一般社団法人パートナードッグタウン協会
 TEL. 070-5430-1156(施設)
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子ども達とワンちゃんの未来のために

「命はぐくみプロジェクト」を全国に!

プロジェクトの支援はこちら

はぐくみパートナー(個人)

月々500円

はぐくみパートナー(個人)

月々1,000円

はぐくみパートナー(個人)

月々3,000円

はぐくみスポンサー(法人)

月々5,000円

はぐくみスポンサー(法人)

月々10,000円

はぐくみパートナー(個人)

月々3,000円

パートナードッグタウン協会って何?
活動について

休日はたくさんの利用者の方にお越しいただいています。
殺処分される「小さな命」を守って共に育んでいきたい。これが私たちの願いです。
我々の想いを込めた看板です。一人でも多くの人に届きますように。
殺処分される「小さな命」を守って共に育んでいきたい。これが私たちの願いです。
パートナードッグタウンとは?

我々は【人とペットが共存して暮らす】ために活動をしている非営利団体です!

日本ではまだまだ多くのワンちゃんやネコちゃんが保健所で殺処分されています。何とか殺処分を免れても、なかなか次の飼い主が見つからず施設に保護されている状態が続いています。

我々はこの現状を打破して、2020年には殺処分や保護犬ゼロを目指して活動を展開しています!

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【パートナードッグタウン協会の活動について】
一般社団法人パートナードッグタウン協会は2014年12月に花博記念公園鶴見緑地内に大阪の公営公園では初の、支援者用のドッグランを併設した保護犬譲渡施設を開園しました。

今では、おかげさまで6,700人の支援者用ドッグラン会員・サポーターの皆様に支えていただきながら、保護犬の譲渡活動を実践しています!テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の取材も沢山来ていただいています。
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【我々の目標】
我々はこの活動をサポーターの皆様と一緒に展開しています!2020年までには10万人の支援者の方を募って、この活動を全国に浸透させていきたいと考えております。

そして、国や自治体にこの現状を知ってもらい、より良い世の中を創っていきたい。地域の皆様の交流・情報発信の場となり、より良い地域づくりのお役に立てる存在でありたいと考えております。

そのために今年は1,000名のコアになるサポーターの方々を募り、人とペットが共存して幸せに暮らしていく世の中を創りたいと考えております!

■我々のミッション
人とペットが共存して暮らせる世の中を創る。

■2020年目標
3,000名のサポーター、10万人の支援者と共に人とペットが共存できる世の中を実現する。

■2018年目標
1,000名のコアサポーターを募る。

是非みなさまと一緒に活動を展開できれば幸いです!
何卒よろしくお願いいたします。

殺処分の現状

「ドリームボックス」と名付けられた、ガス室で多くの犬猫が息絶えています。

2016年度の1年間に全国の保健所に持ち込まれた犬猫は113,384頭。うち13,127頭は飼い主の元に戻り、44,259頭は新しい飼い主に引き取られ、残りの55,998頭は殺処分されました。

また保健所のほか、愛護団体に持ち込まれるケースもあるので、この統計に出ている持ち込まれた数というのは氷山の一角にすぎません。

殺処分の方法は炭酸ガスによる窒息死です。機械によってガス室まで追い込まれボタン一つで窒息死させ、仔犬の場合は息絶えないまま焼却される場合もあります。「ドリームボックス」などと呼称されていますが、その光景は地獄絵図そのものです。

「小さな命」を共に育んでいきたい。
この現状を打破すべく、我々は活動を行なっています!

パートナードッグタウンの取り組み

みんなで使える譲渡会施設!(愛護団体さんとの合同イベント)開催。

イベント回数を増やし、健康やマナーなどの情報発信をする。

自立型の価値ある施設を完成し、東京での展開の計画を進める。

自立型の価値ある施設を完成し、東京での展開の計画を進める。

殺処分の現状

「ドリームボックス」と名付けられた、ガス室で多くの犬猫が息絶えています。

2016年度の1年間に全国の保健所に持ち込まれた犬猫は113,384頭。うち13,127頭は飼い主の元に戻り、44,259頭は新しい飼い主に引き取られ、残りの55,998頭は殺処分されました。

また保健所のほか、愛護団体に持ち込まれるケースもあるので、この統計に出ている持ち込まれた数というのは氷山の一角にすぎません。

殺処分の方法は炭酸ガスによる窒息死です。機械によってガス室まで追い込まれボタン一つで窒息死させ、仔犬の場合は息絶えないまま焼却される場合もあります。「ドリームボックス」などと呼称されていますが、その光景は地獄絵図そのものです。

「小さな命」を共に育んでいきたい。
この現状を打破すべく、我々は活動を行なっています!

▼我々の活動について

パートナードッグタウン協会理事長の柳原英次と申します。私は大学卒業後、ペットショップに就職し毎日のように動物に触れ合っていました。そして、その後ペット用品のメーカー会社の代表となり、犬猫の過ごす環境をよりよくしたいと邁進してきました。

 そして私は一生懸命仕事をおこなう中で、多くの犬、猫たちが殺処分されている現状を知りました。なんと2008年の時点で35万頭、【毎日1,000頭もの小さな命が奪われていた】のです!そして【殺処分を免れた犬、猫も行き場がなく】施設に保護されている。

真実を知った時はショックでしたが、日本はペット後進国であることに気が付いたのです。

どうすればこの問題が解決できるか、構想から実行まで5年の歳月がかかりました。大阪市にも何度もかけあい、大勢の方の前でプレゼン大会にも何度も出場し、想いをとにかく伝えていきました。

▼パートナードッグタウンを
【命を育む場所】に!

 何とかこの問題を解決したい。子ども達の未来のためにも「人・動物・自然」が共存できる社会をつくりたいと考え、2020年までにまずは日本における犬の殺処分を0にして、保護犬に新しい飼い主に出会ってもらうことを目的に、プロジェクト【パートナードッグタウンプロジェクト】を目指した一般社団法人パートナードッグタウン協会を立ち上げました。

 そして大阪市に活動の趣旨に賛同いただき、たくさんの方のご支援をいただきながら、鶴見緑地公園内にパートナードッグタウンという保護犬と新しい飼い主の方を繋ぐ命の施設をオープンすることができたのです!

▼我々の力だけでは足りません。
みなさんの力を貸してください!!

我々が活動を始めた2013年の時点でも、まだ13万頭近い犬、猫が殺処分されている状態でしたが、一生懸命全国の仲間と活動した結果、何とか2016年には5万6000頭にまで削減することができました。

しかし、まだまだ0には遠い状態です!

まだまだ私達だけでは力が足りません。

2020年までに殺処分を0にして、小さな命を育んでいくために、皆様のご支援をお願いいたします!!

私は約35年間ペット業界に携わる中で、社会や業界に何か役に立ちたいと思っていました。

この活動を通して、もっと多くの方々に殺処分の現状や、保護犬という選択肢があることを知っていただき、又、飼った限りは一生のパートナーとして終生飼育することの大事さ等を、情報発信し理想的な「場」をつくることで業界をより良くしていきたいと考えております!

次世代、次々世代を見据え、社会貢献事業を通して必ずやペット業界の質の向上と変革に邁進してまいります!

▼パートナードッグタウンを
【命を育む場所】に!

 何とかこの問題を解決したい。子ども達の未来のためにも「人・動物・自然」が共存できる社会をつくりたいと考え、2020年までにまずは日本における犬の殺処分を0にして、保護犬に新しい飼い主に出会ってもらうことを目的に、プロジェクト【パートナードッグタウンプロジェクト】を目指した一般社団法人パートナードッグタウン協会を立ち上げました。

 そして大阪市に活動の趣旨に賛同いただき、たくさんの方のご支援をいただきながら、鶴見緑地公園内にパートナードッグタウンという保護犬と新しい飼い主の方を繋ぐ命の施設をオープンすることができたのです!

例えば、皆様からのご支援があれば

パートナードッグタウンを維持し、
より多くの方に保護犬を譲渡していくことが可能になります。
我々の活動をより広く告知することが可能となり、殺処分0に向けての動きをより展開することができます。
我々の活動をより広く告知することが可能となり、殺処分0に向けての動きをより展開することができます。
柳原理事長からのメッセージ 

▼地域の皆様と一緒になって、この活動を展開していきたい。

ペットの命にとどまらず、「命」そのものの大切さを見直す施設としてパートナードッグタウンは設立されました。世界のペットを愛する方々、殺処分を減らしたいと願っている方々が喜んでくださいます。

2020年には世界から注目が集まる行事が東京で行われます。大きな国際大会があるときは、特に殺処分が多く行われます!2020年まであと3年!現在日本の殺処分数は5万6,000頭弱まで減ってきています。

当施設では、まだまだ少ない譲渡頭数ですが、テレビや新聞での取材による情報発信の影響力は予想を上回り、大きな反響をいただいています!

また地方の議員の方や、各種団体のリーダー格の方が視察に訪れてきてくださっています。ペットの命だけにとどまらず、「命」そのものの大切さを見直すことができる施設として、すでに6,711名の会員様、譲渡希望で遠くから足を運んでくださる皆様、地域住民の方々、日本全国の方々から応援メッセージを戴くなどして、このプロジェクトは、沢山の皆さんに支えられ、応援頂いております!

2014年に施設を立ち上げてから3年が経ちました。現在では多くの方に支えていただく中で少しずつですが、活動を展開していくことが出来ています。 

この施設を通してこれからも多くの犬たちの命を救い、命の大切さを伝えるためにも、
皆さまのお力添えが必要です!何卒ご協力よろしくお願い致します!

新しい家族とめぐり会えたワンちゃんたち

2017年2月5日卒業 ルビー(トイプードル)♀ 2013年1月8日生
2017年9月9日卒業 クオーレ(コーギー)♂ 2006年4月21日生
2017年7月22日卒業 モッチ(トイプードル)♀ 2009年生
2017年1月15日卒業 しょう(柴犬)♂ 推定2011年生
2017年4月16日卒業 ポポ(トイプードル)♀ 2009年生
2016年12月23日卒業 バルト(ダルメシアン×雑種)♂ 2006年9月14日生
2017年7月2日 シズク(ダックスフント)♀ 2010年6月19日生
2016年10月23日卒業 リュウビ(パピヨン×スピッツ)♂ 2015年12月10日生
2017月4月20日卒業 シンフォニー(シェルティ)♀ 2011年6月18日生
2017年8月13日卒業 ケリー(チワワMIX)♀ 推定2009年生
2017年1月15日卒業 しょう(柴犬)♂ 推定2011年生