国土交通省認定資格保有
ドローンパイロット
空撮、外壁検査、工事管理、ソーラー点検業務等を日本全国で承ります!

東京海上日動 個人賠償責任/無償付帯保険加入済
国土交通省へ包括申請を提出しておりますので日本全国で撮影が可能となります。

動画制作、映像制作

イベントやセミナー、企業PR、製品プロモーションビデオ、ウェブムービー、動画広告、家族の記録、自分史、冠婚葬祭(結婚式・ウエディング)、発表会、なんでもご相談ください。
ドローンの空撮映像に合わせて製作するプロモーションが人気です。
企業の求人募集時や説明会などにも大好評です!

電話でのお問い合わせ

製作の流れ


1. お問合せ

 まずはお気軽にご連絡ください。ドローン空撮ヒアリングシートをお送りします。
 動画制作に関するご質問やご相談等も受け付けております。
 TELまたはメールよりお問合わせ下さい。

2. ヒアリング

 お送りしたドローン空撮ヒアリングシートに映像制作の目的等必要事項をご記入いただきま
 す。
ヒアリングシートを元に企画をご提案させていただくと共に、見積書を提示いたします。

3.発注

 見積書をご確認いただき、ご納得いただけましたら正式に発注となります。
 (発注の前にサービス適用範囲、権利等の利用範囲を十分に確認してください)

4. 撮影日(前日まで)・編集

 空撮当日の天候を天気予報をもとに確認し空撮可否の判断をさせていただきます。
 (注)撮影当日の天候不良が予測できる場合は事前に別日に延期させていただきます。

5. 撮影日(当日)・編集

 撮影場所にて風速、電波干渉、離着陸場所、飛行経路等を確認し空撮を実施致します。
 ※ロケハン実施の場合は事前に打合せさせていただきます。
 
 <当日の流れ(例)>

 ・国土交通省発行の飛行許可・承認書の確認
 ・現場での立会いによりご希望の映像(アングル、撮影箇所)等ヒアリングさせていただきます。
 ・離着陸場所、フライト経路や高度等確認
 ・離着陸場所にてドローン等機材セッテング
 ・飛行前各種点検チェック
 ・テストフライトにて映像確認(撮影した映像を機体モニターで確認)
 ・本番フライト
 ・静止画及び映像確認
 ・撤収

6. 映像編集(後日)

 動画・静止画(スチール写真)編集を実施

7. 納品(ドローン空撮映像)

 ドローン空撮静止画、ドローン空撮動画またはDVD等記録メディアにて納品いたします。

 制作期間

 3営業日前後で納品いたします。(お急ぎの場合は事前にご相談下さい。)

電話でのお問い合せ

Phantom4 Pro Obsidian

Phantom4 Proはパワフルな動画処理性能を持ち、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載し、4K60fpsの動画と14fpsのバースショット(静止画の連続撮影)を撮影できます。Flight Autonomyシステムは、後方にデュアル・リア・ビジョンセンサー、左右に赤外線センサーが追加され、合計で5方向にある障害物を認識するので、GPSがなくても障害物を回避しながら安定した飛行が可能な機体です。

弊社では1分程度の空撮画像を無料で編集しご提供させていただきます!

※オリジナル編集は別途お見積り(動画尺及び編集内容により10,000円~)


・ビデオ解像度:1920×1080p~4096×2160p(~30fps)

・写真解像度:4096×3072ピクセル
・最大解像度:4608×3456ピクセル
・有効画素数:16MB

尚、弊社では賠償責任保険(~1億円)に加入しております。

※空撮映像は、その場での映像の確認が可能です。
リアルタイムに上空のドローン視点で空撮映像の確認ができますのでご希望のアングルを逃しません。


注意事項

下記の条件の場合は飛行できないため、中止・延期・変更をする場合がございます。

・雨天時(雨が降っていなくても、霧が濃い場合は機体に影響があるため飛行できない場合がございます)
・風速5m/秒を超える場合
・国交省や各団体から飛行許可及び申請が許可されなかった撮影場所・撮影プランについて

※上記以外でも当日弊社パイロットが現場で飛行及び安全の確保し困難と判断した場合、中止・延期・撮影
 プランの変更をする場合がございます。予めご了承ください。

2019年 撮影受付エリア

埼玉県

(さいたま市、西区、北区、大宮区、見沼区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区、岩槻区、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、北足立郡伊奈町、入間郡三芳町、入間郡毛呂山町、入間郡越生町、比企郡滑川町、比企郡嵐山町、比企郡小川町、比企郡川島町、比企郡吉見町、比企郡鳩山町、比企郡ときがわ町、秩父郡横瀬町、秩父郡皆野町、秩父郡長瀞町、秩父郡小鹿野町、秩父郡東秩父村、児玉郡美里町、児玉郡神川町、児玉郡上里町、大里郡寄居町、南埼玉郡宮代町、北葛飾郡杉戸町、北葛飾郡松伏町)

茨城県

(水戸市、日立市、土浦市、古河市、石岡市、結城市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間市、取手市、牛久市、つくば市、ひたちなか市、鹿嶋市、潮来市、守谷市、常陸大宮市、那珂市、筑西市、坂東市、稲敷市、かすみがうら市、桜川市、神栖市、行方市、鉾田市、つくばみらい市、小美玉市、東茨城郡茨城町、東茨城郡大洗町、東茨城郡城里町、那珂郡東海村、久慈郡大子町、稲敷郡美浦村、稲敷郡阿見町、稲敷郡河内町、結城郡八千代町、猿島郡五霞町、猿島郡境町、北相馬郡利根町)

栃木県

(宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、下野市、河内郡上三川町、芳賀郡益子町、芳賀郡茂木町、芳賀郡市貝町、芳賀郡芳賀町、下都賀郡壬生町、下都賀郡野木町、塩谷郡塩谷町、塩谷郡高根沢町、那須郡那須町、那須郡那珂川町)

千葉県

(旭市、我孫子市、いすみ市、市川市、一宮町、市原市、印西市、浦安市、大網白里市、大多喜町、御宿町、柏市、勝浦市、香取市、鎌ケ谷市、鴨川市、木更津市、君津市、鋸南町、九十九里町、神崎町、栄町、佐倉市、山武市、酒々井町、芝山町、白子町、白井市、匝瑳市、袖ケ浦市、多古町、館山市、千葉市、銚子市、長生村、長南町、東金市、東庄町、富里市、長柄町、流山市、習志野市、成田市、野田市、富津市、船橋市、松戸市、南房総市、睦沢町、茂原市、八街市、八千代市、横芝光町、四街道市)

群馬県

(前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市、北群馬郡榛東村、北群馬郡吉岡町、多野郡上野村、多野郡神流町、甘楽郡下仁田町、甘楽郡南牧村、甘楽郡甘楽町、吾妻郡中之条町、吾妻郡長野原町、吾妻郡嬬恋村、吾妻郡草津町、吾妻郡高山村、吾妻郡東吾妻町、利根郡片品村、利根郡川場村、利根郡昭和村、利根郡みなかみ町、佐波郡玉村町、邑楽郡板倉町、邑楽郡明和町、邑楽郡千代田町、邑楽郡大泉町、邑楽郡邑楽町)

※上記以外の地域でも日本全国受付は可能です。
 ドローン空撮依頼(委託)はお気軽にご相談下さい。

空撮料金表

Phantom4ProPlus
空撮  (2時間)15,000円
Phantom4ProPlus
動画撮影 (4時間) 
25,000円
人口密集地上空撮影の場合(4時間)
28,000円
Phantom4ProPlus
工場外観撮影 (4時間)
30,000~
高所作業によるドローン
外観検査の場合は打合せ後にお見積いたします。
※赤外線特殊カメラを使用
Phantom4ProPlus
写真撮影 (5カット程度)
25,000円
キャンセル費用について
お客様のご都合により撮影をキャンセルされた場合、以下のキャンセル費をご請求させて頂きます。
※撮影日の1週間前 50%
※撮影日の3日前  75%
※撮影日の1日前  90%
※撮影日の当日  100%

交通費及び宿泊費、別日のロケハン費は別途ご請求申し上げます。

ドローン撮影について

高性能なジンバルカメラが搭載されたドローンが発売されて以来、ドローンで撮影ができる!という方がかなり増えました。多くの方はやはりビジネスとして考えているようで、しっかり料金を取って、プロとしてやられています。

しかしドローンという新しいガジェットが出てきて、誰もが空撮を楽しめる様になりました。個人でも手に入る価格で、多くの人がプロを名乗ってドローンパイロットになれる時代です。私もドローンから空撮に入った層なので、あまり偉そうな事は言えません。

ここで一度、ドローンをカメラに置き換えて考えてみてください。今やかなり高性能なカメラが安価で売られていて、誰でもいい画を撮れたり、いい映像を撮ることができます。しかし、プロのカメラマンという方は必ずいらっしゃいます。彼らにカメラを持たせれば、素人との差は明確です。初めてカメラを買う人は、「今日からプロだ!」とは言わないと思います。

しかしなぜか、ドローンにおいては所有しているだけでプロだと言えてしまいます。

その理由は発売当初、持っている方が珍しかったので撮影をバンバン依頼されます。ドローンを使えば、誰でもある程度簡単に綺麗な風景の映像を撮れてしまいます。しかし今はもうそれだけでは空撮案件は来ません。

今、きちんと空撮という事業を成り立たせている人と、ドローンを買ってみて空撮を始めた方では何が違うのでしょうか?

空撮という事業を成り立たせている人=空撮が上手くそれに見合った報酬が取れる人、は何が違うのでしょうか?

今まで出会ってきた人を参考に下記に説明していきたいと思います。

①動体をしっかりと撮れる

空撮が上手い人の多くは、車やバイク、自転車などの動体をしっかりと撮影できます。ドローンと被写体の距離を正確に把握していて、被写体に合わせてスピードコントロールができる。さらに、離れた位置でドローンを飛ばしていても、動体の被写体をしっかりと追いかけられる。この技術を獲得するには、訓練が必要です。ドローンで静体(風景や建物)ばかりを撮っていても、いつまでも動体撮影は出来るようにはなりません。

②空撮イメージを提案できる

撮影現場において、ディレクターやお客さんが持つイメージを的確に画にすることは重要です。ドローンパイロットの場合も同じくです。ここから高度をここまで上げると、こういう画が撮れる。今は順光だからこう言った雰囲気になって、こう言う動きを加えればダイナミックに見える。そう言った提案がしっかりとできるかどうかがプロと素人の差を分けます。
例えば、撮影現場でドローンのカットがまだ決まっていないとします。撮影スケジュールも決まっていて、ドローン撮影に割り当てられている時間も限られています。他の地上撮影もその日中に行わなければなりません。そう言った状況で、「試しに一度飛ばしてみましょうか?」を何度できるでしょうか。離陸場所を決めて、ドローンを上げて、画を確認する。こう言った作業がどれほど時間のかかることか。
勿論、事前の打ち合わせやロケハンが完璧に行われていれば問題も少ないのですが、完璧な状況で挑める現場は早々ありません。
だからこそ、完成イメージを的確に想像でき、それを提案できる能力というのは必須です。

③カメラの知識がある

ドローンで空撮、と言ってもそれはカメラを使った撮影です。当然のことながら、カメラの知識が必要になります。適切なISO感度は?シャッター速度は?NDフィルターは?
さらに、データ形式、解像度、logの有無、fpsなど、納品時に関わる情報も知っておかなければいけません。ドローンで撮影はスマホで写真や動画を撮るのとは違います。細かい設定で全てが変わるので、必ずカメラに関連する知識は必要となります。

最後に…

色々と説明しましたが、私自身も最前線で活躍されているドローンパイロットに比べればまだまだ未熟です。日々、練習を繰り返しますが、そう言った覚悟や、空撮事業を行うビジネスセンスも必要となります。これからもっと注目されるドローンを使った撮影ですが、それを生かすも殺すもセンスと努力次第だと思います。
誰からも認められる空撮のプロになることを目標に頑張りたいと思います。

お問い合わせ

Mobile:090-9389-2047
officematsushita1@gmail.com