DX-20C20トナー

シャープ複合機の消耗品DX20C20トナー

DX-20C20トナー純正

DX-20C20はシャープの複合機ですが
黒、シアン、マゼンダ、イエローと4種のトナーが必要となります


BP-JT20 4色セット
BP-JT20BA
BP-JT20CA
BP-JT20MA
BP-JT20YA



メーカーにとって純正品は絶対的な位置づけです
シャープにとってもDX-20C20トナーは利益の源泉です
メーカーは社員、株主、配当、赤字を出せないなど様々なしがらみがあります。


これを安定させるのがトナーであったりします


そしてメーカー以外にも
卸店や販売店、子会社と裾野も広いわけです
だから価格体系は確定しているので高いというわけです


ただし、高いけど高品質ではある


DX-20C20トナーのリサイクル

リサイクル品は確かに安いです。しかし
リサイクルトナーは一度使ったものを再利用する
考えようによっては中古品だから安いのも当たり前ともいえる


リサイクルトナーは即納と引き取り再生があります
即納は納期が早いのですが誰が使ったカートリッジかわからない
リサイクルトナーのメリットはなんといっても価格なのですが
デメリットも多いので要注意です



確かに価格は安いが品質は覚悟が必要で特に初期不良
リサイクル業者はほとんどが小企業だ
不良品に当たって商品の交換や対応が期待できないかも
交換がスムーズでも数日は業務が止まる可能性を解消しなければなりません
小企業なら社長と商談できるぐらいのところがいいかもしれない
リサイクル専業ではなく純正や共通トナーを扱っている総合業者の方がオススメです


DX20C20のような複合機は販売量が少ないのと
保守契約が絡むのでリサイクルトナーは出にくい


DX20C20トナーの互換

互換トナーは実はリサイクルより安かったりします


互換トナーはメーカーではない業者が金型から
新品のトナーカートリッジを作ります。だからリサイクル品より
手間を自動化できるので価格を安く抑えれます


互換トナーのデメリットは先のリサイクルと被るところが多いのですが
新品だけど品質は難がある
難があると不良品や交換という作業が増える
相手は小企業が多いから信頼に欠ける
など


互換といっても昔からの言い方だと海賊版ですね

互換とリサイクルはメーカーと対は同じです
互換の方が新品なので手垢が付いていない

互換の方が少し魅力的にも感じます


DX-20C20トナーのまとめ

DX-20C20トナーも純正が基本だと思います
リサイクルも互換トナーも価格は安いのですが
シャープの複合機ではほとんどでないと思います


業者としても絶対数の不足と
業務用複合機ということでカウンターの関係もあるのでしょう


それよりも共通トナーには期待したいのですが
果たしてDX-20C20で出てくるのかわかりません


共通トナーは価格が魅力的ですから・・・!


共通トナーとは

高品質で低価格でメーカーがOEMで流通させたようなトナー

価格は1本数千円ゴロゴロ!

自分で調べてルートにアプローチが必要

共通トナーを知ればメーカーのビジネスの儲けのからくりがばれちゃうような仕組みです

だから共通トナーは面白い

勘違いしている人がいますが互換や海賊トナーじゃないですよ

だけどメーカーの部長程度じゃ知らないと思いますよ


共通トナーを知っていることは有意義なことには間違いない