NPO法人発達ケアネットワーク

「気になる子・発達グレーゾーン」の子どもの
保育・教育・支援、子育てに関わる方へ


リ・バースメソッド
「子ども発達支援者養成 実践講座」開講中!




代表理事      伊藤 昌江
東京都渋谷区恵比寿2-28-10
連絡先 : blessing3292@gmail.com
starlightchild.com

伊藤昌江プロフィール

  • 写真
  • 1958生まれ 東京音楽大学卒   静岡県出身 東京都在住 

    音大時代から音楽療法の学びと臨床活動を始め、その後10年以上をかけ、日本とヨーロッパで音楽療育と発達学等を学び、音楽療育教室を開く。また、音楽療法のご縁で、感覚統合を宇佐川浩氏に師事する。
    その後児童デイサービス事業を立ち上げ、13年間経営。

    児童発達支援35年の経験の中で、乳幼児期の健康面と、発達プロセスの中に取り残された「発達の宿題」によって、さまざまな問題が起ることや、適切なアプローチによって問題を改善できることを発見し「リ・バースメソッド」を開発。
    現在は、「気になる子・発達グレーゾーン」の子どもの支援者育成に取り組み、日本とインドネシアを中心に、世界各国に出向いている。

こんな悩みありませんか?

なぜ不器用?
読み書き、理解力の足りなさ
手先が不器用で、お箸や鉛筆、はさみなどが上手に使えない、筆圧が弱い(強すぎる)など、身体のコントロールがうまくできない子どもの指導はどうしたら良いのか悩んでいませんか?
また、字の読み書きが苦手、数を唱えられても、数の概念が身に付きにくい子どもへの指導や改善方法が分からないという相談も増えています。
このような問題は、できないことを頑張らせるのはお互いが辛いですね。
まずは、基本的な身体つくりから始めることで、問題が改善する可能性があります。
乱暴
友達といざこざを起こす
物の取り扱いが乱暴だったり、人を叩いてしまったりするなど「力加減」がうまくいかないことで、トラブルが起きることがあります。
本人は別に乱暴する気がないのですが、「感覚の発達」に宿題が残っているかも知れません。
私たちが身体を感じたり、姿勢を整えたり、重いものを持った時に、ぐっと力が入ったと感じられるのは、基礎的な感覚が育っているからです。
そのような感覚や働きを知ることで、子どもたちの困り感がどこからくるのか、どのようなアプローチが必要なのかが理解できます。

姿勢がぐらぐらする
なわとびや体操が苦手
体幹の育ちが十分でなく、姿勢がすぐにぐらぐらする、食事や机に向かっている時に、肘を付いたり、離席してしまう。また、なわとびや、体操が苦手で、自信を失ってしまうお子さんが非常に増えています。
このような姿勢についての問題は、集中して見たり聞いたりすることや、物事を正しく理解することの発達にも影響します。
姿勢がぐらぐらする
なわとびや体操が苦手
体幹の育ちが十分でなく、姿勢がすぐにぐらぐらする、食事や机に向かっている時に、肘を付いたり、離席してしまう。また、なわとびや、体操が苦手で、自信を失ってしまうお子さんが非常に増えています。
このような姿勢についての問題は、集中して見たり聞いたりすることや、物事を正しく理解することの発達にも影響します。

ABOUT US

子ども支援への想い

近年、落ち着かない、不器用、ルールの理解の困難など、特に集団生活に馴染めず、生き辛さを感じる子どもたちが増えています。
彼らは時に、発達障害児と判断されてしまうこともあり、間違った指導や支援によって、自信を失ってしまうことも少なくありません。
私たちは、発達の基盤である体・身体にアプローチすることによって、子どもたちが豊かに育つことを重視し、子どもの自信を回復させ、家庭、保育や教育の現場で頑張っている方たちを応援する活動を行っています。

リ・バースメソッドの
普及

子どもの発達支援35年以上の中で培った知識、スキルをまとめ、健康・感覚・身体機能の育ちの3つの方向から観察と働きかけを行う独自のメソッドを開発。
このメソッドの特徴は、まずは健康を取り戻すこと、そして環境を整えること、そして発達の道筋の中に残った「発達の宿題」を見つけ、適切なアプローチによって宿題を片付け、子ども自身の生きるエネルギーと自信を回復、再生させることを重要としていることです。

またこのメソッドは、知識だけでなく、保育士さん、教師、またお母さんなどが日々実践できるよう、工夫されています。

そして、医療・教育・福祉をはじめ、ネットワークの中で、子どもを育てていくことを目指しています。


子ども発達支援者養成
実践講座

リ・バースメソッドによる、支援者養成講座です。
子どもの問題の原因や要因、子どもの発達の基礎、アセスメントの方法など、知識だけでなく実践的な学びを通し、すぐに現場や家庭で役立てるための講座です。
また、国内だけでなく、
海外に駐在している日本人、また日本に駐在している外国人のお子さんの発達支援者としてグローバルに活躍できる人材を養成しています。
国際コースの場合は、言語習得として、英語の授業が加わります。
(協力機関:笠原メソッド)

活動内容

「地球に馴染めない子どもの育て方」
ホンマルラジオ池袋局から発信中!

発達の気になる子・グレーゾーンの子どもたちが急増しています。
その原因は障害ではなく、重力に馴染めない、健康に問題がある、環境が適さない、または乳幼児期の動きの足りなさであったりします。
ラジオでは、事例をもとに、時にはゲストをお迎えして、子どもの落ち着かない、集団に馴染まないなど、発達が気になる、心配なことの原因や要因、その対応について話しています。
視聴者特典もありますので、是非聴いてみてください!

http://honmaru-radio.com/category/itosan/



講座
勉強会
ワークショップ


事例を中心に、発達の基礎や具体的な療育内容などを学び、現場で活用するための講座、勉強会です。
毎回テーマが変わります。



リ・バースメソッド
子ども発達支援者養成
実践講座

    A.アドバイザーコース
    B.トレーナーコース
    C.メンターコース


1.アドバイザーコース
〈内容〉子どもの発達の法則と問題の背景、改善方法の基礎を学びます。

2.トレーナーコース
〈内容〉実践力を養うコースです。
具体的なアプローチ法を学びます。

B.メンターコース
〈内容〉支援のネットワークを構築し、必要な機関や家庭とのやり取りなど、途切れの無い支援の実践を身に着けます。

*説明会を定期的に開催いたします。
・日程等は、FB、LINE@からお知らせ致します。
・お問合せは、メール、FB、LINE@からお願いいたします。


本読みがいちばんつらかったよ。
A.Mくん(9歳)

みんなと同じように本読みができるようになりたいんだけど、どうしても遅れちゃうし、だんだん疲れちゃう。
先生が「がんばって!」「やればできるよ」って言ってくれるけど、できないし、宿題に出されると本当につらいんだ!!家でもやりたくないって言えないし・・・。
どうしたらみんなと一緒に読めるようになるのかな、漢字も違っているみたいだけど、よく分からない。(彼の話をまとめました)
***********************************
彼は、字を読むことや、漢字を覚えることがとても苦手でしたが、勉強ができないわけではありません。障害児でもありません。でも、自分が書いた字が正しいか違っているのかの判断もなかなかできませんでした。

私たちが読み書きができるようになるためには、形を正しく認識できたり、上下などの空間を把握できたり、字を追って見続けるなどの発達が進んでいることが必要ですが、それは「発達の土台である、身体」がしっかりと育っていることが必要です。
このお子さんは、姿勢の発達が十分でなく、そこが「発達の宿題」として残っていたことで、読み書きの苦手さとなって就学後から辛くなっていたのでした。
彼は、ズリバイやハイハイなどが十分にできるようになっていくうちに、必死にならなくても読み書きができるようになりつつあります。

講座・勉強会のお知らせ

2019.6.2(土)
13:30~16:30
勉強会「呼吸と感覚の不思議とケアの方法」
*自由が丘住区 第1会議室
2019.6.9(日)
13:30~16:00
子どもラボホロホロセミナー(鈴木伸行先生主宰)
「姿勢の発達」
*中根住区第2会議室
*こくちーずプロからも、申し込み頂けます。
2019.6.12(水)
10:00~12:00

「ベビーマッサージ&子育て、発達相談」
古川圭子さん&伊藤昌江
中目黒スクエア和室

2019.6.16(土)
13:30~16:30
ワークショップ「お手玉遊びで3次元体験しよう」
*自由が丘住区 第1会議室
2019.6.24(月)
9:30~11:30

保護者対象勉強会「子どもの発達キソの基礎」
*自由が丘住区 第2会議室
2019.6.30(日)
13:30~16:00
子どもラボホロホロセミナー(鈴木伸行先生主宰)
「アセスメントを学ぶ」
*中根住区第2会議室
*こくちーずプロからも、申し込み頂けます。
2019.6.2(土)
13:30~16:30
勉強会「呼吸と感覚の不思議とケアの方法」
*自由が丘住区 第1会議室

email         blessing3292@gmail.com
                 starlightchild.com
FB     https://www.facebook.com/masae.ito.92167
LINE@  @jbm6763a


心理士をしていますが、今回子ども発達支援者養成講座のアドバイザーコースを受講しました。
「発達の宿題」というキーワードで、子どもの発達のヌケを的確にアセスメントし、場合によっては魔法をかけたかのように子どもに変化がみられます。
子どもの成長、発達を願う親御さんにとっては、誰よりも心強い存在です!!

鈴木伸行先生
(写真は、ラジオにゲスト出演して頂いた時の様子です。
発達検査について、熱く語って頂きました。)

自閉症スペクトラムの、小5の息子がいます。セッションで先生が息子の身体をぎゅ~っとしたら安心したみたいでした。
家に帰ってからも落ち着き、「ぎゅ~やって」というようになり、夜も落ち着いて寝てくれることが多くなり、びっくりしています。
S.Wさん

小1の長男が、学校で毎日のように、「もっと大きな声であいさつしましょう」とか「もっと早く行動してください」などと言われてばかりで、自信を失っていたのですが、教室に通うようになり、自信がつき、学校でも発表したりできるようになり、とっても嬉しいです!
F.Iさん 32才

小学校の教師をしています。子どもたちが荒れていて、離席やいたずらが増えて困っていました。でも、それらが環境や様々な問題によって、子どもの身体が疲れやすい、運動機能の育ちにも問題が起ることなどを学び、子どもの理解が深まったことや、子どもと一緒に発達運動をしたりすることも学び、現場ですぐに役立てることができています。受講して良かったです。

K.Oさん 51才


会社概要

NPO法人発達ケアネットワーク
会社名 NPO法人発達ケアネットワーク
所在地 〒150-0031
東京都渋谷区恵比寿2-28-10
連絡先 ✉starlightchild.com

✉blessing3292@gmail.com

☏090-7312-1580

代表者 伊藤 昌江
設立 2018年6月1日
事業内容 児童発達支援・子育て支援、相談支援・国際支援
事業内容 児童発達支援・子育て支援、相談支援・国際支援