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◆ なぜ学校で<プログラミング>なのか? ◆

プログラミング
■2020年、小学校でプログラミングが必修化されることに
文部科学省は、これからの日本の学校現場における教育方針についての報告書「Society5.0に向けた人材育成 ~社会が変わる、学びが変わる~」を2018年6月に公開しています。
国は、幅広い分野で新しい価値を提供できる人材を養成することができるよう、初等中等教育段階においては、STEAM 教育を推進するため、「総合的な学習の時間」や「総合的な探究の時間」、「理数探究」等における問題発見・解決的な学習活動の充実を図る必要があるとしています。
STEAM 教育・・・Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics 等の各教科での学習を実社会での問題発見・解決にいかしていくための教科横断的な教育
■プログラムとは指示書のこと
運動会や卒業式の進行表、テレビの番組表、楽譜など、日常生活でのプログラムとは「物事の進行についての順番や筋立て」のことを言います。
コンピュータのプログラムもこれと同じように、「コンピュータに作業を行わせるために手順や方法を書いた指示書」です。一般的にコンピュータへの指示書を作成することをプログラミングと呼びます。
あらゆるものがインターネットにつながるIoTAIにより産業構造が変わりつつある今、新しい「読み」「書き」「表現」の形としてプログラミングを学ぶことが必要とされています。
IoT … Internet of Things モノのインターネット
AI  … Artificial Intelligence 人工知能
■ 「プログラミング的思考」を学ぶ

物事を実現するには、事前に結果を想定し、そのための準備や段取りが必要です。想定の結果にならなかった時は、問題点を見つけ解決策を検討します。この一連の流れを体現できるのがプログラミングです。

また、直感的に操作できるプログラミングツールを利用することで、楽しみながら「プログラミング的思考」を学ぶことができます。


◆「考える」を楽しむ ロジカルシンキング、クリティカルシンキング◆

■ アルゴリズム 問題を解くための方法・手順
子どもたちは「ジャングルジム」に初めて登る時、周りを見回し、自分で考え判断し、手を伸ばし足を動かし、試行錯誤(トライ&エラー)しながら徐々に頂上に近づいていきます。様々な体験から自然にアルゴリズムを身に着けます。
子どもたちにとっては「遊びが学び、学びが遊び」。問題点を見つける、解決するための情報を収集する、そして大切なのが「客観的」で「多角的」な視点です。
これらはプログラミングでも重要な要素です。
大学入試は今後大きく変わります。知識・技能よりも、思考力・判断力・表現力が問われるようになります。「複数の素材を編集するなどして、自らの考えを立論し、さらにそれを表現するプロセスを評価できる記述式問題の導入・充実に取り組む」という方向性が打ち出されています。「平成33年度大学入学選抜実施要項の見直しに係る予告」より
ロジカルシンキング=論理的思考力「何が必要か」「どう組み立てるか」
クリティカルシンキング=批判的思考力「弱点はないか」「問題点はないか」

デジサポの未来創造部

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デジサポのミッション

理事長 友次 進 44才
2020年から学校教育でプログラミング授業が始まります。
プログラマーを目指さなくとも、これからはコンピュータの知識や論理的思考力、問題解決力が益々求められる時代になります。語学学習と同様、パソコンも早くから慣れ親しむことが大変重要です。
プログラミングを習得するコツは、理屈や概念から入らずまずは自分で作ること。フローチャートやアルゴリズムを机上で学ぶのではなく、経験することでこれらの意味が分かってきます。更には、バイアスに捕われず自由な発想ができる早い段階から始めることが有効です。
「思った通りに動かない」 → 「どこに問題があるのだろう」
この「Try&Error」の繰り返しの過程で自然に論理的思考力が養われ、同時にプログラミングスキルやICTリテラシーも身に着けることができます。
■ 法人概要
・目指す社会像 「スマートインクルーシブ社会」デジタル技術を活用し誰もが豊かな人生を享受できる共生社会
・設立以来の主な活動
-2018年10月~市民から寄付金を募り「スマホ×防災」冊子を作成、災害時のスマホ利活用啓発講座を各地で実施中
-2018年11月 尾張旭市市民活動支援センター講座「インターネットセキュリティ」
-2019年  1月 瀬戸市こども未来課主催「園児保護者向けスマホリテラシー」講座実施
-2019年 瀬戸市まちの課題解決活動応援プログラム事業「デジタル活用支援員育成」
-2019年6月 瀬戸市介護予防普及啓発事業「タブレットで脳活」 など

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