひろし
クラフトショップ「森の生活」オーナー
クラフトマン 作家 写真家
1960年大阪生まれ。
12歳の時に白馬に移住。

武蔵野美術短期大学でデザインの勉強中、19歳で「月刊漫画ガロ」にてデビューするが、漫画家としては芽が出ず、田舎暮らしのイラストレーター兼クラフトマンに転向。

25年以上の渓流釣りの経験を生かし、躍動感あふれる渓流魚の彫り物や絵画、オブジェを制作する。
松竹映画「釣りバカ日誌」では、主人公浜ちゃんの自宅にも作品が飾られており、スクリーンで確認できる。

釣りにのめり込んだ25歳ころから書き始めたエッセイが「つり人社」や「山と渓谷社」などの釣り雑誌に掲載されたことをきっかけに、文章書きの仕事に目覚める。

30歳を過ぎ、3人の子供の父親となってから、自身の子供のころからの夢であったアメリカインディアン、ナバホ族、ホピ族との交流と、ルート66の旅を始める。

アメリカで体験した様々なことを、地方新聞や月刊誌「ウッディライフ」(山と渓谷社)などで連載したことが地元の出版社の目にとまり、本を出版することになる。

アメリカのルート66路線上では、もっとも知られた日本人の1人としてその名を知られている。
ナバホインディアンの高名なメディスンマンから授かった正式なナバホネームを持つ。

著書を元に制作された、フジテレビ系列での全国放送ドキュメンタリー「ルート66、風の歌が流れる」
さらにテレビ信州制作のネイチャードキュメント「父と子の輝石 北安曇ヒスイロード物語」に出演。

「地球の歩き方アメリカドライブ05~06」及び「08~09」でルート66特集の記事を担当。

信州、白馬にてクラフトショップ「森の生活」ならびに、自身の本を電子書籍として出版する「森の生活」パブリッシングを経営。

2012年より、日本の守り石、糸魚川翡翠を用いたシルバージュエリーの企画、プロデュースを開始。
息子でありシルバースミスのGacUとともに、自身も宝石研磨師として、世界に一つだけのジュエリーを制作。
大塚 浩司 おおつか ひろし
クラフトショップ「森の生活」オーナー
クラフトマン 作家 写真家
1960年大阪生まれ。
12歳の時に白馬に移住。

武蔵野美術短期大学でデザインの勉強中、19歳で「月刊漫画ガロ」にてデビューするが、漫画家としては芽が出ず、田舎暮らしのイラストレーター兼クラフトマンに転向。

25年以上の渓流釣りの経験を生かし、躍動感あふれる渓流魚の彫り物や絵画、オブジェを制作する。
松竹映画「釣りバカ日誌」では、主人公浜ちゃんの自宅にも作品が飾られており、スクリーンで確認できる。

釣りにのめり込んだ25歳ころから書き始めたエッセイが「つり人社」や「山と渓谷社」などの釣り雑誌に掲載されたことをきっかけに、文章書きの仕事に目覚める。

30歳を過ぎ、3人の子供の父親となってから、自身の子供のころからの夢であったアメリカインディアン、ナバホ族、ホピ族との交流と、ルート66の旅を始める。

アメリカで体験した様々なことを、地方新聞や月刊誌「ウッディライフ」(山と渓谷社)などで連載したことが地元の出版社の目にとまり、本を出版することになる。

アメリカのルート66路線上では、もっとも知られた日本人の1人としてその名を知られている。
ナバホインディアンの高名なメディスンマンから授かった正式なナバホネームを持つ。

著書を元に制作された、フジテレビ系列での全国放送ドキュメンタリー「ルート66、風の歌が流れる」
さらにテレビ信州制作のネイチャードキュメント「父と子の輝石 北安曇ヒスイロード物語」に出演。

「地球の歩き方アメリカドライブ05~06」及び「08~09」でルート66特集の記事を担当。

信州、白馬にてクラフトショップ「森の生活」ならびに、自身の本を電子書籍として出版する「森の生活」パブリッシングを経営。

2012年より、日本の守り石、糸魚川翡翠を用いたシルバージュエリーの企画、プロデュースを開始。
息子でありシルバースミスのGacUとともに、自身も宝石研磨師として、世界に一つだけのジュエリーを制作。