文章作成で困った時はご相談ください!

ご自身の「思い」や「考え」を文章でアウトプットしたいけれど、なかなかうまくいかない…という方。プロのライターがインタビュー&代筆いたします!文章作成のアドバイスもいたします。

えくりる葵のできること

  • ライティング・リライト
  • ブログ執筆、SNSの更新代行
  • 日英・英日翻訳
  • チラシ・ペライチ等のウェブページ作成
  • ブログ執筆、SNSの更新代行
  • 婚活・恋活プロフィール代筆
  • よろず相談
  • 受験用小論文対策、文章の書き方アドバイス
  • ブログ執筆、SNSの更新代行

えくりる葵の強み

丁寧なインタビュー
えくりる葵は、人と出会い、その方の人生のストーリーをお聞きすることが好きで、このお仕事を続けてきました。インタビューを通して、そこから何かが生まれることを手助けできるならば、これほど嬉しいことはありません。時間を気にせず、喜んでお話しを聞かせていただきます。
良心的な価格設定
効率的に発信していきたいけれどノウハウがない、誰かに頼みたいけれど、お金をあまりかけたくない…という方のため、良心的な料金で代行を承ります。
親切なアフターフォロー
ご縁のあったお客様は大事にしていきたいもの。一度納品したら終わり、ではなく、修正依頼や、「これもお願いしたいのだけど…」というご要望、その他、さまざまなご相談に、可能な限りお応えしています。
親切なアフターフォロー
ご縁のあったお客様は大事にしていきたいもの。一度納品したら終わり、ではなく、修正依頼や、「これもお願いしたいのだけど…」というご要望、その他、さまざまなご相談に、可能な限りお応えしています。

サービス内容

ライティング・代筆

ライティング

ウェブページに載せる文章や、志望動機、所信表明、壇上での挨拶文、各種お手紙、レポート、自伝、プロフィール文、ホームページに載せる文……など、様々なタイプの文章の代筆に対応しています。(高度な専門知識が必要な論文等についてはお受けできないことがあります)。

英文翻訳(日→英、英→日)

日本語から英語、英語から日本語に文章の翻訳を承ります。
ネイティブスピーカーが原稿をチェックするので安心です。
英文メール、英文サイト、その他さまざまなタイプの文書に対応しています(専門的知識が必要な論文等を除く)。

婚活・恋活プロフィール代筆

近年、マッチングアプリが婚活や恋活の王道となりつつあります。
直接会えないネットでの自己アピールの決め手となるのは、プロフィール画像と文章です。
プロフィールで他の人と差をつけなければ、相手の目に止まらず、イイネやメッセージをもらえる確率が低くなってしまいます。特に男性は女性に比べて競争倍率が高いので、周到なプロフィール対策が必要です。
マッチングアプリのプロフィールには、コツがあります。
せっかく婚活や恋活をするなら、あなたの魅力的を最大限にアピールしましょう。そのための一助になれば幸いです。

*京都・大阪・滋賀等、直接伺える範囲であれば、プロフィール写真撮影も承ります。

広報代行

ブログ・SNSの更新代行

忙しくてブログやSNSを更新する暇がない方、どのように書いてよいかわからないという方、更新を代行いたします。
「こんなことを書いてほしい」ということを箇条書きやメモ書きにまとめていただければ、それをもとに記事に仕上げます。お電話で話していただいても結構です。
単発でのご依頼も、定期的な更新のご依頼も承っております。

ペライチ等のかんたんなウェブページ・ランディングページ作成、チラシ作成

ヒヤリングをもとに、必要であればペライチ、jimdo等の簡易な(当ページはペライチで作成しています)ウェブページやチラシ等の広告媒体を作成して、広報やPR活動を支援します。
また、各種募集サイトへの投稿文作成等の代行も承っております。


その他

小論文対策・文章の書き方アドバイス

大学受験の二次試験で出る小論文は、多くの受験生の悩みのタネとなります。というのは、高校までの授業では、一般的に、自分でオリジナルの文章を書いたり添削してもらったりする機会があまりないため、論文形式の文章を書くことに慣れていないからです。
「自分は向いていないのではないか」と挫折感を味わう人も多いですが(私もそうでした)、決してそんなことはありません。練習次第で書けるようになります。
受験生だけでなく一般の方でも同じです。文章を書く機会があまりなくて、いざ書くとなったら手が固まってしまう、という方のために、文章をまとめるコツをアドバイスします。
直接お会いするか、またはオンラインのビデオ通話ツール等を使って行います。

よろず相談・アドバイス(上記メニューをご依頼いただいた方)

代筆やウェブページの作成だけにとどまらず、インタビュー時にお話しいただいたことをベースとして、その後も必要であれば継続してご相談やアドバイスを受け付けています。
(内容によっては対応できないこともあります。ご了承ください。)

お問い合わせやご相談、ご依頼はこちらのメールアドレスにお願いいたします。
⬇️⬇️⬇️

ご利用の流れ(ライティングの場合)

1.ご相談・ご依頼
小見出し
メール、お電話等にて承ります。
ご依頼内容、料金、インタビュー日時、納期等を打ち合わせます。
2.インタビュー
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お電話やオンライン通話、または直接お会いしてインタビューさせていただき、原稿の作成に必要な情報をやりとりします。
3.作成完了後に納品
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メール等への添付にて納品させていただきます。印刷した原稿の郵送も可能です。
確認していただいて、修正がある場合は、再度、メールやお電話で承り、対応いたします。
2.インタビュー
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お電話やオンライン通話、または直接お会いしてインタビューさせていただき、原稿の作成に必要な情報をやりとりします。

料金について

えくりる葵では、1文字あたりの単価ではなく、作成する文章の用途や内容、納期によって、料金を決めています。お客様からのご相談をもとに、料金を提案させていただいて、納得いただけましたら、正式にご依頼いただく形にしています。まずは、ご相談ください。

えくりる葵 代表 村山葵

「負」から「自負」への軌跡
福井市生まれ。中学卒業後、上京し、15年間東京で暮らす。
「なにかに憑かれているのか?」と思うほど「何をやってもことごとくうまくいかない」不遇の20代を過ごし、都会の喧騒に疲れて京都に移住。
のんびりとした風土が体に合っていたのか、水を得た魚のように生命力を回復し、「クラウドワークス」等のサイトで細々と文筆業をはじめる。
半年ほど修行した後、31歳の時に建設業の業界新聞社に就職、記者として3年働く。
同社を退職後、ノンフィクションライターのルポを読み感激し、市井に住む魅力的な人々の仕事や思想に光を当てる仕事がしたいと、「えくりる葵」を創業し、今に至る。
上智大学文学部哲学科卒(落ちこぼれ)。

<得意>
新聞調、エッセイ調、各業界の例会等での挨拶文、評論調等。
難しいことをわかりやすく噛み砕いて書く。「やさしい文章」に定評がある。
「柔らかい感じに」「硬めの文章で」「ドラマチックに」…など、ご希望に合わせます。

えくりる葵のちょっと聞いて

ここまでは「ビジネス」のお話しでした。
ここからは、ちょっと私の個人的な考えをお話しします。
私は、2020年から個人事業として「えくりる葵」を始めました。それまでは、会社に属してお給料をいただくという生き方をしてきたので、自分で自分の仕事に値段をつけて、それを直接お客さんからいただくということに慣れておらず、少し、恐れ多いような、罪悪感のようなものを感じています。
もともと、世間一般での「お金」の使われ方について、いろいろと疑問に思うことがよくありました。
例えば、なぜ、家に住むのに「家賃」を払わなくてはならないのか、なぜ、そのために働かなくてはならないのか。
また、なぜ「お金がないと生きていけない」のか、そうでない世の中を実現することはできないのか?など。
そんな私が、このホームページを作るにあたって、ぶち当たったのは「料金設定」の壁。家賃も払いたくない私が、自分の書いた文字に値段をつけるなんて…大きな葛藤を感じ、何時間も悩みました。
はじめは、料金を具体的に「○○円」と書こうとしていましたが、どうしてもできませんでした。自分の能力をお金で買える「モノ」としてメニューに載せるような気がして、抵抗を感じたのです。
けれども、個人事業主として独り立ちしたからには、そうしなくてはいけない。このジレンマ。
このHPを作りながら、「結局のところ、私は人と仲良くなりたいだけなんだ」と強く感じました。たくさんの人から話を聞いて、その助けになりたい。そのお礼としてお金を受け取るのはいい。そうやって生きていきたい。
私が近年ずっと思い描いてきたのは「顔の見える人の間で仕事がしたい」ということです。
「サービス提供者」と「消費者」という、お金さえ払えば自動的に決まったことをやってもらえる、コンビニエンスでファスターな「仕事」ではなく、もっと、人の笑顔や気持ちの見えるところで働きたい。
さらにいえば、仕事を通して、「提供者」「お客さん」という関係にとどまらず、有機的に人間関係が広がっていくような仕事がしたい。…そのことをずっと念頭に置き、ことあるごとに周囲の友人たちに話し続けていました。
「○○円」、と具体的な金額を載せることで、なにか、そうした人間的で心の通い合うつながりが断ち切られてしまうのでは、という危惧を感じたのでした。
考えた末、あえて「単価いくら」という金額は書かず、お客様との打ち合わせの中で、依頼内容や納期、文字数等を総合的に勘案して、お互いの納得する料金を決めていく方式にしようと思い、「相談により」と書くのみにしておきました。
フリーランス1年生、まだまだこれから経験を積まねばなりません。
もしかしたらこれから、たくさんのお客様を担当していくうちに、自分の中でなにか分かってくるところがあって、割り切って「○○円」と書ける日がくるかもしれません。
または、値段をつけるプレッシャーに勝てずに、勤め人に逆戻りするかもしれません。あるいはそれもせずに、もっと何か別の方向に行くかもしれません。
このように、この先どうなるかわからない私ですが、一人一人のお客様とのやりとりを通して、一歩ずつ学び、考え、ともに成長していけたらと思います。「えくりる葵」を、どうぞよろしくお願いいたします。