あなたはドタキャンによって
悔しい思いをしたことはありませんか?

飲食業界が力を合わせ真剣に立ち向かわなければ解決できない

大きな問題のひとつが『ドタキャン』です。



・「連絡なし、電話も出ない・・・」

 来るのか来ないのかわからない予約のすっぽかし

・「コースの仕込みもしてるのに・・・」

 直前の団体様の予約キャンセル



毎日あるわけじゃない。でも、困るものは困ります!!

個人飲食店にとっては、ドタキャンによる損失が経営に大きな打撃を与えてしまうことだってある。


「未然に防ぐ方法はないだろうか?」



個人飲食店オーナたちがアイデアを出し合いました。

そうして生まれたのが『ドタキャン防止システム』です。


本当に「どうしようもない」のでしょうか?
いつまで泣き寝入りを続けますか?

予約の時点で危険レベルが分かるとしたら・・・

新規のお客様からのご予約はどんな時でも嬉しいもの。

しかし、もしもその電話がドタキャン』常習犯だったら・・・?


予約電話と同時に危険レベルが予測できたとしたら、もしもの時を考えた対策で身を守ることができるでしょう。今までのように泣き寝入りをすることなく、気持ちよい営業ができるようになります。


例えば、こうです。

このシステムに期待しています

システムの開発に協力してくれた飲食店経営者の皆さんからのメッセージです。

今まで味わった悔しさを二度と経験しなくても良くなる社会を目指して、このシステムを運営していきます!

  • お客様の声

    奥野さん(フランス料理店)

    フランス料理は仕込みに2~3日かかる料理も多く、予約が入って仕込みをするのですが、ドタキャンをされると本当に悲しい気持ちになります。そんな思いをしたくないのは、他のお店も同じでしょうから、開発に協力しました。

    うちは12席のお店なんですが、先日も7名の予約が来店されず、電話にも出ない。正直、人間不信になります。

    一生懸命商売をしてるお店のモチベーションを下げない為に使って欲しいです!

  • お客様の声

    徳田さん(寿司店)

    食材のロス、重複した予約のお断りを防ぐ為、開発に協力したいと思いました。

    私の店でもコース料理の予約のキャンセルが何度かありました。コース料理は特別な食材を使用しますし、単品では売れない料理の為、全てロスになります。それを未然に防げる方法があるなら最高じゃないですか。

    せっかく来店してくださるのにお断りしなければならなかった、大切なお客様の為にも是非使っていただきたいです。

  • お客様の声

    加納さん(洋菓子店)

    個人飲食店の方は特に、来て頂くお客様のために今できる最高のものを提供したいと考えていると思います。そんな気持ちを無駄にされるようなドタキャンを少しでも無くせたらと思いました。

    洋菓子店はよほど少ないのですが、それでもドタキャンはあります。お誕生日ケーキなどは、その日にしかお渡しできないので、作った時の思いや材料がすべて無駄になりかなり落ち込みます。

    経営的にも精神的にもダメージを受けますから、特に個人経営の方には使って頂きたいですね。

  • お客様の声

    黒川さん(居酒屋)

    飲食店だからキャンセルしやすいというお客さんの考えをなくしたいので協力しました。あらかじめ用意した食材のロス、他のお客様をお断りしなければならないこと、本当に困り果てます。

    個人でお店を営んでる方みなさんに使って欲しいです。

  • お客様の声

    西さん(回転寿司店)

    回転寿司でもドタキャンはあります。持ち帰りの予約を受けて忙しい最中に時間とスタッフをやりくりして、出来上がったらキャンセル。店のお客様を待てせてお作りしたのに・・・。

    このシステムがあればお店側もお客様も双方とも嫌な思いをしなくて済むし、個人経営者にはありがたいです。売上機会の損失も防げる。

まだまだデータが足りません

自己紹介が遅れました。

全日本飲食店協会の理事長を務めます、姫路で洋食店を営む関良祐と申します。

しょっちゅうではないですが、年に一度は私の店も心無いキャンセルで悔しい思いをします。

農家さんの想いが詰まった食材を破棄しなければならない申し訳なさ、わざわざ足を運んでくださったお客様をお断りしてしまった罪悪感、見込んでいた売上に届かない悔しさ、それは気持ちのいいものではありません。

例えばホテルを予約するお客様は、無断キャンセルなんてしないでしょうし、直前でキャンセルする時には規定のキャンセル料を支払います。でも、飲食店の予約となると一気に気軽さが増すのでしょうか、ドタキャンをするお客様がいるのです。

飲食業界に対する一般的なイメージを変えていくのはとても長い期間が必要かもしれませんが、一部の心無いお客様に翻弄されないようお店の方がアクションを起こすことはすぐにでもできます。


このシステムは実際にドタキャンをした予約客の電話番号をデータベースにします。

つまり、データを提供する店舗が多ければ多いほど、データの信頼性は向上していくのです。

データ提供に協力いただく代わりに、利用料金を無料とします。

私たちは、「自分の店、自分たちの業界は、自分たちで守る」という信念を持って一緒にこのシステムを育ててくれる同志を必要としています。


あなたの力を業界発展のために貸していただけたら、とても心強く感じます。

ドタキャン防止システム
導入はこちらから

導入を希望される場合は、以下のフォームからお名前とメールアドレスをご登録ください。
返信のメールで本登録のご案内をお届けします。

システム利用者は全日本飲食店協会の会員(無料)とみなします。
会員資格が無効となった場合、システムのご利用も終了いたします。

【お願い】
以下のフォームに登録するお名前・メールアドレスのどちらかは、必ずシステムへの本登録に使用するものと同じにしてください。
一件一件全てのお申し込みに関してスタッフがインターネットなどでお店の存在確認をして、承認作業お行っております。お名前またはメールアドレスのデータの突き合わせができない場合、システムのご利用ができないことがありますので、ご協力をお願いいたします。
ドタキャン防止システムの導入を希望します
お名前(フルネーム)  *
メールアドレス(システムに登録するアドレスをお願いします)  *
登録後5分経っても本登録のご案内のメールが届かない場合は、以下の可能性が考えられます。
・迷惑メールフォルダに入っている
・受信設定ができていない
・登録したメールアドレスに誤りがある

恐れ入りますが、迷惑メールフォルダと受信設定をご確認の上、customer@dotacannot.comまでご連絡ください。

Q&A

Q

誰の為のどんなシステム?

A

飲食店経営者の為のドタキャンを未然に防ぐ事が可能なシステムです。

社会問題にもなっている飲食店のドタキャン…

食材のロスや席の回転率の低下、バイトの人件費のロスなどの損失を防ぎ、心無いドタキャンからお店の財産を守るシステムです。

Q

どんな事が出来る?

A

システムを起動して電話番号を検索するだけでドタキャン歴を確認する事が出来ます。

それにより、急な予約キャンセルに怯えなくても良くなります。

なので気持ち良く予約をとり、おもてなしの準備をする事が出来ます。

更に、ドタキャンによる被害金額を削減しお店の損失を最小限に抑える事も可能です。

Q

個人情報保護法は大丈夫?

A
個人情報保護法を遵守することはシステム運営側及び利用店舗の責任であると考えています。データベース構築における個人情報の取り扱いに関するガイドラインをシステム利用者へ配布し、健全な利用の徹底を呼びかけています。
Q

システムの運営はどこがやっている?

A

全国の個人飲食店経営者からなる全日本飲食店協会が運営します。

飲食店を経営しているからこそわかる、飲食店経営者の気持ち。愛する業界ためになるサービスを今後も展開していきます。

Q
無料で使えるのはなぜ?
A

理由は2つあります。

一つ目は、私たちは同じ飲食店経営者として、このドタキャン問題に真剣に向き合いたいと考えています。
データベースをより信ぴょう性の高いものにするためにはより多くの店舗からのデータ提供が必要です。そのために、より利用しやすくする目的で無料にしています。

二つ目は、このシステムを利用した方には、さらに私たちの業界を発展させていくために必要なサービスを紹介していきます。必要性を感じた方が、それらの有料サービスを利用していただければいいと考え、ドタキャン防止システムに関しては無料にしているのです。

Q

誰でも利用できる?

A

飲食店であればどの店舗でもご利用いただけます。利用者は全日本飲食店協会の会員への同時登録となります。
飲食店専用とさせていただきますので、別の業種の方がお申し込みいただいても、登録時の審査でお断りさせていただきますことをご了承ください。

Q

誰の為のどんなシステム?

A

飲食店経営者の為のドタキャンを未然に防ぐ事が可能なシステムです。

社会問題にもなっている飲食店のドタキャン…

食材のロスや席の回転率の低下、バイトの人件費のロスなどの損失を防ぎ、心無いドタキャンからお店の財産を守るシステムです。