就労移行支援事業所
CRAワークサポートセンター 

 

福祉施設では、作業的な支援を行っている所が多いのが実情ですが、当施設では「実践でも役立つ技術=手に職を付ける事」を目的としています。

適応障害などで就労に関してお悩みの方はおられませんか?

・「そんなの慣れたら大丈夫」「みんな通る道だから」と励まされるだけで、なかなか、環境の変化に適応できない

・ストレスが原因で前職を退職した。通院や、カウンセリングで自分自身のストレスを上手くコントロールできるようになったが、就職先がなかなか見つからない

・体調が悪くなり、遅刻したりや休んでしまうと、周りから「単なる甘え」と言われる。学校や仕事を離れると良くなるのに…

・対人関係や社会生活にも大きな支障をきたすようになり、引きこもりがち…一歩踏み出す気持ちはあるけど、一人だと不安…。

福祉に頼らない生き方ができる。

CRAワークサポートセンター は、「就職」するためだけの就労移行支援ではなく、様々なカリキュラム、実習を通じて、「あたりまえのことがあたりまえにできる」「福祉に頼らない生き方ができる」「出会った人にとってかけがいのない人になる」ことを目標に就労移行支援を行なっています。

とりあえずやってみる
スキルや経験がなくても就労に必要なこと、社会で活躍するにあたって大事なことを一から一緒に学んでいきます。

「思い」の実現のために
CRAワークサポートセンターを選ぶ理由

  • あなたの課題を見つけます。 (障害特性なのか、苦手なことなのか通所を通じて スキル・生活面など、それぞれ課題を明確にします)
  • あなたのカリキュラムを作成します。 (スキル・体調・目標に合わせたカリキュラムを作成します)
  • あなたの特性にあわせて特化します。 (得意なことを伸ばします) 
  • あなたと同じ仲間がいる環境です。 (現在、通所されているメンバーさんだけでなく、職員にも障害者がいます) 実務経験がつめます。 (デザイナー・プログラマーの実際のお仕事に参加できます。) 
  • 利用料金はかかりません。 (障害者就労移行支援事業なので、年収により自己負担額上限はありますが、原則かかりません。) 
  • 定着支援があります。 (一般就労後も継続して働くことができるように、就労後の課題や悩みも私たちと一緒に考えます。)
  • あなたの課題を見つけます。 (障害特性なのか、苦手なことなのか通所を通じて スキル・生活面など、それぞれ課題を明確にします)

ITに特化したプログラム

デザイン

デザイン業界で働くために必須となるのが「Illustrator」と「Photoshop」 です。IllustratorとPhotoshopを中心に、 あらゆるデザイン制作の基本となるソフトの操作スキル、デザインテクニックを基礎から学びます。また、一定のスキルを習得した後に、実際のお仕事・作業・制作に参加し、ポスターやチラシ制作を行います。

プログラム

毎週、プログラミン講座を開催し、ITの基本となる考え方やプログラミング技術を学習します。また、多数あるWEB言語の中から自分が学びたい分野をサポートいたします。 さらに、運営・協力・提携企業様にて実習を通じた実務経験を積むことが可能です。

オフィス

Word・Excelの基本操作を理解し、ビジネスでよく利用される文章・表などの作成ができるようになった後、応用編を学び、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の資格取得に向けて学習します。 また、IT業界で働く上で、パソコンを使用する職業において、オフィスソフトの使用は必須でもあるので、必修項目でもあります。

セミナー・イベントのご紹介

就活講座

就職に向けて履歴書や職務経歴書の記入方法や面接の練習、ビジネスマナーなどのカルキュラムも行なっています。

プログラミング講座

Webを使用して基礎を学んでいただいたり、外部講師をお招きして基礎から応用、実際にお仕事ができるレベルまでしっかりと学習できる講座も開催しております。

課外実習

課外での実習を積極的に行なっております。
当センターでは「京の絵はがき屋さん」という自分たちで写真を撮り、絵はがきにして販売するというコンテンツも運営しております。
購入はこちら
http://kyotoehagaki.theshop.jp/

食育実習

 通所メンバーで毎月、ご飯を作って一緒に食べています。 自立に向けての第一歩として、普段から少しでも 心と身体の健康を維持できるように、また、仲間と一緒に食べる楽しみを味わうことを目標に楽しく料理を行なっています。

グループワーク

利用者さん同士がチームを組んで、大きな案件やイベントに取り組み、社会に出てからのコミュニケーション能力や、「報・連・相」の大事さについて学んでいただいております。

LINEスタンプ
もくもく会

LINEスタンプなど技術ゼロから、実際に販売できるところまでしっかりと学べます。
実際に販売されておられますので、よろしければぜひご覧ください。
なかよしスタンプ
ゆっくりひよこ

デザイン講座

デザインの基礎、応用を学んでいただき、実際に課題にも取り組んでいただきます。
さらに「サーティファイ資格取得」に向けた傾向と対策についても学んでいただだきます。

アクセス講座

マイクロソフト「Office」はもちろんのことDB管理ソフトである「Access」についても専門の講師が基礎から応用まで、しっかりとお伝えします。

取り組みの一部

アビリンピック 京都大会への参加

第14回大会「DTP部門銀賞/HP作成部門銀賞」
第15回大会「HP作成部門金賞」
アビリンピックとは、障害のある方々が日頃職場などで培った技能を競う大会です。 
当センターでは大会に積極的に参加し、結果を通じた「経験」をしていただき、自分の能力を知っていただくこと就労に向けての大きな武器にしていただきます。

下京観光ハンドブック作成

地域貢献の取り組みとして、下京区役所さまから助成を頂き、自分達だからこそわかる視点でハンドブックを作成し、配布致しました。
作成にあたって、メンバーさん達それぞれが役割を決め、企画から取材、デザイン、印刷までを行いました。

よくある質問

Q
障害者手帳がなくても利用することはできますか?
A
手帳をお持ちでない方でも、医師の診断や定期的な通院があれば、自治体の判断により利用可能な場合があります。実際に手帳がなくてもご利用している方はいらっしゃいますので、お問い合わせください。
Q
サービスの利用料金はかかりますか?
A
福祉サービスなのでほとんどの場合は免除になりますが、前年の収入により自己負担が発生する場合があります。詳しくはお問い合わせください。
Q
利用日数や利用時間は、希望をきいてもらえるのでしょうか?
A
はい。体調や通院事情などに十分に配慮しつつ、就労へ向けて1歩ずつ近づいていけるよう個々に合った方法でご利用いただけます。
Q
どのような精神障害のある方が利用していますか?
A
統合失調症やうつ病、双極性障害、不安障害、気分障害、適応障害、パニック障害、人格障害、強迫性障害、睡眠障害などの精神障害やその傾向にある方が、就職に向けて訓練しています。
Q
受給者証が無くても利用できますか?
A
受給者証が無ければご利用できません。受給者証の申請は各市区町村の障害福祉課にお問い合わせください。 
Q
障害者手帳がなくても就職することはできますか?
A
障害者手帳が無い場合は障害者枠での就職はできません。障害者枠での就職では障害に合わせ合理的配慮を求める事ができます。
Q
京都市に住んでなくても利用できますか? 
A
ご利用できます。これまで大津市、八幡市、亀岡市などから通われるご利用者の方もおられます。
Q
障害者手帳がなくても利用することはできますか?
A
手帳をお持ちでない方でも、医師の診断や定期的な通院があれば、自治体の判断により利用可能な場合があります。実際に手帳がなくてもご利用している方はいらっしゃいますので、お問い合わせください。

就職先の一部
ご紹介

  • プログラミング会社
  • デザイン会社
  • 医療系事務(システム管理)
  • 百貨店事務
  • 福祉事業所スタッフ
  • 大学内システム構築スタッフ
  • その他多くの業種にご就職頂いております。
  • プログラミング会社

卒業・就職された方の声

(Aさん/2017年10月卒業)

半年という短い間でしたが、お世話になりました。
イラストレーターやフォトショップなどたくさん勉強させていただいて、とても楽しかったです! まさか自分自身でもこんなに早く就職が決まり、ワークサポートセンターを卒業するとは思っていなかったです。
就職活動は自分自身を見直すためでもあり、とても良い経験をしました。本当の自分と向き合って嫌になったり、自分はどうしたらいいのか、何をしたいのかなど、わからなくなった時もありました。でも就職活動をしていく中で、自分自身のことをしっかり知れて良かったです。 皆さんと関われて、とても楽しかったです!

(Bさん/2018年1月卒業)

就職は巡り合わせだと実感しました。
CRAでは、WEB技術を主に勉強していますが、就活講座もとても参考になりました。
アットホームで、皆でスキルアップの向上心が高い、良い経験をしました。
某病院で電子カルテシステムの業務につきます。色々覚えることも多いですが、力を入れすぎず、マイペースにいこうと思います。 

定着支援もしっかり行います

定着支援とは、障がいがある人が職場に適応するため、就職初期に就労移行支援事業の職員が行う支援のことです。
本人の自立度と職場内での上司や同僚の支援力を最大限に活かした支援を、計画的に行えるように、そして、企業側に障害を理解してもらうために、訓練期間中に把握した本人の状況や障害特性、課題への対処方法など、安定して就職するために必要な情報や支援のノウハウなどを提供し、企業の理解を促す事です。
また、定着支援に含まれるフォローアップとは、就職後、作業の自立度、従業員との関係や担当職務・作業内容の変更があります。
また、社内体制の変化による職場内の協力体制など、本人を取り巻く環境は常に変化があります。
そのような変化に対して、本人に起きている問題だけではなく、変化や課題を迅速に見つけることが重要です。そうすることにより、事前に対応でき、本人が働きやすく、安心した職場、人間関係の構築、そこから長期に渡り働くことに繋がるのです。

あなたと同じ仲間がいる環境です

現在、通所されているメンバーさんだけでなく、職員にも障害者がいます。

見学・体験は随時受付中です。
まずはお気軽にお問い合わせを。

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Tel:075-746-6168
Mail:info@cra.jp

受付時間 10:00〜18:00 (土日祝をのぞく)

〒600-8223 京都市下京区大黒町227 第2キョートビル6F

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