Program
現在 開講中のプログラム

Stanford e-Entrepreneurship

将来社会課題の解決に携わりたいと思っている高校生のためにつくられた、米国スタンフォード大学が提供する3ヶ月間のオンラインプログラムです。世界の社会課題を学び、多様な同世代とのディスカッションを通じてあなたの興味を深めていきましょう。学校を超えた新しい学びに挑戦してみませんか?

2020年秋開催のプログラム第2期は11月開催予定です。

応募締め切り:2020年10月18日(日)23:59

プログラムに応募する

e-Entrepreneurshipはこんな人におすすめ!

  • 社会課題を解決するビジネスやイノベーションに興味がある高校生
  • 世界や日本の未来、これからの社会の変化や仕組みについて考えてみたい高校生
  • 学校以外での新しい学びに挑戦したい高校生

  • 学校以外での新しい学びに挑戦したい高校生


Stanford e-Entrepreneurshipのご紹介

プログラムの特徴

世界トップレベルの講義

スタンフォード大学で教鞭をとっている教授や、シリコンバレーの起業家、日本国内のイノベーション研究の専門家、日本の社会起業家らによる講義やディスカッションを行います。

オンライン型のプログラム

本プログラムはスタンフォード大学のオンライン学習プラットフォームを活用します。インターネットに接続できる環境があれば、場所を問わずどなたでもご参加いただけます。

英語でディスカッション

本プログラムは、講義からディスカッション、事前事後の課題など含め、全て英語で行われます。将来グローバルな舞台で活躍するための第一歩として、英語での学びに挑戦していきましょう。

運営メンバー

松田 悠介 / "Ed" Matsuda

Crimson Education Japan 代表取締役社長
ハーバード教育大学院 教育学修士
スタンフォード経営大学院 経営学修士

日本大学を卒業後、体育教師として中学校に勤務。体育を英語で教える Sports English のカリキュラムを立案。その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、ハーバード教育大学院(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。卒業後、PricewaterhouseCoopers Japan にて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。退職後、全国で厳しい環境に置かれている子どもたちの学習支援を展開するLearning For All を設立し、2015年に独立法人化。2012年からはTeach For Japan の創設者として日本国内の教育課題の解決に取り組み、2016年6月にCEOを退任。2017年7月より日本財団の国際フェローとして、スタンフォードビジネススクールに進学し修士号を取得。2018年7月にスタンフォード大学の客員研究員に着任し、あわせて日本人のアメリカやイギリスのトップスクールへの留学支援を展開するCrimson Education Japan の代表取締役社長に就任する。

ゲイリー・ムカイ / Gary Mukai

米スタンフォード大学国際異文化教育研究プログラム(SPICE)所⻑

1988年にSPICEに入る以前には、日本や、カリフォルニアの公立学校で教えた経験を持つ。カリフォルニア大学バークレー校とスタンフォード大学を卒業。日米関係、および日系米国人の経験を考察するカリキュラムを数多く作り上げてきた。1997年にはアジアン・スタディーズ協会よりフランクリン・ブキャナン賞を受賞。ほかにも、2007年には外務大臣表彰、15年にはアジア太平洋米国アラムナイ・クラブよりスタンフォード大学アラムナイ賞、17年にはスタンフォード教育学大学院の教育分野におけるアラムナイ優秀賞を受賞し、さらに同年、日本政府より旭日双光章を授与された。

アイリーン・ブライアント/Irene Bryant 

スタンフォード大学のUS-Asia Technology Management Center(US-ATMC)やShorenstein Asia-Pacific Research Centerにて中国プログラムのアシスタントディレクターならびにプログラムのマネージメントに従事。また、JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)では、コーディネーターとして仙台市の国際交流に貢献。スミス大学にて東アジアの言語および文学の学士、ロンドン大学SOASで日本研究の修士号を取得。本プログラムではSPICE (Stanford Program on International and Cross-Cultural Education) のインストラクターを担当します。

三浦愛/Mana Miura


早稲田大学教育学部卒業。大学時代にフィンランドにあるユバスキュラ大学教育学部に留学し、現地Edtech企業のClaned社にてオンライン教育のプログラム開発に従事。帰国後、2017年よりソフトバンク株式会社入社。同年11月よりClassi株式会社出向し、高校向けLMS(学習管理システム)の開発に従事。本プログラムではSPICE (Stanford Program on International and Cross-Cultural Education) のカリキュラムデザインを担当します。

プログラム概要

日時

2020年11月〜1月までの3ヶ月間

初回は11/8(日)午前、以降は原則隔週開催。
詳細な予定が確定次第、掲載させていただきます。
※冬季休暇あり、全6回開催
※その他任意で追加セッションあり

対象 全国の高校1年〜2年生を20名程度
実用英語検定2級以上、又はそれと同等以上の英語力を有する者
使用言語 英語
受講環境 オンライン
※ZOOMを使用いたします
※参加者の自宅等のネット環境やデバイスをご利用ください
授業テーマ 世界の諸社会課題、アントレプレナーシップ入門講座など
その他 参加費は無料です
※オンライン授業受講時に発生する通信費は各自でご負担をお願いいたします

成績優秀者は、スタンフォード大学への学校訪問や
シリコンバレーツアーへご招待します。

新型コロナ感染拡大の影響で実施の中止・延期、
オンライン開催等に変更させていただく可能性がございますため
あらかじめご了承ください。
使用言語 英語

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