★南東北・民間教育研修2018

学び方改革&
安心して学び育てる環境づくり

-ふくしまから学ぶ・考える・つながる-

【1日目】安心して学び育てる環境づくり
7月28日(土)13:30 〜17:30(開場13:00)

【2日目】学び方改革
7月29日(日)13:00 〜17:30(開場12:30)

教育の
最前線が
福島に!

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南東北の、子ども・教育に思いのある大人が集まる2日間

みんなが幸せに過ごせるクラス・学校にしたい!
身近に気がかりな子どもたちがいて何かしたい。
授業をもっと工夫して楽しく学べるようにしたい。
学校内外の子どもを支える繋がりをつくりたい。
「主体的・対話的で深い学び」を実現したい。

日々、子どもに向き合うあなたに・・・

このセミナーでは2日間で2本の基調対談と、8つの分科会、
そして、そして参加者同士やゲストとの対話の時間を設けています。

現場で活躍されている先生や、様々な学校で授業改革・職場改革のサポートをしている方、
学校外で不登校や子どもの貧困の問題に取り組んでいる方、
いじめ問題を解決するために奔走している方など
多彩なゲスト陣との出会いを通して、子どもたちのために何ができるかを一緒に考えませんか?

こんなイベントです

    • 今教育関係者が話を聞きたい人No.1 ?!
      教育哲学者の苫野一徳さんも登壇!
    • 南東北からはもちろん、全国からゲストをお呼びします!
    • 2日間参加すると割安!
      1日だけ参加ももちろんOK!

開催概要

1日目:7月28日(土)
テーマ 子どもが安心して学び育てる環境づくり
日 時 2018年7月28日(土)13:30-17:30
場 所

会津大学・講義棟
(駐車スペースあり)

主 催 南東北民間教育研修2018実行委員会
参加費用 ・1日のみ:一般 2000円 / 学生1500円
・2日間:一般 3500円 / 学生2500円
お問い合わせ contact@dem0.work
お問い合わせ contact@dem0.work
2日目:7月29日(日)
名 称 学び方改革
日 時 2018年7月29日(日)13:00-17:30
場 所

会津大学・講義棟
(駐車スペースあり)

主 催 南東北民間教育研修2018実行委員会
参加費用

・1日のみ:一般 2000円 / 学生1500円
・2日間:一般 3500円 / 学生2500円
・2日目(7月29日・日)基調対談のみ:
 学生・一般両方1000円

お問い合わせ contact@dem0.work
お問い合わせ contact@dem0.work

タイムテーブル

【1日目】

13:30

チェックインワークショップ
目的意識の確認やアイスブレイク
13:50
基調対談
「子どもたちが安心して学び育てる学校づくり」
須永 祐慈さん(NPO法人ストップいじめ!ナビ事務局長)と、高橋和枝さん(スプーンフィールド代表・訪問カウンセラー)の対談を通して、このテーマについて考え合いましょう!
15:00
4つの分科会

テーマ別に分かれ、話題提供の後、参加型の対話の時間を設け、共に考え合う時間を持ちます。

①学校と福祉の連携
若月ちよさん(ビーンズ福島理事長)
②子どもたちの多様な背景と合理的配慮
門間尚子さん(仙台こども食堂立ち上げ)
遠藤まめたさん(LGBTの子ども若者支援)
③不登校にどう向き合う?
江川和弥さん(フリースクール寺子屋方丈舎代表理事)
福島県・中学校教諭の方が登壇されます。
④いじめにどう向き合う?
須永祐慈さん(ストップいじめ!ナビ 事務局長)
家冨万里さん(岩手県遠野で10代を中心とした居場所づくり)

16:00
「えんたくん」で「ワールドカフェ」
「えんたくん」という、参加者同士の距離を縮め、対話を促進するツール=円卓状でその上に文字や図を書き込むことができるダンボール板を使って、「ワールドカフェ」という形式の対話の時間を持ちます。
17:15
チェックアウトワークショップ

1日の学びや気づきを対話の中で振り返ります。

17:30
終了
15:00
4つの分科会

テーマ別に分かれ、話題提供の後、参加型の対話の時間を設け、共に考え合う時間を持ちます。

①学校と福祉の連携
若月ちよさん(ビーンズ福島理事長)
②子どもたちの多様な背景と合理的配慮
門間尚子さん(仙台こども食堂立ち上げ)
遠藤まめたさん(LGBTの子ども若者支援)
③不登校にどう向き合う?
江川和弥さん(フリースクール寺子屋方丈舎代表理事)
福島県・中学校教諭の方が登壇されます。
④いじめにどう向き合う?
須永祐慈さん(ストップいじめ!ナビ 事務局長)
家冨万里さん(岩手県遠野で10代を中心とした居場所づくり)

【2日目】

13:00
チェックインワークショップ
目的意識の確認やアイスブレイク
13:20
基調対談「主体的・対話的な学びと、これからの公教育のあり方」
苫野 一徳さん(教育哲学者)と南郷 市兵さん(福島県立ふたば未来学園高校・副校長)の対話を聞くことを通して、このテーマについて考えましょう!
15:00
4つの分科会

テーマ別に分かれ、話題提供の後、参加型の対話の時間を設け、共に考え合う時間を持ちます。

①挑戦する若手教員たち
-学校で、やりたいことをやる!-
加藤陽介さん(宮城県仙台市嘱託社会教育主事)鈴木優太さん(宮城県仙台市小学校教員)
菊地南央さん(福島県二本松市小学校教員)

②オンラインの学びの可能性
田原真人さん(反転授業の研究)
筒井洋一さん(元京都精華大学教授)

③既存の教育への挑戦
南郷市兵さん(ふたば未来学園高校・副校長)
武田緑さん(Democratic Education Initiative発起人)

④学び続けるための「振り返り」
石川晋さん(授業づくりネットワーク理事長)

16:00
「えんたくん」で「ワールドカフェ」
「えんたくん」という、参加者同士の距離を縮め、対話を促進するツール=円卓状でその上に文字や図を書き込むことができるダンボール板を使って、「ワールドカフェ」という形式の対話の時間を持ちます。
17:15
チェックアウトワークショップ
1日の学びや気づきを対話の中で振り返ります。
17:30
終了
15:00
4つの分科会

テーマ別に分かれ、話題提供の後、参加型の対話の時間を設け、共に考え合う時間を持ちます。

①挑戦する若手教員たち
-学校で、やりたいことをやる!-
加藤陽介さん(宮城県仙台市嘱託社会教育主事)鈴木優太さん(宮城県仙台市小学校教員)
菊地南央さん(福島県二本松市小学校教員)

②オンラインの学びの可能性
田原真人さん(反転授業の研究)
筒井洋一さん(元京都精華大学教授)

③既存の教育への挑戦
南郷市兵さん(ふたば未来学園高校・副校長)
武田緑さん(Democratic Education Initiative発起人)

④学び続けるための「振り返り」
石川晋さん(授業づくりネットワーク理事長)

ゲスト紹介

苫野一徳さん
熊本大学大学院教育学研究科准教授
早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。
早稲田大学教育・総合科学学術院助手、日本学術振興会特別研究員(PD)等を経て、現職。
著書に『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、『勉強するのは何のため?』(日本評論社)、『教育の力』(講談社)、『「自由」はいかに可能か』(NHK出版)、『子どもの頃から哲学者』(大和書房)、『はじめての哲学的思考』(筑摩書房)、共著書に『公教育をイチから考えよう』(日本評論社)、『問い続ける教師』(学事出版)、『学校は、何をするところか』(中村堂)などがある。
須永祐慈さん
ストップいじめ!ナビ 事務局長
1979年、東京都生まれ。小学校4年からいじめを理由に不登校。2年半のひきこもりの後、フリースクール「東京シューレ」へ。19歳からNPO がつくる大学に参加、不登校、日本・世界のフリースクール研究 等。25歳で出版社を設立、教育に関する書籍を出版。2012年より 「ストップいじめ!ナビ」に参加。全国各地の学校や行政、市民団 体などに講演活動中。 現在、NPO法人ストップいじめ!ナビ副代表理事、学校法人東京 シューレ学園(不登校対象の私立中学校)評議員 滋賀県大津市いじめの防止に関する懇談会委員
南郷市兵さん
福島県立ふたば未来高校 副校長
1978年生まれ。慶応大学卒業後、民間のインターネット企業に就職。2010年から文部科学省へ出向。東日本大震災後は、被災地と同省をつなぎ各地の教育現場を駆け回る。2013年に志願して同省の職員に転籍し、教育に関する復興事業の実務担当となる。現場の声をもとに事業化した「創造的復興教育」のもとで、東北の中高生らと国内外で様々なプロジェクトを実施。その一環として、2015年4月に福島県立ふたば未来学園高等学校(広野町)を設立。福島県に出向し、同校の副校長に就任した。同時に、中央教育審議会専門委員として全国の学習指導要領改訂の議論にも加わる。
高橋和枝さん
スプーンフィールド代表・訪問カウンセラー

学校と不登校を経験。卒業後、ひきこもりになる。老人保健施設に7年在職中、独学で心理学を学ぶ。

26歳で訪問カウンセラーになる。
2001年4月より不登校やひきこもりに悩んでいる人たちのためのフリースペース・スクール「スプーンフィールド」を長岡市に開設。
現在は、AC・DV・発達障害・トラウマ・ひきこもりなどのケアカウンセリングにも力を注ぎ、グループワーク、家族支援を柱に学校・地域のつなぎ役として奮闘中。

石川晋さん
授業づくりネットワーク理事長
1967年1月生まれ。22歳で道教委の中学校国語教員に。50歳まで28年、道内五校で勤務する。途中母校北海道教育大学で修士課程専攻。
大学時代より授業づくりネットワーク(当時、教育科学研究会授業づくり部会)に参加し、そのほか様々な研究団体で学ぶ。6年前にNPO授業づくりネットワーク理事長。
現在は、東京国立に居を構え、NPO主催の研修会を年40回以上全国展開しながら、若手が展開する教育系NPOとのコラボレーションをしている。
主要なコンテンツは、ワークショップ型授業、教室読み聞かせ、学級通信、合唱指導、校内研修づくりなど。
若月ちよさん
ビーンズ福島 代表理事
保育士として10年勤務したのち1991年退職。その後育児サークルを仲間と主催するかたわら、こどもへの性教育に関心を持ち、県北保健福祉事務所主催の性教育講座を受けたことをきっかけに1995年「かたくりの会」という性教育を学び広める活動をスタートした。性暴力について学ぶ中で、CAP(こどもへの暴力防止プログラム)と出会い、「こどもCAPふくしま」というグループを1998年に立ち上げ、大人や子どもたちにCAPワークショップを提供している。そうした中、子どもが不登校になり、1999年、フリースクールビーンズふくしまの設立に一保護者として関わり、その後、代表に就任。2003年NPO法人ビーンズふくしまとなった際に理事長となり、現在に至る。
鈴木優太さん
宮城県仙台市小学校教員
宮城県仙台市の小学校教員。縁太会代表。アイディアに富む個性的な実践とプレゼンテーションに定評があり,講師として全国各地に活躍の幅を広げる今注目の若手教師。
【共著】 「これで算数科の『学び合い』は成功する!」(学事出版)2018年,『笑う!教師の1日』(黎明書房)2017年他,
雑誌『授業力&学級経営力』(明治図書)で「クラスがまとまる!笑顔が広がる!今月の学級経営ネタ」を毎月連載中。
遠藤まめたさん
LGBTの子ども若者支援
1987年埼玉県生まれ。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけに10代後半よりLGBT(セクシュアル・マイノリティ)の子ども・若者支援に関わる。著書に「先生と親のためのLGBTガイド ~もしあなたがカミングアウトされたなら」(合同出版)
菊地南央さん
福島県二本松市小学校教員
福島県大玉村出身。1987年生まれ。大学卒業後、相馬市の公立小学校に赴任し、東日本大震災を経験。震災後、教員として社会に貢献するために、採用同期の仲間と共に学びと実践の場「ふくしま教員ネットワークPIECE」を立ち上げ、教員向け研修会の運営を行っている。また、学校教育と社会をつなぎ、本物から学ぶ教育を実現するために、企業や外部人材と協同した授業づくりに取り組んでいる。NPO授業づくりネットワーク理事。食育モンスターPJチームメンバー。Edcamp飯舘2018実行委員。
江川和弥さん
フリースクール寺子屋方丈舎 理事長
NPO法人寺子屋方丈舎理事長、フリースクール全国ネットワーク代表理事。専修大学法学部卒。会津若松市教育委員会教育相談員の後、一九九九年に、不登校・高校中退のフリースクール事業や、環境教育事業を行う寺子屋方丈舎を設立。東日本大震災後、一般社団法人ふくしま連携復興センターを設立。代表理事をつとめた。
加藤陽介さん
宮城県仙台市小学校教員(仙台市嘱託社会教育主事)
仙台市出身。大学時代4年間、「NPO法人ビーンズふくしま」にてフリースクールのボランティアスタッフを経験。卒業後一年間、同法人の青年部門「ビーンズプレイス」スタッフを経験。その後、仙台市立小学校教諭となり、現在11年目。NPO時代の経験から、不登校やキャリア教育、就労支援等に興味を持つ。H25年度には国立教育政策研究所社会教育実践研究センターにて、社会教育主事講習を受講。現在は仙台市嘱託社会教育主事として、地域やNPO・社会教育行政・学校の橋渡し的な立場を担う。
家冨万里さん
岩手県遠野で10代を中心とした居場所づくり
東京都出身。岩手県遠野市在住。スナック経営、起業家支援、中高生の居場所づくりに邁進する31歳。学校でいじめを受け、家庭にも問題を抱え家出を繰り返す中学時代を送る。高校以降はセンター街のガングロサークルや新宿のキャバクラなどに居場所を見出し、ストリートで生きることを決める。美大卒業後、2012年から生きる強さを身につけるため遠野へ移住。農家のボランティアや伝統芸能をしながら地域に溶け込み、今に至る。Next Commons Lab遠野ディレクター。
田原真人さん
オンライン教育プロデューサー
「反転授業の研究」代表
早稲田大学理工学研究科博士課程で生命現象の自己組織化について研究後、河合塾の物理講師になり、2005年に物理ネット予備校(フィズヨビ)を立ち上げる。反転授業との出会いをきっかけに、ピラミッド型の社会システムや教育システムに疑問を抱くようになる。自らの学び場を自分で創るために「反転授業の研究」を立ち上げる。動画や、Zoom(Web会議室)、Moodleなどを組み合わせながら、オンラインに安心安全の場を創り、心を開いて対話し、揺らぎを増幅して場の温度を上げていくと「場の<いのち>」が創発する。
筒井洋一さん
元京都精華大学教授
未来の教師は「教える人」ではなく、「学びの場を創る人」である。2013年から5年間、大学の授業を常時公開して、学外からの見学者のべ1,000名、同時に、学外からの授業ボランティアを中心にした授業を展開し、教師が学びの場を作る授業を実践してきた。
 業績は、筒井洋一他編著『CT(授業協力者)と共に創る劇場型授業―新たな協働空間は学生をどう変えるのか』(東信堂、2015年)など。
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武田緑さん
学校の民主化アドバイザー・人権教育コーディネーター

民主的な学び・教育=デモクラティックエデュケーションを日本中に広げることをミッションとして、教育関係者向けの研修の企画運営、現場の課題解決のための伴走サポート、教材やツールの開発・提案、キャンペーンづくりなどに取り組んでいる。シティズンシップ教育、人権教育、オルタナティブ教育、学校と学校外の協働、子どもの参画、ファシリテーション、ワークショップデザインなどが専門。

門間尚子さん
仙台こども食堂立ち上げ

 大学卒業後、民間企業の経営戦略部門にて勤務。その後、官民にて勤務の傍ら、2000年より複数のNPO/NGOに所属しこどもと女性に寄り添う活動を行っている。国・自治体・教育機関等で、性暴力・DV・デートDVなどの研修講師を担当。現在最も力を入れている活動は、「こども食堂」「性暴力被害者支援」「女子少年院出院者支援」。2016年2月に仲間とともに「せんだいこども食堂」を立ち上げ「おなかもこころもいっぱいに」を合言葉に、仙台市内3ケ所で活動中。

高橋和枝さん
スプーンフィールド代表・訪問カウンセラー

学校と不登校を経験。卒業後、ひきこもりになる。老人保健施設に7年在職中、独学で心理学を学ぶ。

26歳で訪問カウンセラーになる。
2001年4月より不登校やひきこもりに悩んでいる人たちのためのフリースペース・スクール「スプーンフィールド」を長岡市に開設。
現在は、AC・DV・発達障害・トラウマ・ひきこもりなどのケアカウンセリングにも力を注ぎ、グループワーク、家族支援を柱に学校・地域のつなぎ役として奮闘中。

貴重な機会、お見逃しなく!