–高知県土佐市–
ミネラルメロン
プリンセスニーナ

生産者に学生が
独占インタビューしてみた!

プリンセスニーナ
–海に愛されたメロン–

その甘さの秘密は
”海洋深層水”

甘さの秘密は”海洋深層水”?

海洋深層水とは、水深200M以深に存在する
ミネラル豊富な海水のこと

太陽の光がほとんど届かず、水温が年間を通してほとんど変化しない深海の海水は有機物や細菌類、環境ホルモンをほとんど含まず、海水として無機化が進んでいるため水質は安定し、豊富なミネラルを含有しており近年注目されています。

そのためプリンセスニーナは
”ミネラルメロン”なのです!
海のミネラル成分を多く含んだ室戸海洋深層水の濃縮ミネラル液を利用した栽培を行なっており、メロンとしては唯一、室戸海洋深層水の商品として、高知県から許諾を受けました。ニーナには“仁淀ブルー“の恵みとともに、深い海の恵みが息づいているのです。
糖度や果肉のミネラル含有率、そしてルックスすべてにおいて極上のメロンだけが、「プリンセスニーナ」に選ばれます。出荷時はガイドラインに沿った厳正な検査を経て、生産者の名も記します。
まるで愛娘のように丹精こめて種から育てられ、見守られてきたプリンセスニーナ。従来のアールスメロンよりも、まろやかで気品に満ちた甘みが色濃く結晶した、メロンのプリンセスとなりました。
そのためプリンセスニーナは
”ミネラルメロン”なのです!
海のミネラル成分を多く含んだ室戸海洋深層水の濃縮ミネラル液を利用した栽培を行なっており、メロンとしては唯一、室戸海洋深層水の商品として、高知県から許諾を受けました。ニーナには“仁淀ブルー“の恵みとともに、深い海の恵みが息づいているのです。
糖度や果肉のミネラル含有率、そしてルックスすべてにおいて極上のメロンだけが、「プリンセスニーナ」に選ばれます。出荷時はガイドラインに沿った厳正な検査を経て、生産者の名も記します。
まるで愛娘のように丹精こめて種から育てられ、見守られてきたプリンセスニーナ。従来のアールスメロンよりも、まろやかで気品に満ちた甘みが色濃く結晶した、メロンのプリンセスとなりました。

常に一定の温度を保つことのできるハウス栽培

年間を通して温度を安定させ、雨や風から大切なメロンを守るため、ここではハウス栽培を行なっています。
農業従事者が減少する昨今、お父様からメロン栽培事業を引き継いだ近澤さんは効率性と安定性を高めるため、ハウスの温度管理にIT技術の導入を行いました。センサーを取り付け、どこにいてもハウスの様子をチェックすることができます。
近澤さんは、「ITツールだけが使えるだけではメロンは育てられない。熟練した経験と知識をもって常に対応していかなければらない。」と仰っていました。今後IT化が加速する世の中で、どうツールを活用していくか考えるいい
きっかけになりました。
まだ網目模様のないミネラルメロン
ここから表面にできた傷を修復するために、あのメロン独特の模様ができるのです!
農業従事者が減少する昨今、お父様からメロン栽培事業を引き継いだ近澤さんは効率性と安定性を高めるため、ハウスの温度管理にIT技術の導入を行いました。センサーを取り付け、どこにいてもハウスの様子をチェックすることができます。
近澤さんは、「ITツールだけが使えるだけではメロンは育てられない。熟練した経験と知識をもって常に対応していかなければらない。」と仰っていました。今後IT化が加速する世の中で、どうツールを活用していくか考えるいい
きっかけになりました。


インタビューの風景

インタビューを通して、近澤さんがプリンセスニーナに対して非常に強い想いを持たれていることが伝わってきました!
近澤さんにとって、プリンセスニーナはどのような存在ですか??
川村
一言で言うと ”愛” ですね。それはメロンに対してもそうだけど、
お客様に対する愛でもある。
メロンを通してお客様に想いを伝えていけたらいいと思います。
近澤さん
私は静岡出身で、静岡はクラウンメロンが有名なんです。
そこのメロン農家さんは生産だけでなく、農家でカフェの経営を行い、メロン生ジュースやメロンパフェの販売もされてます!
今後そういったことにチャレンジしていく予定はありますか?
小林
将来的にはそう言った取り組みにもチャレンジしたいですね。
現在は県内企業さんと取引させていただいており、イベントなど期間限定でメロンを使ったスイーツを販売しています。
土佐市内のお店とタイアップしたり、メロンを使ったお酒の製造も今後やっていきたいと考えています!!
近澤さん
プリンセスニーナを買われるお客様に伝えたいことって何ですか?
川村
伝えたいことはねぇ、もうあんまり苦労とかそんなのよりはやっぱり”愛情”かな。ただ単に、ものを売るんじゃなくて、体験を売りたい。笑顔になれるとか、幸せな気持ちになれるとか。食べてくれた人の、あのうれしそうな顔、僕は本当に素晴らしいと思う。あんなに喜んでくれるっていうのは、本当にやりがい。
近澤さん
近澤さんは僕が普段お話聞かせていただく農家さんの中では、かなりお若印象なのですが、今後の将来像はどのようなものを描いてらっしゃいますか?
川村
僕自身としてはプリンセスニーナは今後成功すると思っていて、その先の未来でやりたいことがあります。それは農業の後継者を増やしていくこと。
そのためにIターンやUターンの受け入れ、行政との連携も必須になると思っています。新しく移住して来た人の不安を無くし、安心して生活できるようにしたいです。
最終的には自分の息子が「農業をやりたい」と言える環境を整えたいです。いろいろと苦労があると思いますが、過去の苦労を次の世代に繋げるわけにはいかない。今僕がしている苦労を僕が一度リセットしたい。
僕らの次の世代は今の20代や10代になってくる。僕はその子達を否定しない。全部肯定。話を聞いて、助けになることはどんどんしてあげたい。と、今の僕は思ってます。
近澤さん
将来的にはそう言った取り組みにもチャレンジしたいですね。
現在は県内企業さんと取引させていただいており、イベントなど期間限定でメロンを使ったスイーツを販売しています。
土佐市内のお店とタイアップしたり、メロンを使ったお酒の製造も今後やっていきたいと考えています!!
近澤さん

私たちもプリンセスニーナ
いただきました!!

「本当に甘いかどうかも確かめてほしい」
という近澤さんのご好意で、
メロンを1玉いただきました!
これにはメロン王子2世の川村君も
大喜び(笑)
お昼休みにメンバーでいただきました!
結論、「本当に甘くて美味しかった」
みんな笑顔で次の授業に望んでいました〜
お昼休みにメンバーでいただきました!
結論、「本当に甘くて美味しかった」
みんな笑顔で次の授業に望んでいました〜
生産者情報

近澤朋成さん
JAとさし新居支所
園芸部ミネラルメロン部会
部長