コロナを受けて、学校休校。
お店からなくなる、トイレットペーパー。
広がり続ける、リモートワーク。 

いつまで、続くのでしょう?
いつから、戻るのでしょう? 

…戻る、のでしょうか。
コロナの前の状態に。。 

いつまで、続くのでしょう?
いつから、変わるのでしょう?

 もう、”戻る”ではないのかも。
”変わる”時が来ているのかも。

 変わるって、
何を変えたらいいの?
今、何をしたらいいの?
一緒に、考えてみませんか?

 子育てに悩んでいる、教育現場で悩んでいる、
子どもと関わるすべての方へ。

こんなこと、
思っていませんか?

  • 子育てに悩んでいる。
  • 本当は、こんな大きな声を出したくない。
  • 教育現場で悩んでいる。
  • 自分の関わり方を変えたい。
  • 子どもに言いたくない言葉を使ってしまう。
  • 教育や生き方について、考えてみたい。
  • 教育や生き方について、考えてみたい。
毎日暗い顔をして
登校する中学生を見て、
動き始めた先生のお話です。

お話の内容

  • 夢を叶える授業とは?
  • 夢を叶える授業を12年間続ける理由
  • コロナ休校から学んだこと
    (学校にコーチングを取り入れると起こる変化)
  • 教員歴36年水木慈惠さんが今、すべての人に伝えたいこと 
    ~親として、教員として、一人の大人として
    今、ここからできること~
  • 夢を叶える授業とは?

このお話を聞くと…

  • 親として、教師として、教育者として、
    今ここからできることを考えるきっかけになる。



感想

「やり方」ではなく「在り方」の大切さを実感。

子どもたちの発表を聞いて驚きました。「〇〇になりたい。」という将来の夢ではなく、「どう在りたいか」という在り方の発表。子どもへの関わり方だけでなく、自分の在り方を見つめ直す機会になりました。 
(水木先生の学校で立志式を参観して)

思春期真っ盛りの子どもたちが…。

思春期真っ盛りの子どもたちがどうしてこんなにも生き生きと授業に参加しているんだろう。 具体的な子どもへの関わり方をもっと詳しく聞きたいです。
(水木先生の学校で立志式を参観して)

全国の学校にこの学びを!

一人一人の個性が際立つ、最高の立志式でした。それぞれの才能が生かされていて、みんなが違う!違っていい!という多様性を受け入れる気づきをいただきました。プレゼンも工夫があっておもしろかった。合唱も最高だった!全国にこの学びを広めていきたいですね。
(水木先生の学校で立志式を参観して)

コロナ学校休校を受けて

コロナは、ピンチではなくチャンス!
と言われても、どうしたらいいか分かりませんでした。
水木先生のお話を聞いて、明日会う子どもたちへ
話したいことが明確になりました。
(コロナ学校休校を受けて 3/1開催お話会感想)

中学生を応援するだけの授業じゃない

今回の”夢を叶える授業”のお話をお聞きして、このお話は、中学生を応援するだけの授業ではない、AI時代に備えて主体的に動く、考える子供を育てる授業にとどまらない、大人も、教員も、PTAも、社会もひっくるめて自ら考えて行動する、自分の人生の主人公になって生き抜くことに”本気”になることができる授業のお話だと感じました。

終始感動と気づきがいっぱいでした!!!

終始感動と気づきがいっぱいでした。本当に素晴らしい先生に巡り合えた子どもたちの素晴らしさも目の当たりにしましたし、今日の内容が全て納得。この授業を受けた子たちが、次にそんなに準備されていない環境へ行ったとしても強く、自分らしく羽ばたく姿までが叶っていることが素晴らしいなと思いました。ズッキーがこれまで学んできたすべてを集約して、スペシャルなプログラムを構築されたこともまた素晴らしいです。この3年間のプログラムを全国の学校へ広げてほしいと本気で願います。それと同時に学校の先生だけに変化を求めるのではなく、保護者も一丸となって協力できる関りが育つといいなぁ。保護者の仲間を増やしていくことも大事なミッションだなあと感じました。

思春期真っ盛りの子どもたちが…。

思春期真っ盛りの子どもたちがどうしてこんなにも生き生きと授業に参加しているんだろう。 具体的な子どもへの関わり方をもっと詳しく聞きたいです。
(水木先生の学校で立志式を参観して)

昨年、130名が
参加されたイベントです。

「また来年も、同じお話が聞きたいです!」
イベントに対するありがたい感想をたくさんいただきました。
そんな声と同時に届いたのは、
「家庭でも、親としてできることを具体的に知りたいです。」

この学校だから、できたんだ。うちの学校は、無理…
この先生がいるから、できたんだ。うちの先生は、違う…
そう感じて終わってほしくない。

「先生も、親も、子どもと関わるすべての大人として。
今、ここからできることを話そう!!!」
今年は、ここにフォーカスをしてお話します。
ゲスト講師

水木 慈恵(みずき しえ)
中学校教員歴35年。
ひふみコーチCo.,Ltd認定 プロフェッショナルコーチ
ライフペイジズ認定コーチ
Read For Action認定リーディングファシリテーター
123 コーチfor school ファシリテーショントレーナー

毎日暗い顔をして登校する中学生をみて,自分の子ども時代がオーバーラップ。子どもたちがワクワクして登校するためには,どうしたらいいんだろう?試行錯誤の末にたどり着いたのが,中学校3年間を計画的に活用した「夢を叶える授業」たくさんの大人の応援を得ながら,中学生の「夢を叶える体質づくり」に取り組んでいる。念願の甲子園出場,パリコレデザイナーデビュー,いわゆる困った子だった生徒が教員になるなど,強みを生かして生きる生徒を多数輩出。
市川 律子(いちかわ りつこ)

中学1年と中学3年の子を持つ、2児の母。

子育てを通じて、いろいろな学びをする中で、コーチングに出会いました。 「あらゆる人の一番の幸せをさがそう」という理念に心打ちぬかれ、2019年夏にひふみプロコーチ養成講座を受講。 「体験、省察を通して、答えを自分で見つけ、失敗を恐れず、他人と比べない」そんな子供に育ってほしいという願いを持っています。 自分の目標を自分で考え、自分で決めて、行動し、振り返る、そんなコーチング的生き方を実践することで、本当に自分が求める幸せを手にいれることができる、そう信じて、活動しています。 みんなちがって、みんないい。そんな当たり前のことが、当たり前に認められていないと感じてしまう今の日本の社会で、夢を描けない子どもたちがたくさんいると感じます。

そんな中、昨年、「夢を叶える授業」を続け、学校現場にコーチング取り入れてきた水木先生のお話をきいて、衝撃を受けました。 今年は、想像もしていなかったコロナ危機を受けての開催。 水木先生のお話しを聞いて、自分がいまできることを、みなさんと一緒に考える時間にしたいです。
水木 慈恵(みずき しえ)
中学校教員歴35年。
ひふみコーチCo.,Ltd認定 プロフェッショナルコーチ
ライフペイジズ認定コーチ
Read For Action認定リーディングファシリテーター
123 コーチfor school ファシリテーショントレーナー

毎日暗い顔をして登校する中学生をみて,自分の子ども時代がオーバーラップ。子どもたちがワクワクして登校するためには,どうしたらいいんだろう?試行錯誤の末にたどり着いたのが,中学校3年間を計画的に活用した「夢を叶える授業」たくさんの大人の応援を得ながら,中学生の「夢を叶える体質づくり」に取り組んでいる。念願の甲子園出場,パリコレデザイナーデビュー,いわゆる困った子だった生徒が教員になるなど,強みを生かして生きる生徒を多数輩出。

夢を叶える授業を続けて見えてきたこと
~教員歴36年の中学校教員から子どもと関わるすべての大人へのメッセージ~
今、あなたにできることは?

◆日時:2020年4月19日(日) 21:00~22:30

◆参加費:無料

◆参加方法:
当日は、オンライン会議システムZoomを使います。

※開始10分前、20:50より接続可能です。
初めてZoomに接続される方は、特に時間に余裕を持ってご準備ください。
同日の接続サポートはございませんので、ご了承ください。

※本イベントの後日録画配信は行いません安心安全な場を何より大切にしたいと考えております。なお、主催者の振り返りのためのみ録画はさせていただきますこと、ご了承いただけると幸いです。

※Zoomが初めての方は、、、こちらをご参考にダウンロードしておいてください。
Zoom革命さまのページ

初めてご利用の場合には、特に時間に余裕を持ってご準備ください。同日の接続技術サポートはございませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

◆定員:300名

コロナ休校を受けて、3月1日に【緊急開催】お話を聞く会を行いました。

突然の学校休校。コロナのピンチをチャンスに!と言われても。
具体的にどうしたらいいの?
子どもたちにどう話しましたか?これから何をされますか?

水木慈恵先生のお話を聞きながら、質問しながら
先生として、親として、それぞれの立場から
今できることを話し合いました。

開催レポートに詳しく内容を記載していますので、ぜひご覧ください。

初めまして、主催の岡崎香織です。

私は、小さい頃から夢だった保育士として
6年間子どもたちと過ごしました。
毎日言いたくない言葉を言って、
毎日必要以上に大きな声を出して。
 
何か違う。でも、どうしたらいいのか分からない。
先に悲鳴を挙げたのは、私の体。
メニエール病になりました。
 
その後、父の死を機に転職してから、
中学校教員の水木慈恵さんと出会いました。
 
コーチングを「夢を叶える授業」を始め
子どもとの関わり、人生を生きる哲学として
取り入れられている水木慈恵さん。
 
昨年も、同じタイトルでお話していただきました。
今年も、同じタイトルでお話をお願いしました。
 
なぜ、同じタイトルでお願いしたと思いますか?
 
コロナを受けての学校休校を
安倍首相が要請したあの時も、
休校期間中の、あの時も、
水木先生のお話を聞いて感じたんです。
世の中の変化に伴って
水木先生が変わっている部分と
変わらない在り方の部分がある。
 
水木先生の変化と一緒に、
お話を聞きたい私たちもそれぞれ変化している。
 
だからこそ、”今”の水木慈惠さんのお話を聞いて、
一緒に、考えたい。
 
昨年参加された方も、初めましての方も、
ご参加お待ちしています。

岡崎 香織(おかざき かおり)

大学で保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教員免許取得。
ひふみコーチCo.,Ltd認定 プロフェッショナルコーチ
SNS発信サポート 

2017年、保育士から片づけコンサルタントに転職。
「片づけたい。」の先にある本当の気持ちを引き出す大切さを実感し、本格的にコーチングを学ぶ。
2018年、プロコーチとして活動開始。
2019年、日本ときめき片づけ協会から独立。SNSのみで、オンラインイベント100人を超える集客経験を活かし、SNS発信サポートを始める。
子どもに関わる教育への関心があり、西日本豪雨災害の際は、子どもを預かって遊びを提供するボランティアに多数参加。教育に関するオンラインイベントも不定期開催している。コーチングを学ぶことを通して、生きずらくて苦しかった思考や考え方、人生そのものが変わったので、広げたい想いが大きい。コーチングセッション以外の切り口でも、様々な視点からコーチングに興味を持つ人を増やしたいと活動中。現在に至る。

本イベントは、地球に社会に人にあなたにやさしいオンラインフェス E-Project 公認イベントです。

本イベントは、地球の日~E-project~オンラインフェスの対象イベントです。
以下の国連の定めるSDGsに対応しています。
SDGsゴール3「すべての人に健康と福祉を」
SDGsゴール4「質の高い教育をみんなに」
SDGsゴール10「人や国の不平等をなくそう」

協賛

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