2019年10月6日(日)13:00~
高齢者入浴セミナー 
【和歌山県初セミナー】

和歌山県初上陸セミナー!!

和歌山県初の高齢者入浴セミナーです。
テキスト・花山温泉入浴券付き3800円で大変お得なセミナーです。
ご希望の方には高齢者入浴アドバイザーへの認定ご希望の方は
+3000円で認定します。



!!お得!!

テキスト・花山温泉
入浴券付き3800円
(高齢者入浴アドバイザー
への認定ご希望の方は
+3000円で認定します)

当てはまる方はぜひ受講しましょう!

  • お風呂が好きな方
  • 高齢者がいるご家庭
  • 医療・介護に従事している方
  • 最新の知識を学びたい方
  • 安全入浴の知識を勉強したい方
  • 安全入浴の知識を勉強したい方

高齢者の入浴事故を未然に防ぐアドバイス

日本は今後ますます高齢化が進み、平成72年(2060年)には国民の約2.5人に1人が65歳以上、
4人に1人が75歳以上という、まさに超高齢化の時代がやってくると予想されています。
総人口が減少する中での高齢化率の上昇ですので、高齢者を支える周りの人々の行動が一層重要になると考えられます。

入浴にかかわる死亡者数は、年間およそ19,000人と推定され、家庭での溺死者数は4,866人(2014年)、この10年間に約1.7倍に増加しています。(厚生労働省・人口動態統計 より)しかも、このうちの約9割が65歳以上の高齢者です。
入浴にかかわる死亡者数が交通事故死の4倍以上、という事実はほとんど世の中に知られていません。

  • 知られていない入浴時の危険回避ノウハウ
  • 当協会は主に家庭での入浴に焦点をあて、入浴好きの日本人ならではの問題である高齢者の入浴にかかわる事故を確実に減らすことを
    目指します。

    今まで多くの研究者が、高齢者の入浴にかかわる死亡事故について研究し、多くの論文が発表されてきました。

    脱衣所や浴室の温度、お湯の温度、入浴時間、入浴方法など、
    それぞれ危険を回避できそうな目安はわかってきましたが、
    それを具体的にどう高齢者に伝え、習得してもらうかまでの策は
    なかったように思います。

    ひと昔前の高齢者であれば、熱い湯に入り顔を真っ赤にしているというイメージがありましたが、最近では比較的ぬるめのお湯を好んで
    いる方が増えてきているように感じています。
    (高齢者講座アンケートより)

    そこで考えたのが「望まれる高齢者入浴法」です。
  • 知られていない入浴時の危険回避ノウハウ

開催概要

和歌山
名 称 高齢者入浴セミナー
日 時 2019年10月6日(日)
場 所 花山温泉
参加費用 3800円(高齢者入浴アドバイザー資格取得をご希望の方は+3000円)
花山温泉入浴券付き
お問合わせ 和歌山県和歌山市鳴神574 
花山温泉フロント 

高齢者入浴アドバイザー認定講師 
はっちゃん本舗 山口桂司 
pokapoka-eshop@xqb.biglobe.ne.jp
050-5437-2357
お問合わせ 和歌山県和歌山市鳴神574 
花山温泉フロント 

高齢者入浴アドバイザー認定講師 
はっちゃん本舗 山口桂司 
pokapoka-eshop@xqb.biglobe.ne.jp
050-5437-2357

タイムテーブル

13:30~
高齢者入浴セミナー
高齢者に関する一般入浴の基礎知識や入浴効果、正しい入浴法など、高齢者の入浴に関するセミナー(途中休憩あり)
15:30~
和歌山県のお風呂
和歌山県にある身近なお風呂屋温泉のご紹介を致します。
15:30~
和歌山県のお風呂
和歌山県にある身近なお風呂屋温泉のご紹介を致します。

講師紹介

鈴木 知明
高齢者入浴アドバイザー協会 代表理事

1961年、埼玉県深谷市生まれ。
早大卒。
桜美林大学大学院修了。(老年学修士)温泉利用指導者。

「高齢者入浴アドバイザー」資格を創作し、高齢者の入浴にかかわる死亡事故を減らす活動に取り組んでいる。

分かりやすい入浴法の定着に向けて

高齢者入浴アドバイザー協会 | 高齢者の入浴時事故を未然に防ぐアドバイス

高齢者の入浴にかかわる事故を減らすためには、わかりやすく誰もが実践できる入浴方法として定着させるしかない、と考えました。長年の入浴スタイルを変えることがいかに難しいかは十分承知しています。しかし、過去に色々手を打ってきたにもかかわらず、入浴にかかわる死亡者が増え続けているということは、啓蒙活動などにもあまり効果がなかったと判断をせざるを得ません。当協会の考えを習得して高齢者入浴アドバイザーになっていただき、仕事で、趣味で、ボランティアで、家庭でそれぞれかかわっている高齢者に対し、入浴法や注意事項などを指南し、入浴にかかわる事故そのものを減らし、死亡者を減らしていくことが目標です。当然ながら、高齢者の方ご自身が高齢者入浴アドバイザーとなっていただくことは何より嬉しいことです。