実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

懐かしい、あの場所へ。
帰りの列車は、ここから乗車。

球磨川に寄り添うようにして走る、川線。
雄大な山の間を力強く走り抜ける、山線。

駅弁、鉄橋、スイッチバック。
小さな車掌さんになって綻ぶ、子どもたちの笑顔。

そのすべてが始まる場所。
そのすべてに出会える場所。


素朴なのに、贅沢な時間。
ここでしか見つけられない、あなたのための時間があります。
あなたにしか見つけられないものを、ここから探しに出掛けましょう。


タイムスリップしてみたい?
新しい場所へ行きたい?
どちらも叶えます。「SL人吉」

熊本から人吉をつないでいる、SL人吉。

SL人吉は、肥薩線全線開通100周年に合わせて復活しました。


客車は木の香りのするクラシカルな造りで、ガラス張りの展望ラウンジや豪華絢爛なビュッフェ、「SLライブラリー」、その他各種施設があります。

SL人吉が走る、通称「川線」は、当時の開通工事が困難を極めました。川線には二十四ものトンネルや、全国でも唯一のピントラス橋などが、この工事に携わった職人たちの熱い情熱と洗練された技巧を今に伝えています。



懐かしくも新しい蒸気機関車「SL人吉」は、雄大かつ美しい車窓景色や、当時の職人の情熱をあなたに伝えてくれるはずです。

まるでタイムスリップしたかのような「SL人吉」は、唯一ここだけの贅沢な経験を、あなたに与えてくれます。

ここでしか見られません。
「ループ橋の中のスイッチバック」。

熊本から鹿児島県吉松を結ぶ鉄道には、日本で唯一、ここでしか見ることができない「ループ線の中のスイッチバック」をがあります。
険しい山々を走り抜ける「山線」には、その雄大さ故に列車では走りにくい急勾配を避けるためにループ線 作られ、それを前進・後退を繰り返しながら進むために「スイッチバック」が存在しています。

「山線」の魅力である雄々しい山々の雄大な美しさは、「日本三大車窓」に選ばれているほど。

晴天に恵まれれば、えびの高原越しに霧島連山の姿を見受けることができるこの線路で、その各々に点在する駅は当時の姿を残しているものが多く、懐かしく美しい「山線」は、あなたに唯一の体験を与えてくれること間違いなしです!

日本三大車窓?スイッチバック?
よくばりなあなたには!
特急「いさぶろう」「しんぺい」

「いさぶろうさん?」「しんぺいさん?」どちらも、明治の鉄道の偉人の名前。
熊本から、鹿児島県吉松を結ぶこの列車。吉松行きには「いさぶろう」熊本・人吉行きには「しんぺい」の名のついたこの観光列車は、その名の通り、とっても貫禄ある列車!

特急「いさぶろう」「しんぺい」は観光列車。その客車はレトロモダンに仕立てられ、展望スペースでは雄大な自然を存分に堪能することができます。
観光案内や見どころでは徐行し、客室乗務員がそれらについて説明してくれるので、ただ美しい車窓を眺めるだけでは得られない学びもあり、より一層この旅が楽しくなること間違いなし!
いくつもの歴史情緒のある駅舎を見送り、SL「Ⅾ51」が展示されている矢岳駅では、停車時間も長くとられています!当時の姿を残したまま、美しく保管されているSLを、間近で堪能することができます!
特急「いさぶろう」「しんぺい」は、景色も、学びも!贅沢でスロー、よくばりな旅を叶えてくれます!


自然と一緒に旅する列車。
特急「やませみ かわせみ」

1号車には「やませみ」2号車には「かわせみ」の名前がついているこの列車。
「やませみ」は沿線の八代・球磨郡のシンボルである野野鳥名前で、「かわせみ」は人吉のシンボルである野鳥の名前。
昔、人々が船道を作ることにも大変な苦労をした球磨川に、沿うようにして、この列車は熊本から人吉を結んでいます。
青色と緑色。まるで球磨川とそれに連なる山々のような2対の列車は、内装にも特別なこだわりが。
車内は木々で囲まれたシックな自然美を備えた内装。内装を手掛けたのは、クルーズトレイン「ななつ星」のデザインを手がけた三戸岡鋭治さん。のデザインはまるで、自然と一体になったような感覚を私たちに与えてくれるだけでなく、「人吉(ひとよし)」の名の通り、人々の優しさ、ぬくもりそまでを感じさせるもの。2号車には軽食を販売するサービスコーナー(ビュッフェ)や、そのほか広々とした展望スペースなど、各種施設がそろっています。
人間も、自然の一員に。まるで景色の一部のように調和するこの列車は、あなたに自然と一体になったような、他では味わうことのできない旅を与えてくれます。


「幸福の駅に行きたい?」
ハピネストレインに乗りましょう!

平日は、人々の生活に寄り添って走るローカル線「田園シンフォニー」。
土・日・祝は、観光列車「ハピネストレイン」として運行されrこの列車は、相良700年の歴史を湛える風光明媚な田園地帯を走り、その沿線には歴史ある寺院が点在しています。
そして、全国で唯一。「幸福」と名の付く駅「おかどめ幸福駅」へ行くのも、ハピネストレイン。
ゆったりと、幸福の駅へ行ってみませんか。
人吉温泉駅やその他各所では、「くまモン」切手ケース付きの乗車券も販売されています。
誕生日や、記念日人も。幸福駅行きの乗車券をもって、旅に出てみましょう!

列車に乗って、どこに行く?

覚えておきたい関連施設

 
列車には、目的地があります。
ぶらりと旅するのもいいね!
でもこれだけ知っておけば、もっと楽しい旅になりそう!

ここからだよね!
「人吉駅・人吉温泉駅」

「山線」「川線」その中間にあるこの駅は、「JR九州」「球磨川鉄道」との共同使用駅で、それぞれ「人吉駅」「人吉温泉駅」の名前を持っています。
毎時刻ごとに動き出す、にぎやかなからくり時計が出迎えてくれるこの駅では、現在ではとても珍しくなってしまった「駅弁の立ち売り」の景色を見ることができます。
人気弁当は、人吉を代表する食材を使った「鮎すし」と「栗めし」。九州一の呼び声も高いこの駅弁当をもって、旅をもっと楽しみませんか?


家族連れでも大満足!
人吉鉄道ミュージアム
「MOZOCA STATION 868」

「MOZOCA(もぞか)」とは、地方の方言で「小さい」「かわいい」という意味。
人吉球磨の鉄道文化の魅力を、明るく紹介してくれるのがこの施設!
デザインしてくれたのは、鉄道車両デザイナーの第一人者、三戸岡鋭治さん。
館内は木調で、温かい雰囲気。車掌さんや、運転手さん、駅員さんになりきることができる衣装や、時刻ごとに運行されているミニトレインもあります。
子供たちを楽しませてくれること間違いなし!
学びも、トレジャーも楽しめる施設「MOZOCA STATION868」は人吉駅からも近く、絶対外せない目的地です!

「幸福の駅!?」
全国でもここだけ!
「おかどめ幸福駅」

「幸福の駅」なんて、本当にあるの?
本当にあるんです。「おかどめ幸福駅」は人吉駅から列車で20分。
趣を感じさせる駅舎の前には、エンジェルが見守るかわいいポスト「幸福のポスト」があり、「幸福が鈴なりに」という願いを込めた「幸福祈願鈴」も。
人吉駅やあさぎり駅、くま鉄ゲストハウス「くまたび」おかどめ幸福駅売店では、くまもとサプライズキャラクターくまモンのケース付きで、この駅への乗車券を販売しています。
記念日や、誕生日に。幸福駅行きの乗車券をもって
幸福駅に行ってみませんか?

くまりば

人吉温泉駅

くま川鉄道
・日本遺産エントランスセンター
・温泉施設
・Hit-Biz(人吉しごとサポートセンター)

くまりばは人吉市まち・ひと・しごと総合交流会館。

館内展示などで、ここ人吉・球磨について学ぶことができます。
各種パンフレットも豊富にそろえられています。
旅の出発点を知りたいなら、くまりばはあなたの助けになってくれる、心強い施設です。

館内には各種天然かけ流しの温泉施設もそろい、
旅の疲れを
癒すことも。

Hit-Biz(人吉しごとサポートセンター)では、人吉で生活していくための、起業・創業の相談だってできます。
館内には、コワーキングスペース
「osotoHitoyoshi」
が整備されています。

人吉に来るなら。
人吉に来たなら。
くまりばはあなたのためのお手伝いができます。



人吉鉄道ミュージアム
MOZOCA
 STATION 
868
人吉鉄道ミュージアム
MOZOCA
 STATION 
868

くまりばにいってみよう

開館時間
・日本遺産エントランスセンター
09:00-21:00(火曜休館、火曜日が祝日の際は、翌平日)
・くまりば温泉
13:00-21:00(火曜休館、火曜日が祝日の際は、翌平日)
・Hit-Biz(人吉しごとサポートセンター)  
09:00-17:00(火/日/祝日休館)
・osotoHitoyoshi
(コワーキングスペース)
09:00~18:00(土/日/祝日休館、夜間のイベントや土日の利用に関しては予約制となりますのでお気軽にご相談ください。)