Noriko Ueda

Bassist/Composer/Arranger

Profile

noriko ueda *植田典子*

植田典子
ベーシスト/コンポーザー/アレンジャー

兵庫県宝塚市出身。4歳でピアノ、16歳でエレキベースを始め、その後ジャズに興味を持ちアップライトベースに転向する。1995年に渡米し、奨学金を得てバークリー音楽院ジャズ作曲科に入学、同校を卒業後、NYを拠点とし、ライブ、作曲活動を行っている。

2002年にビッグバンドの作曲でBMI主催のチャーリー・パーカーアワードを受賞。これまでにサイドマンとしてフランク・ウェス クィンテット&ノネット、テッド・ローゼンタールトリオ、グラディ・テイトバンド、ビッグバンドDIVA、FIVE PLAY、井上智カルテット、白崎彩子トリオ、そして自己のリーダーのビッグバンド”Noriko Ueda Jazz Orchestra" 等、多彩なバンドでニューヨークのジャズシーンに出演、又アメリカ国内、日本、ヨーロッパを含む数多くのツアーやジャズフェスティバルにも参加している。

DIVAでは、2010年、作曲家巨匠ジョニー・マンデルのリーダー作 ”The Man and His Music” に参加、又、2014年7月、アメリカ国民的行事、独立記念日のメーシーズ主催の花火イベント用のトラック演奏、及びアレンジを担当、NBCより全米放送される。

2009年5月に毎日放送“ミュージック・エッジ”で、12月に読売放送“グッと地球便 ”にて、NYで活躍中のジャズミュージシャンとして紹介される。

2011年、 野々市市誕生記念曲のアレンジを井上智氏とタッグを組んで担当。

同年11月にテッド・ローゼンタール トリオのCD ”Out of This World” が全米ラジオチャート1位を獲得、同メンバーによるトリオアルバムが、植田本人初のリーダーアルバムとして、2015年秋、寺島レコードより発売される。

趣味はテニスと旅行、そして美味しいものを食べること。


Website

https://www.norikoueda.com

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