解決実践講話会

『有害な救済と適切な援助』

一生の引きこもりにしないために

申し込み

現在、不登校も引きこもりも長期化が進んでいます。長期化は、高齢化でもあります。高齢化は当然、本人だけではなく親もです。なぜ、様々な対策がうたれながら、状態の改善が見られないのでしょうか。それは、現象自体への認識の誤りからです。
「子どものありのままを認め、信じ、遠くから見守る」この考えが、どれほどの長期化を招いたことでしょうか。「見守り」は、問題の見送り、先送りにしかなりません。先になればなるほど、問題は大きくなります。
「ありのまま」は、「そのまま」を認めてしまう結果となり、ゆっくりと安心して引きこもれる環境を作り、「ゆったり」とした問題への対処が、一生の引きこもりを招いてしまいます。“遠くから”は、〈対岸の火事〉他人事とほぼ同義になってしまいかねません。
引きこもり現象は、子と親の共同作業で生じています。親もまた当事者なのです。だからこそ、親が先に動き出すことで、解決に向かえます。「良かれ」と思って行っていることが、かえって、事態を深刻化させてしまっていることを、具体的事例を通して解説していきます。従来の支援法とは、まったく違う視点からの実績をともなった講師の話は、目からウロコです。



日程:平成28年12月4日(日)開場13時 開演13時30分 閉演16時
参加費:無料(要予約)/定員:50人
講師: 中光雅紀   NPO法人地球家族エコロジー協会 理事長
会場:クローバープラザ 5F セミナールームC
福岡県春日市原町3-1-7 JR春日駅 徒歩1分 西鉄春日原駅 徒歩10分
主催:NPO法人地球家族エコロジー協会
共催:不登校・引きこもりフォーラム「たらちねの会」

申込先: 0120-870-996  NPO法人地球家族エコロジー協会 事務局

お電話もしくは、ページ下部のボタンよりお申込みください

講師

中光雅紀

1995年不登校専門家庭教師〈北辰学院〉を開設し、心理教育カウンセリング・オフィス〈ふぉーらむ北辰〉を経て、2005年NPO法人地球家族エコロジー協会を設立
一貫して家族アプローチ、アディクション(嗜癖)アプローチの手法で、アウトリーチ(訪問支援)を必要としない独自の引きこもり支援法を確立。ステップアップ方式の訓練法で、10年を超す事例も就労へつなげている。
2002年より現在まで、大野城市総合福祉センター内で、不登校・引きこもり・ニートの相談窓口を開設。2003年には、NHK社会福祉セミナーテキストに、プロの引きこもりカウンセラーとして取材紹介される。2005年筑紫地区全小中学校、熊本県八代市全小中高等学校の教員対象に、「不登校児童支援者養成講座」を開講。2009年より現在まで、「福岡県非行防止・ネット依存防止地域ミーティング」の登録講師。2010年内閣府「青少年育成のための地域連携推進事業」講師。

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会場

NPO法人地球家族エコロジー協会

不登校・ひきこもり、発達障がい、アダルトチルドレン等家族問題の解決支援を福岡県、熊本県、佐賀県(一部)で行っています。

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