大阪の美容皮膚科でくま治療。
普段のケアも重要

 目の下のくまはファンデーションで隠せないことも多いものです。また種類によって改善方法も異なります。大阪には美容皮膚科も多く、くまの治療も行っていますので、プロに治療をしてもらうといいでしょう。さらに、普段のケアをすることでクマの予防・改善をしましょう。普段のスキンケアの中でできるくまの改善方法を紹介します。

■くまに効果的な化粧品でケア

目の周りは皮膚が薄く、紫外線や乾燥などが原因となり、色素沈着しやすい部分です。特に茶くまと言われるくまは、色素沈着が原因です。マスカラなどの化粧品を落とすときにこすってしまう、皮膚が乾燥する、などといったシミやくすみが原因となることも多いです。

その場合は、美白効果が期待できる化粧品がおすすめです。ビタミンC誘導体やハイドロキノン、トレチノインなどの美白成分が入った化粧品を使います。また、シミに効果的と言われるトラネキサム酸は、メラノサイトの働きを抑える、肌荒れを改善するといった働きもあるのでおすすめです。美白だけでなく保湿効果も期待できるでしょう。

■マッサージで血行をよくする

青くまは目の周りの血行不良が原因です。皮膚の薄い目の周りの皮膚から毛細血管が透けて青く見えるのです。目の周りの血流が悪くなる原因はさまざまです。冷えをはじめ、睡眠不足、ストレス、パソコンやスマホなどの見過ぎによる目の疲れなどがありますので、このような生活習慣を見直す必要があります。

目の周りの血行をよくするには、次の方法がおすすめです。

・ホットタオル

タオルを水で濡らし固く絞ったら、ラップでくるんで電子レンジで温めます。1分程度温めたら、少し冷まして目の上にのせます。リラックスできて気持ちがいいです。

・目の周りのマッサージ

アイクリームやマッサージクリームを塗り、中指と人差し指の腹を使い、目頭から目尻に向かってやさしくさすります。その後、親指の腹でアイホールのキワを刺激しましょう。最後に下まぶたを目尻から目頭に向かって軽く押します。目の周りは特に優しくマッサージをするようにしましょう。

・ツボ押しで血行をよくする

目の周りには多くのツボがあります。ツボを意識してマッサージをすると、より効果が期待できます。おすすめのツボを紹介しましょう。

【四白(しはく)】下まぶたのキワから人差し指1本分下にあるツボ

【攅竹(さんちく)】眉頭の少し下にあるくぼみにあるツボ

【太陽(たいよう)】目尻の外側と髪の生え際の真ん中あたりのくぼみにあるツボ

これらのツボは血行不良を改善し、目の疲れも癒してくれます。くまの改善には欠かせないツボなので覚えておくといいでしょう。

■くまを予防する生活習慣

近年は仕事上でのパソコン操作だけでなく、スマホやタブレットを長時間使う人も増えています。画面を見続けることで、目が疲れ、血行が悪くなり目のくまを作ってしまうことも多いのです。パソコンやスマホなどは、長時間使用しない方がいいのですが、仕事などで使っている場合は仕方ありません。目の疲れを癒しながら使うようにしましょう。

1時間ごとにパソコン画面から目を離し、遠くを見たり、ホットタオルを当てたり、目の周りのマッサージをしたりしましょう。

また睡眠不足は目のくまの大敵です。特に寝る前にスマホ画面やテレビを見たりすると、睡眠の質を下げてしまいます。寝る直前はスマホを見ないようにしましょう。さらに、軽いストレッチなどをして全身の血行をよくしたり、安眠効果があると言われるアロマを使ったりして、熟睡できる環境を整えることも大切です。

■美容皮膚科で治療をする

黒くまと言われるタイプのくまは、スキンケアでは改善できないケースが多いです。生まれつきや加齢によって目の周囲の皮膚がたるみ、その影響でへこみが目立ってしまうためにできるくまです。この場合は、注射や手術などの治療が効果的と言われています。

へこみを改善する治療としては、ヒアルロン酸注射があります。また、たるみを取り除く手術などを受ければ、くまが解消されるでしょう。ほかにも、レーザーや光治療などで、目の周りのターンオーバーを改善したり、メラニンの生成を抑えたりすることで、茶くまなどの予防・改善をすることも可能です。

また、ケミカルピーリングもくまの治療方法の一つです。皮膚のターンオーバーを改善することで、シミやくすみの改善、バリア機能の改善などにつながります。さらに、ハイドロキノンやトレチノインといった美白成分を使用した治療もあります。

くま治療について、また大阪のくま治療ができる美容皮膚科の情報を知りたい場合は、こちらのサイトをご覧ください。

■まとめ

くまができる原因はクレンジングなどのスキンケアが原因となるほか、睡眠不足やパソコン・スマホの画面の見過ぎによる血行不良や乾燥なども原因となります。目の周りの血行をよくするマッサージや美白効果があると言われるアイクリームなどを使い、ケアをするといいでしょう。頑固なくまは美容皮膚科に行って相談してみるのもおすすめです。