Book, Pen, Skill
平和を実現するのは
この3つだ

WE EDUCATE 
THE MOST VULNERABLE PEOPLE

WHO ARE YOU ?

  • この時代に何が必要か? 
  • この時代にあなたは何をすべきか?
  • この時代にあなたは何ができるか?

The answer is "Book and Pen".
平和のために教育を

「世界に貢献してみたい」
ここに来た人はそういった思いを少しは持っているだろう。
あなたはきっと強い意思の持ち主で、決めた道を突き進める人に違いない。
しかし、どんなに偉大な人でも、道を決めなきゃ始まらない。
道を決めて、初めて世界に貢献できる。
そう、今まさにこう思ってここにたどり着いたはずだ。
「・・・どの道を選ぶ?」

その疑問に答えよう。
教育だ。
教育は世界を変えることができる。

three weapons

と言ってもなんの教育をする? 
貧困層への教育か?
強力なリーダーの育成か?
もちろんそれが私たちの目標だ。
しかし、まだ物足りない。
ここに私たちは一つの答えを見出した。
ITだ。
ITの教育をしよう。
私たちはIT教育の最前線にいるべきだ。
かつてマララさんは言った。

”So let us wage a global struggle against illiteracy, poverty and terrorism and let us pick up our books and pens.
They are our most powerful weapons.”
無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。
本を手に取り、ペンを握りましょう。
それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。

私たちは、本とペン、この強力な二つの武器にITを付け加えたい。

Which one?
ITにも使い方がある

不幸にも、ITは軍事技術として生まれ、軍事技術として発展して来た。
便利なものは良いことにも悪いことにも使うことができる。
しかし、それで良いのか?
私たちはITを軍事にではなく、平和に利用したいと考えている。
ITの力で戦争や飢餓を無くしていきたい。
私たちはIT教育の時代を創り上げる。

FOR
WAR OR PEACE

YOUR ROAD
道を選ぶ

さて、そろそろ「道」についてわかってきた頃であろうか。
あなたがすべきことは何か。あなたにできることは何か。
それは私たちにはわからない。
「道」は把握できても選ぶことは難しい。
教育だけがあなたの「道」ではない。
教育は「道」の一つに過ぎない。
「道」は他にもたくさんある。
「道」は何本も存在する。
選ぶのはあなただ。
私たちではない。

しかし、私たちにはできることがある。
それはあなたに「道」の前の「広場」を提供することだ。
「広場」にはたくさんの人が集まってくる。
たくさんの情報が転がっている。
教育についてもITについても

あなたはここで、自分の「道」を模索することができる。
自分の可能性を見つけられる。
さあ、私たちについて知っていこう。

私たちNPOエドテックグローバルについて!!
そして私たちの学校、「エドテックグローバルスクール」について!!

Guess who we are!
何をしているのか

「NPO法人エドテックグローバル」 
これが私たちNPOの名前だ。
”Peace Tech”をテーマに、最先端ITを活用し、戦争や貧困を無くし、
世界のあらゆる社会課題を解決することを目的としている。
といっても、当然何をしているのかわからないだろう。
しかし、先に進む前に次のことを想像してみてほしい。
”Peace Tech"とは何か。
私たちは今何をしているのか。

A leader is a dealer in hope.
リーダーとは「希望を配る人」のことだ
Napoléon Bonaparte

一番初めに紹介したいのはエドテックグローバルスクールだ。
私たちはここで、「リーダー育成」を行なっている。
ただのリーダーではない。
悲しい過去を持っているリーダーだ。
悲しい過去は思い出すだけでも辛いが、原動力になるときもある。
その人にしかわからない世界がある。
自分が経験したきつい過去の分だけ優しくなれる。
強くなれる。
希望を配れる。
そして、この人たちはこれから世界を動かすリーダーになれる。
私たちはそう信じている。
こういった人たちと一緒に行動したいとは思わないか?

EDOTEC GLOBAL SCHOOL

戦争や飢餓からの原体験をもつ青少年から

世界平和実現の"Global Leader"を育成

ルワンダ校

ルワンダで事業を展開するITプロダクト販売会社であるAfrica Smart Investments Distribution (ASID)と提携。
ヨルダン校

IT分野に強みを持つ、ヨルダンでは最高峰の私立大学Princess Sumaya University for Technology (PSUT)と提携。
ボスニア・ヘルツェゴビナ校

首都・サラエボにあるボスニア・ヘルツェゴビナのトップ大学

University of Sarajevoと提携。

IT教育を無償で

以下のプログラムを若者に無償で提供し、社会課題の解決を実現していくリーダーの育成も行っている。
①先端IT教育(ブロックチェーン技術、データサイエンス、ロボティクス等)
②コミニケーション教育(ダイバーシティ、ロジカルシンキング等)
③Social Goodのためのリベラル・アーツ教育(先端科学技術をSocial Goodのために活かすMindSetの醸成)
(写真:LEGO社のMindstormを用いたプログラミング学習の風景)

開発は現地の人と

私たちは、社会課題を解決するプラットフォーム開発を現地の人と共同で行なっている。その第一弾が、世界中から寄付が集まるシステムの開発だ。このサイトにはブロックチェーンの技術を活用した決済システムやAIを活用したデータ分析など最先端の技術を実装する。
また、発展途上国の人たちや世界中の "unbanked"(銀行口座を持っていない人たち)の自立を推進していく。

Inseparable Pair
車の両輪

私たちのやっていることを理解していただけただろうか?
私たちは、教育を主なテーマにして、世界で最も立場の弱い人たちを中心に
リーダーシップ教育を行なっているのだ。
そして、ITはそのツールである。
ITという最強の武器を彼らに身につけてもらうことにより、
スキルと頭脳、リーダーシップをもったリーダーを生み出そうとしている。
私たちは、教育とIT、この両輪をもってして平和への車を走らせる。
車の両輪。
一つ欠けても、方向は違ってくる。
二つ合わせてこそ、平和を実現できる。
これこそ私たち、エドテックグローバルの理念なのである。

We feel the need, the need for you!
私たちもあなたを必要としている

ここまで読んでいただきひとまず感謝を述べたい。
きっとあなたは意思が強く、頼れる人だろう。

物事を冷静に見極め、やり通すことのできる優秀な人だろう。
私たちも夢を語るだけでは何もできない。
NPOは非営利団体だ。
私たちの価値はお金では決まらない。
それは、事業ごとにおける成果と、何より人と人とのつながりによって決まる。
「人と人」、これは人間の世界で最も当たり前で最も大切で最も難しいものだ。
人と人の化学反応で、喜怒哀楽が生まれる。
つながりが生まれる。
争いが起きる。
人は、人を一番大切にし、常に敬意を払い、生きていかなければならない。
そう、私たちも人を大切にする。
あなたのような人を。

Staff wanted!

国際協力や教育開発に関心がある。
ITによる社会課題の解決に興味がある。
こんな大学生がいたら、理系・文系問わずすぐに手をあげてほしい。
私たちはそういう人が大好きだ。

特に英語力のある人、海外経験のある人は大歓迎だ。
どんどん応募してほしい。

Entry

Do, or do not. There is no "try".
やるか、やらないか
やってみるなんて言葉は存在しない!

上のセリフは映画「スターウォーズ」で使われているものだ。
やるか、やらないか。
これがいつも人生に影響する。
迷っているならやろう。
教育とIT。
この二つが世界だけでなくあなたをも変えることは変えようもない真実だ。

・・・といっても、「一体何をするんだ?」 これが今の最大の疑問かもしれない。しかし、それは説明し難い。ざっくり言うと私たちNPO法人エドテックグローバルがテーマとしている、Peace Techのプログラム運営やティーチングアシスタントだ。きっとあなたの頭の中は「???」だろう。だが、それで良いのだ。物事には体験して初めてわかるものがある。まずはやろう。

Do what you fear and fear disappears.
不安に思うことをやってみよう、不安が消えるから
David J. Schwartz

あなたの選択を阻んでいるものはなんだ?
あなたを不安にさせるものはなんだ?
今あなたは頭の中であれこれ考えているだろう。
だが、大丈夫だ。
なぜならみんなそうだから。
「道」を決めるには不安はつきものだ。
不安がない人などいない。
人間である限り誰だって、不安に感じることはある。
霧で先が見えない道ならなおさらだ。
そういう時は、先人を見よう。
幸いあなたには素晴らしい先輩がいる。

横浜国立大学理工学部機械工学科
株式会社うちゅう 代表取締役CEO
坪井 俊輔

中学2年生の頃、日本未来科学館で宇宙に目覚める。 大学での専攻は機械工学で、研究としてテラメカニクスに基づく、月・惑星探査用ローバーホイールの設計製作を行った。 これまでにMAKERSUNIVERSITY1期生として活動し、TokyoStartupGatewayセミファイナリスト、クラウドファンディング達成などを成し遂げた。 経済産業省飛躍の最年少採択を受ける。現在、株式会社うちゅうの代表として宇宙教育の実践をしていると共に丹波市とのプロモーション事業により政府衛星による宇宙データを用いたの農場ソフトウェア開発を行う。
中央大学
              野崎晃公哉

学生時代からメディアに憧れ、就職活動を行ったが一度は失敗。
その後、エドテックグローバルでグローバル人材としての素質を磨いた。
しかし、どうしてもメディアへの熱い情熱を抑えられず就職先をNHK一本に絞り、就活を行った結果見事合格。
次はメディアの力で世界平和実現を狙う。
中央大学 
総合政策学部 国際政策文化学科

網野悠介

プロジェクト「悲劇から奇跡の復興!アフリカの奇跡ルワンダでICT革命を追う」で、
学力・人物ともに優れ、大学全体を活性化する人材であると期待される学生を対象に給付される制度である中央大学学長賞・学部長賞給付奨学金を獲得。

Scholarship

私たちNPOの今回の企画に申し込んだ場合、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」プロジェクトに参加していただくことになる。詳細は下のボタンを押して確認してほしい。

details

in the end...
あなたへ

このページも終わりが近づいてきた。
ここまできてあなたに伝えたいことはもうない。
最後に、あなたに言葉を贈ろう。

映画「ハリーポッター」でダンブルドア先生がおっしゃる言葉だ。

"It is not our abilities that show what we truly are…
it is our choices."

「我々が真に何者かを示すのは、能力ではなく選択だ。」

団体概要

NPO法人エドテックグローバルは、
”Peace Tech”をテーマに、最先端ITを活用し、戦争や貧困を無くし、世界のあらゆる社会課題を解決する団体です。


details

代表理事 金野索一

日本政策学校学長、多摩大学大学院客員特任教授、日本女子大学経営大学院、株式会社Peace Tech Lab 代表取締役会長、NPO法人Edo Tech Global代表理事、公益財団法人 東京コミュニティ財団評議員。

大前アンドアソシエイツ・パートナー、ビジネスブレークスルー取締役、ネットキャピタルパートナー(ベンチャーキャピタル)取締役、政策学校・一新塾(運営会社ブレークスルー)代表取締役、起業家養成学校アタッカーズビジネススクールビジネス(運営会社ブレークスルー)代表取締役等を歴任、日本初のNPOへの寄付ポータルサイト「ガンバNPOネット(現・ギブワン)」 を設立するなど企業セクター、行政セクター、NPOセクター等のセクターを超えて知見を持つ。

森川博之
東京大学先端科学技術研究センター教授
炭谷俊樹
神戸情報大学院大学学長
ラーンネット・グローバルスクール代表
斉藤賢爾
慶應義塾大学SFC研究所上席所員
経済産業省ブロックチェーン検討会委員

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