読書の部屋

読書が好きだから

読書の魅力って?

読書の魅力ってたくさんあります。
まずは一人で出来る趣味ってこと。

誰かがいないとできないわけじゃないので、いつでも自分のタイミングで物語の小説なり、学びのビジネス書なりを読むことができますね。

読書会の基本の流れ

見出し

読書会は基本、参加者が順番に自分が持ってきた本のことを話していきます。発表が終わったら質問を受けるということが多いです。
それを参加者の数だけ繰り返す。それが基本の流れでしょう。
それ以外に、本を交換したりとかもあるようですが、私はそういうのには参加したことがありません。

読書会のメリット

読書会に参加するメリットは何でしょうか?たくさんあります。
知らない人から、読んだ本の話しを聞ける。
これだけでも相当なメリットです。
なぜなら、普段自分が読んでる本は、どうしても偏りが出てくることがありますよね。
例えばサスペンス小説しか読まない人もいれば、経営実用書しか読まない人もいるでしょう。
読書会であれば、もちろんその会のテーマにもよりますが、推し本紹介の読書会なら、どんな本を持ってきてもいいので、多岐に渡る本が集まります。
マンガかもしれません。
いろんな本にめぐり合えるきっかけになるかもしれません。
本好きな人との人脈が増える
これは望んでいるかどうかにもよりますが、人と知り合いたい、特に本が好きな知り合いが欲しいなら読書会はもってこいですね。
読書会に参加する人は、みんな本が好きな人ですから。その時点で、話しは合いそうですね。

読書会ってどこで開催されてる?

やっぱり東京か大阪が多いみたいです

読書会に参加したいって思った時に、探す方法はいくつかあります。
まずは告知ーずやジモティーやピーティックスのようなイベントの告知が出来るサイトをチェックしておく。
次はツイッターのようなSNSでの告知をチェックしておく。
次は検索サイトで、「読書会 東京」とか「読書会 大阪」といったワードで検索してみるってこと。
こういうところでしょう。いくつかよく見かける読書会を紹介しておきます。

オーソドックスな読書会のようですね。

人前で話す練習場所

読書会で人前で話す練習にもなる

読書会は数人が集まるわけですが、その人達の前で何かを話す練習にはなりますよね。本のことを話せばいいのですが、少なからず緊張はあると思います。
人前で話す練習場所もなかなかないので、いい機会になると思いますよ。