潮風の恋曜日♪

寄せる真っ白な波と戯れる。背中の君の温もり愛しくて。熱い息吹。胸に抱きしめる。見上げれば空は青。海の藍とひと色。真ん中の二人。何時までも一緒にいたいと願う。潮風の日曜日♪

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生まれる未満の約束

星降る誕生日。私たちを育んだ美しい故郷を訪ねよう。瑞穂の国で巡り逢い出逢えた不思議。熱いを重ねて語り合う至福。四十六億分の一の奇跡。限りなくゼロに近い無に忍び寄る不可能を超えて逢えた。無数の偶然の総和。運命の必然。生まれる未満の約束。紅い糸の結び。

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夏の日の猫の恋♪

  髪を漉く 貴女の指が 心地好く

   薄目して 待ちわびる 夏の日の 猫の恋♪

三浦半島の城ヶ島の橋の下。彼氏は釣りに夢中。手持ちぶたさで彼女は友達とメール中。足元に猫がスリスリ。撫で撫でしてね。猫の目のリクエスト♪

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風立ちぬ 君は 何処へ?

星を見あげ猫。風の匂いを嗅いでいる。蒼い静寂の真ん中。静かな優しい三日月の微笑む。丑三つ時。猫に向けられた暖かい眼差し。その瞳は猫が嗅いでいる風を不思議そうに見ている。気づけば。春の夜風に誘われて迷宮の旅人。君はもう居ない。想い出残り香。何故が木霊するだけ。どうして・・・。

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初恋のデモンストレーター♪

小平高校の時の初恋の話しです。ビージーズのメロディフェアを聴くと思い出される。片思いの睦ちゃんとの愉快な初めてのデートの思い出。放課後、教室で掃除していたら睦ちゃんが話しかけて来ました。

  
   「さのし 今日 暇ですか♪」
   「はい(*^^*)」
   「よかったら これから東京へ行かない(*^^*)」
   「あ…ああ お願いします(*^^*)」


まさかこれは憧れのデート☆彡 学生服のまま睦ちゃんと西武線の小平駅から西武新宿駅に。電車の空いている座席に二人並んで座り。何を話したかしたか、思い出せない。隣の睦ちゃんの良い匂いが残り香するだけ。心臓のドキドキの音ばかり。彼女に連れてかれたのは千駄ヶ谷。すごい数の人が駅前から溢れている。何かイヴェントがあるのかな。人混みの流れに促されて歩いて行くと、不意に良い女の子の香りが身を寄せてきた。な…なんと睦ちゃんの腕が僕の腕を組んでくれた。なんて大胆な睦ちゃん♪ ところが更に僕の左腕を隣の男性が腕組むのです??? 辺りを見やれば人の波は全員腕を組んでる。宣伝カーが走って来た。屋根の上の演台でマイクを持った女性が歌うのかなと思ったら演説。「我々は戦うぞおお 小選挙区制 反対!!!」なんと、睦ちゃんとの初めてのデートはデーモだったのです♪

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ビーへの愛の詩 

《不眠夜にスルメあぶって酒を呑む。Beeの寝息も肴のひとつ。》トラさんの短歌。さのし「トラさん Beeは元気ですか」トラ「Beeは今日も寝ております よく寝る子です」儚く、切ない静かな夜。音立てず流れていく。時はゆっくり。寝たきりの脳性マヒの我が子。愛し子へ向ける暖かい眼差し。胸に溢れる愛惜に触れながら、掛け替えのない生命を慈しむ。思いの深遠に想いを巡らす。心の深海から泡の様。浮かび上がる哀惜。胸に去来する思い。情感の波紋を手繰り、短歌の言葉がギリギリに短く定着する一瞬。短歌の魔法の不思議。言葉の水源に思いを寄せよう。詩の誕生に立ち会う感動。《桜花びら。盃に浮かべ。春の美酒堪能せん。桜酒重ね弾む会話。春爛漫の日長1日。友と愉しむ。花の宴。手合わせの四月。卯月の幸せ日和。》父親の子供に向けた愛を詠う詩は少ないです。谷川俊太郎さんの「地球へのピクニック」が有名です。書かれても親の気持ちを表現するか、子供の気持ちを表現する。どちらかが詩に描かれてお仕舞いでした。大阪の短歌仲間、トラさんの車椅子に寝たきりの息子との何とも切なく優しい共生の情感を詩に描きました。子供に寄り添い見守る暖かい視線。愛する意味に触れる感動。詩でどんな風に表現できるか? 君たちのお父ちゃんならこんな時間を共生したい。こんな風に愛したい。父の愛の讃歌です。

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星の無数に降り注ぐ夜へ

星降る誕生日。私たちを育んだ美しい故郷を訪ねよう。瑞穂の国で巡り逢い出逢えた不思議。熱いを重ねて語り合う至福。四十六億分の一の奇跡。限りなくゼロに近い無に忍び寄る不可能を超えて逢えた。無数の偶然の総和。運命の必然。生まれる未満の約束。紅い糸の結び。

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哀愁のメロディ

恋に恋した 憧れだった 気がつけば 


 君の瞳 愛に満る 熱き炎 燃え立ちぬるを

大切な思い出の。切なく儚い一頁。何故二人は一人と独りに。あんなに好きだったのに。今はどうしているだろう。何時も気にかかる。やはり私。逢いに行こう。それにしても・・・・何故。

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Good Night My Girl

そっと そっと 優しい夢に包まれて

 お・や・す・み・な・さ・い 愛しい君

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