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進化した一合炊き炊飯器
至高の銅鍋

おしゃれでかっこいい炊飯鍋ができました。
片手で持てて、収納もしやすい、
ラーメンだって作れます!
鍛金師の伊藤祐嗣さんとのお付き合いはもう10年以上になります。

芸術大学の大学院を卒業し、イタリアへ政府給費留学されたと聞くと、かなりの芸術家かと思われがちですが、
伊藤さんは日本酒好きで料理上手、イタリアをサッカーを愛する気さくな方でした。

熱田神宮の灯具などを制作される一方で、
日常使いの酒器や鍋なども作られています。

欲しいものは形にしてしまうというクリエーターで、
電車の中でおいしく日本酒が飲みたいからと「旅酒器」を作ってみたり、
こんな形でお燗が出来たら楽しいよね、と「一合ちろり」を作ったりされています。

伊藤さんが炊飯器を作ったらどうなるんだろう?

そんな発想から生まれた、片手の銅鍋。
一合のお米が最高に炊き上がるように、なんどもテストしました。

鍋のカーブの形状は水がうまく対流して
底を熱くして、火のあたりを柔らかくし、
蓋は圧力がかかるように、ずっしりと重めにして、
モチモチに炊き上がるように工夫しました。

コンロの脇に引っ掛けて収納してもいいように、
フックの形もおしゃれにしました。

銅なので熱伝導率もよくて、耐久性もあります。
ご飯の炊き方
米一合に対して、水200ccを用意してください
1)米を洗って30分浸水させます
2)火にかけて最初は中強火で3分
3)その後弱火にして10分
4)仕上げに中強火にして10秒
5)火を消して、5分蒸らして出来上がり!