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令和3年7月16日金曜日18:00~19:30

『地域包括支援センターに求められる役割と期待 』

~変化する地域ニーズに対応できるセンターになる~

社会福祉法人 川崎聖風福祉会理事・推進部長
中澤 伸 先生

■経歴

1987年から主に川崎市において基幹型在宅介護支援センター、地域包括支援センター調整課、特別養護老人ホーム施設長などに従事。2014年から現職。法人で運営する障害児・者、高齢者支援の複数の事業所を統括する。「川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会」委員

長寿社会開発センター「地域包括支援センター運営マニュアル検討委員会」委員

厚労省老健事業平成27年度、28年度「地域包括ケア研究会」委員、など。

■資 格

社会福祉士・介護支援専門員・NAUI INSTRUCTOR

■著 書

〇「地域包括支援センター実務必携」(オーム社 2008年1月)共著

〇「地域包括支援センター運営マニュアル2012 (2012年3月・共著) 」

〇「地域ケア会議運営マニュアル (2013年3月・共著) 」

〇「ネットワークを活用したソーシャルワーク実践 (中央法規・2013年6月・共著) 」

〇「事例を通じて、我がまちの地域包括ケアを考えよう「地域包括ケアシステム」事例集成

~できること探しの素材集 (株式会社日本総合研究所・2014年3月・共著) 」

〇「地域包括ケアの実現に向けた「地域ケア会議実践事例集」~地域の特色を活かした実践

のために~ (厚生労働省・2014年3月・共著) 」

〇「地域包括ケア時代の 地域包括支援センター」(オーム社 2021年5月)共編主催 多職種協働ケアマネジメント事例検討会(TKJ)
・本研修会にご参加を希望される方は以下の申し込みボタンよりお申込みをお願い致します。
・WEB会議システム「ZOOM」や当日視聴できない方のためにyoutubeを用いたオンラインで開催を予定しております。
 ZOOMでの視聴中は、マイクをミュートにして頂きますようお願い致します。
・お申込み頂く際にご入力頂きました個人情報は本会運営の目的のみに使用させて頂きます。
・以下の申し込みフォーム以外にも事務局田中まで直接メールにてお申込み頂く事も可能です。
 事務局メールアドレス dsu.tanaka@gmail.com

私たちの思い

私たち多職種協働ケアマネジメント事例検討会(TKJ)は、有志により平成28年4月に発足し、毎月1回勉強会を定期的に開催して参りました。
コロナ禍において研修会場で対面での研修が行えなくなり、オンラインでの開催に切り替え令和3年5月から活動を再開致しました。
多職種協働によるグループワークでの事例検討会や講師の先生方をお招きしての研修会を行っております。
住み慣れた地域で最後まで暮らし続けられる社会・地域を実現するために、介護・医療・福祉の専門職が集まり、日々勉強を続ける事で質の高いケアを実現する事。そして、医療と介護の連携、在宅と病院の連携を円滑に行う事が出来るような土壌を作る事。
本会を通じて、一人でも多くの方の自己実現やQOLの向上が図れれば幸いです。

参加者の要件ついて

医療・介護・福祉の専門職を中心に毎回約60名近くの方が参加されていますが、国家資格の有無を問わずにどなたでも参加する事が可能です。
東京都江戸川区、葛飾区、千葉県浦安市、市川市の医療機関・介護事業所・行政機関の方が多く参加されていますが、オンラインでの開催ですので全国どこの地域からのご参加も可能です。
本会の研修モデルを参考に他の地域からの見学者も多く見られております。1回のみの参加でもご参加可能です。

多職種協働ケアマネジメント事例検討会(TKJ)
事務局

田中紘太
事業所名 ダイバーシティ葛西
住所 東京都江戸川区東葛西6-44-13マンション・コイムⅡ402号室
電話番号 03-6808-1183
FAX 03-6808-1184
mail dsu.tanaka@gmail.com




過去の研修動画について

令和3年5月26日水曜日19:30~20:30
葛西地区緩和ケア医療介護連携オンライン講演会
『緩和ケア総論(仮)』
~在宅における緩和ケアの取り組みと課題~
あかり在宅クリニック 
院長 緩和ケア専門医 十九浦宏明先生

『在宅における緩和ケア認定看護師の取り組み』
あかり在宅クリニック 
緩和ケア認定看護師 関口亜美先生

座長 葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニック 院長 横山 裕先生

開会挨拶・閉会挨拶
医療法人社団御波会 面野医院 面野 寛先生