応募締切
2021年9月9日(木)
1:00PM 
送信日時まで受付
生命保険って
なんだろう?

あなたの考えを
形にしてみよう!

君の新しい視点が
未来の社会を創造する!

生命保険に関する論文であれば内容は問いません。


保険について学んでいる方も、これまで興味がなかった方も、この機会に是非とも皆さんの自由で豊かな発想で応募してみて下さい。

論文は、必ずしも保険についての認識度の高さを問うものではありません。

どのような切り口、アプローチでもかまいません。

応募要項

応募資格

以下の条件を満たす方とします。

 

  1. 日本国内の大学・大学院に在学し、在留資格が「学生(留学)」である方
  2. 国籍:原則として、弊財団が研修対象とする国(これまでの研修参加実績は、インド、インドネシア、ウズベキスタン、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、トルコ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー等。詳細は、FAQまたは当財団HPを参照下さい。)*弊財団は、「開発途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする」事業を活動の柱とし、正しい保険思想の啓発普及を図るとともに保険事業の健全な発展にひろく寄与することを目指しています。
  3. 表彰式時点で在学し、表彰式に出席出来ること(表彰式は、2022年初を予定)

原稿規定

  1. 応募論文は、日本語、又は、英語で書かれたのものとします。
  2. 応募論文は、応募者が一切の権利を有するオリジナルで、未発表のものとします。
  3. 共作を認めます。ただし、グループ内全ての方が応募資格を満たしていることが必須条件です。
  4. 原稿は、日本語の場合はワープロ原稿仕上がりA4判(横40字×30行)とし、文字数4,000~12,000字とします。英語の場合は、4,000~5,000語とします。
  5. 応募は、当ウェブサイトの応募フォームから論文(Word)を添付し送信してください※通信事情による遅延も見込まれますので、日にちには余裕をもって応募してください。
  6. 自分の意見と参考文献からの引用を明確に区別し、参考文献を引用する場合、必ず出典を明記してください。その場合は、直接引用・間接引用等引用の仕方に応じて、表示を適切に行ってください。
    ※当ウェブサイトで論文執筆のヒントが掲載されているので、参考にしてください。
    ※剽窃等不適切事項が受賞後に発覚した場合には、賞の取り消しを行い賞金の返還を求めることがあります。
  7.  応募論文の著作権は、主催者に帰属します。
  8.  入賞論文は、氏名・国籍・大学名等と共に弊財団ホームページ等で公表することがあります。

審査委員

米山 高生(委員長)東京経済大学 教授

阿部  仁     一橋大学 准教授 

天野 晴子     日本女子大学 教授 

(50音順)

審査基準

1. 応募規定に沿ったものであること。

2. 以下の観点から選考します。

   構造(形式・スタイル)
    課題設定の明確さ/結論・プロセスの妥当性/分析力/手法の適切さ
/展開の論理性

 内容
    独創性/健全性/その他加点ポイント

 技術
    引用の適切さ/英語・日本語の文章技術

3. 上位入賞作品については、候補者に面談を実施させていただくことがあります。

 

賞金

1等賞   50万円(1編)
2等賞   30万円(1編)
3等賞   10万円(数編)
努力賞    5万円(数編)

*但し、審査の結果、「該当者無し」という場合もあり得ますのでご承知ください。


※応募特典として、応募された方の中から抽選で10名の方に図書カード(5,000円)を進呈いたします。

(該当者へは、直接連絡させて頂きます。)

発表及び表彰

入賞についてはご本人に通知するとともに、弊財団ホームページにて発表いたします。

また、入賞者対象の表彰式を2022年初に予定しており、表彰式に合せて、弊財団の主催するセミナー等を計画しています

(全体で1日程度のプログラム)。

注意事項

  1. 応募にあたり取得した個人情報は、弊財団の個人情報取り扱い規定に従って使用致します。詳細は弊財団ウェブサイトにてご確認ください。
  2. 表彰式およびセミナーに出席するために必要となる日本国内交通費等は、弊財団で負担いたします。

応募までの流れ

Step
1
テーマを決める
生命保険とは何なのか、自国や世界の生命保険事情はどうなっているのか、自分の家族と生命保険との関わりはどうかなど、情報やデータを集めてみましょう。その中から、生命保険に関わる事で、自分は何について書くのかテーマを決めていきましょう。

FALIAのホームページで、過去入賞者の論文タイトル「2020年度外国人留学生向け懸賞論文 受賞者発表」や「執筆のヒント」を掲載しています。


Step
2
論文を書く
自分の考えや主張を、集めた情報やデータを基に、ロジカルにまとめていきましょう。統計分析手法など、自分が大学で学んでいる手法を活用するのもよいでしょう。
論文選考委員委員長の講評」内容も参考にしてみてください。


受賞者のアンケートによると、論文執筆期間は、2週間~2か月程度の方が多いようです。


わからない点がありましたら、ページ下のお問合せフォーム、もしくは、FALIA 懸賞論文担当(essay@falia.jp)まで直接お問い合わせください。


Step
3
応募フォームから論文を投稿する
応募フォーム(2021年5月中旬ごろ開設予定)に、必要な項目を入力して、Wordファイルとして論文を添付して応募することができます。

結果は2021年12月下旬頃、受賞者の方に直接ご連絡致します。

Step
2
論文を書く
自分の考えや主張を、集めた情報やデータを基に、ロジカルにまとめていきましょう。統計分析手法など、自分が大学で学んでいる手法を活用するのもよいでしょう。
論文選考委員委員長の講評」内容も参考にしてみてください。


受賞者のアンケートによると、論文執筆期間は、2週間~2か月程度の方が多いようです。


わからない点がありましたら、ページ下のお問合せフォーム、もしくは、FALIA 懸賞論文担当(essay@falia.jp)まで直接お問い合わせください。


応募締切

2021年9月9日(木)午後1時まで

受賞者の声

獲得した賞金は自分の研究に必要な高価な専門書を購入するのにとても役に立った。
受賞した経験は大学院進学や就職に役立った。
懸賞論文に参加したことで、多くの未経験の分野に触れることができた。
論文を書くことで、多種多様な問題に取り組みながら、自信を深めることができた。
論文を書くことで、多種多様な問題に取り組みながら、自信を深めることができた。


表彰式・入賞者発表会・懇親会の様子


実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

FAQ

  • Q
    財団の応募規定には記載されていませんが応募は可能でしょうか?
    A

    当懸賞論文の応募規定には、これまで当財団が主催する研修に参加実績の多い国を中心に例示しています。

     当財団は、「開発途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする」事業を活動の柱とし、正しい保険思想の啓発普及を図るとともに保険事業の健全な発展にひろく寄与することを目指しています。このような趣旨から、対象となる国については、制限させていただくことがあります。

     同様の質問を下記の国の方々からいただきましたが、応募可能です。

    アフガニスタン、イラン、インド、インドネシア、ウガンダ、ウズベキスタン、エクアドル、エジプト、ガーナ、韓国、カンボジア、キリバス、ケニア、コソボ、コロンビア、サモア、シエラレオネ、シンガポール、ジンバブエ、スリランカ、セルビア、ソロモン諸島、タイ、台湾、チェコ、中国、チリ、ツバル、トルコ、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、パレスチナ、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブラジル、ベトナム、ベナン共和国、マレーシア、南アフリカ共和国、ミャンマー、メキシコ、モザンビーク、モンゴル、ラオス、ルーマニア


    判断に迷う場合は、当財団にご照会下さい。(FALIA懸賞論文担当:essay@falia.jp)

  • Q
    どのようなテーマで論文を書いていいのかわかりません。
    A

    当財団のホームページにて、受賞者等の報告の中で過去三年分の論文タイトルを公開しております。そちらをぜひご参考ください。

    2020年度受賞者等
    2019年度受賞者等 
    2018年度受賞者等
     


    また論文執筆のヒントも併せてご参照ください。

  • Q
    論文を書く際に、FALIA指定のテンプレートはありますか?
    A

    ご応募にあたっては、当財団が指定するような論文のテンプレートやフォーマットは特にございません。書式などが分からない場合は、「APA方式」等の代表的なフォーマットを参考にするとよいでしょう。
    また、論文を提出する前には、日本語で論文を書く場合には日本語を母国語とする人に、英語で論文を書く場合には英語を母国語とする人に、「校正、校閲」してもらうことをお勧めします。その場合、その方を応募フォームのアドバイザー欄に記載下さい。

  • Q
    論文はどのような体裁で書けばよろしいでしょうか?
    A

    FALIA懸賞論文では、以下の体裁での論文の提出を推奨しております。

    英文 ダブルスペース、フォントサイズ12
    和文 フォントサイズ10.5、1ページ当たり40文字×36行

  • Q
    表紙、目次、参考文献は字数としてカウントされますか?
    論文に図表やグラフを挿入する場合は字数としてカウントされますか?
    A

    表紙、目次、参考文献は字数としてカウントされません。
    図表やグラフは字数としてカウントされません。ただし、論文の展開はあくまでも文
    章を中心とし、図表やグラフは補足的な役割としてご使用下さい。

    <ご参考>字数制限
    日本語論文…4,000 ~12,000字
    英語論文…4,000 ~5,000単語

    ※文字制限を著しく超過または不足した場合、応募規定に満たさない場合があります。

  • Q
    参考文献や引用はその旨を記載しなければいけませんか?
    A

    はい、参考文献や引用は必ず明記して下さい。
    公刊された論文や書籍ばかりでなくインターネット上の情報も同様です。当財団では、ご応募いただいた論文はすべて、剽窃チェックソフトにて確認させて頂きます。(剽窃等不適切事項発覚の際は、入賞後であっても、賞の取り消しと賞金の返還を求めることがあります。)
    参考文献や引用の表記方法がわからない場合は、「APA方式」等の代表的なスタイルを参考にするとよいでしょう。

  • Q
    グループでの応募は可能でしょうか?
    A

    グループでの応募は可能です。ただし、その場合はグループ全員が応募条件を満たし、期日までに全員が応募フォームから応募する必要がありますのでご注意下さい。

  • Q
    応募フォームに、論文執筆時の指導教授やアドバイザーの有無を記入するのはなぜですか?
    A

    入賞された場合には、表彰式へ入賞者ご本人に加え、入賞者の大学関係者を原則1名ご招待させて頂いております。よって、応募フォームの当該項目に記載のある場合にはその方をご招待、記載のない場合には原則としてゼミ等の指導教授の方、留学生窓口教職員等の学校関係者をご招待させていただくこととなります。遠方大学よりご出席の場合には、国内往復交通費(航空機・新幹線等)の当財団負担
    、及び宿泊が必要な場合には当財団にて宿泊先を手配(当財団負担)させて頂きます。

  • Q
    表彰式への出席は必須条件でしょうか?
    A

    はい、入賞者は必ず表彰式(2022年1月中旬予定)へ出席する必要があります。
    (なお、表彰式に出席できない方は入賞対象とはなりません。)

    <ご参考>応募資格について
    1. 日本国内の大学・大学院に在学し、在留資格が「学生(留学)」である方
    2. 国籍:原則として弊財団が研修対象とする国 
    3.表彰式時点で日本の大学・大学院に在学し、表彰式に出席できること

  • Q
    入賞した場合、どのような手続きが必要になりますか?
    A

    応募締め切り後の選考を経て入賞候補となった場合には、応募資格確認のため、以下の書類の提出が必要となります。(入賞候補者には11月~12月頃に当財団より直接連絡いたします。)

    ・大学の在学証明書原本
    ・在留カードの両面コピー
    ・二重投稿でない誓約書 など

  • Q
    財団の応募規定には記載されていませんが応募は可能でしょうか?
    A

    当懸賞論文の応募規定には、これまで当財団が主催する研修に参加実績の多い国を中心に例示しています。

     当財団は、「開発途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする」事業を活動の柱とし、正しい保険思想の啓発普及を図るとともに保険事業の健全な発展にひろく寄与することを目指しています。このような趣旨から、対象となる国については、制限させていただくことがあります。

     同様の質問を下記の国の方々からいただきましたが、応募可能です。

    アフガニスタン、イラン、インド、インドネシア、ウガンダ、ウズベキスタン、エクアドル、エジプト、ガーナ、韓国、カンボジア、キリバス、ケニア、コソボ、コロンビア、サモア、シエラレオネ、シンガポール、ジンバブエ、スリランカ、セルビア、ソロモン諸島、タイ、台湾、チェコ、中国、チリ、ツバル、トルコ、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、パレスチナ、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブラジル、ベトナム、ベナン共和国、マレーシア、南アフリカ共和国、ミャンマー、メキシコ、モザンビーク、モンゴル、ラオス、ルーマニア


    判断に迷う場合は、当財団にご照会下さい。(FALIA懸賞論文担当:essay@falia.jp)


お問い合わせ

FALIA懸賞論文についてご不明点やご質問等がございましたら、下記問い合わせ先、もしくは、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。
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公益財団法人 国際保険振興会 懸賞論文係

        〒244-0805 神奈川県横浜市戸塚区川上町91-1 BELISTAタワー東戸塚401     

        E-mail:essay@falia.jp   URL:https://www.falia.or.jp

        Tel:(045)827-2671