不登校のための講演会・講座
みなさん、いかがお過ごしでしょうか
D.Live-Tokyoの古谷です

夏休みの真っ只中、滋賀県よりNPO法人D.Live代表の田中洋輔さんをお呼びして
入間市での講演会と講座を行うことになりました

とにかく、これは!と思った方
ぜひ、お申し込みください♪

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

講演会『学校で人気者だったボクが不登校になったワケ』

中学2年生の文化祭。
僕は、クラスの劇で主役を演じた。
学年で最優秀を取り、全校生徒の前で再度、上演することになった。
翌日からは、学校中の全員が僕を知っている状態になった。
校長先生からも「すごく良かった」と声をかけてもらった。
成績は、5教科で450点以上。
部活は楽しく、学校生活は充実しているかに思えた。
でも、僕は中学3年生になり、クラスの誰とも口を聞かないようになった。
修学旅行へ行ったものの、なにをしたのか全く記憶がない。
ある日、僕は自転車で坂を下り、電信柱へ飛び込んだ。


はじめまして。
NPO法人 D.Liveの田中洋輔と申します。
僕は、滋賀県で不登校支援をおこなっています。
フリースクールの運営や不登校に関する講座や講演をするお仕事です。
僕自身、不登校と引きこもり経験者です。
中学3年生のときから異変を感じ、高校1年生のとき、部活を辞めたことをキッカケにして不登校になりました。
浪人して大学へ進学したものの、1ヶ月ほどで挫折。
その後、1年半にわたり、1人暮らしのアパートで引きこもり生活をしていました。
今回は、僕が体験したことをすべてお話させていただきます。
ただし、「こんなことが辛かった」「こんな気持ちなんです」という、しんどかったエピソードをただお話するのではありません。
僕は、できるだけ不登校を理論で説明したいと思っています。
分かりやすく、具体的にどうしたらいいのか、理解できるようにお話がしたいのです。
なので、今回は僕の体験談は、ただの教材です。
どうして、順風満帆に思えた中学生活に暗雲が立ちこめたのか。
誰とも口を聞かなくなったのか。
どんな要素があったのか。
僕自身にどんな特性があるのか。
どんな背景があったからか。
具体的に、理論的にお話をさせていただきます。
ただ、「体験談聞いたなぁ」ではなく、「こういう風に考えて、こんなことを感じるのだな」と理解をしていただく機会にします。
不登校に陥りやすい子どもの傾向について、かなり深く理解できる機会になると思います。
ご参加、お待ちしております。

◇ トークテーマ
先生に「あなたは、私には理解できない」と言われた。
中学に入ったとき、自分で立てた誓いとは?
部活の顧問とケンカした話
誰とも会話しなくなり、僕は猛勉強を始めた
なにもかもがイヤになったコーチからの一言
ずっと天井を眺めていた引きこもり生活時代
「どうした?」と言われて、先生にホンネを話せなかった理由
「友達が欲しくない」と言うと、「変わっている」と言われた
僕が、好きな人と1日中デートすることができない理由
ある日、体の中で充電が完了する音が聞こえた

◇ 得られること
どんなキッカケで不登校になるかが分かる
不登校になりがちな子どもの傾向が分かる
こだわりが強い子どもがどんな気持ちなのかが知れる
子どもが親になにを求めているのかが明確になる
こだわりが強い子への関わり方が分かる
孤独を抱えた子どもの気持ちが知れる

(日時)
8月18日(土)
10:00 - 12:00
「学校で人気者だったボクが不登校になったワケ」
参加費 : 2,000円

講座 問いのデザイン [質問の仕方を学ぼう!]
- 子どもがもっと話しをしてくれる方法 -

なにを言っても「別に……」しか返ってこない。
自分の話をしてくれないので、ホンネが分からない。
「これ聞いてもいいの?」と、ついつい及び腰になってしまう
それ、すべて質問の仕方に原因があります。
普段、質問の内容って深く考えないですよね?
なんとなくで質問ってしていますよね?
でもね、質問ってすごく大切なのです。
質問の仕方を学んで、お子さんと関わった保護者さん。
今まで返事は「別に……」だったのに、1時間近く会話が途切れなかった。
そんなことが、問いのデザインを学ぶことでおきます。
僕は、生徒面談で30分くらい聞くと、保護者の人が「そんなこと言っているんですか!」とおっしゃるのです。
今まで、ホンネが引き出せていないのですよね。
なぜか?
問いです。
質問です。
親には話しにくいということもあるでしょう。
でもね、ご家庭でお子さんとの会話を聞いていると、「それじゃない」と思うことが多々あります。
質問の仕方やタイミングを変えるだけで子どもの反応って全く違ってくるのです。
マスターするのは、難しいかもしれません。
ただし、基本は簡単です。
参加していただければ、きっとその日、帰ってからスグ効果がでるくらい、具体的なお話をさせていただきます。
質問力、つけませんか?

◇ トークテーマ
僕が子どもに自分の恋愛体験談を話すワケ
「別に……」と言わせない方法
車の中だとスラスラ話してくれる理由
スグ使える質問集のご紹介
簡単にできる、質問がうまくなるための練習法
2つの質問を使い分ける

◇ 得られること
どのタイミングで質問をすればいいかが分かる
なぜ、子どもが「別に……」というか分かる
質問力を高める練習法を知ることができる
スグ使える質問テンプレートが学べる
家に帰って、子どもに試したいと思える

(講座「問いのデザイン」参加特典)
◎ スグ使える質問テンプレート集
◎ マル秘 不登校の子に使える具体的な質問 100
◎ 当日の講義動画(何度も繰り返し復習できます)

時間 13:00 - 15:15
参加費 : 3,000円(動画受講も可能!)
※ 動画受講は、「問いのデザイン」のみになります。
  また、動画受講の場合は録画になりますので、後日配信させていただきます。
  日程が合わず当日ご参加いただけない場合でも、講座と同じ内容を学ぶことが
  できます。
そして今回、この講演会と講座を両方受けたいという方は
1日参加券として 4,000円 にてご参加いただけます!!
(1,000円オトク!!)

会場の都合上、募集人数に達し次第キャンセル待ちとさせていただきます。
必ずご連絡いたしますので、まずはお申込みください。


日時  8月18日(土)
    講演会・・・10:00~12:00
    講座・・・・13:00~15:15

場所  入間市産業文化センター 研修室B
    埼玉県入間市向陽台1-1-7
    http://iruma.or.jp/sb.access.html

参加費 講演会・・・2,000円
    講座・・・・3,000円
    一日券・・・4,000円

申込み・お問い合わせは以下へお願いいたします。
d.livetokyo1217@gmail.com
080-6510-8738(古谷・ふるや)

講演者紹介

田中 洋輔
NPO法人 D.Live 代表理事
立命館大学卒業、滋賀県基本構想審議会委員
子どもの頃からプロ野球選手を目指すも、強豪の高校へ入り挫折し不登校に。
自身の経験から自分に自信が持てず苦しんでいる子がいる現状を変えたいと思い、大学生の時(2009年)に団体を立ち上げる。
自尊感情(自己肯定感)についてまとめた『子どもの自信白書』の発行、子どもの居場所や自信を育む教室を運営。
PTAや地域団体などにて、不登校や自尊感情についての講演・研修も行う。
最近は、不登校の子どもへの1対1のコンサルティングも行っている。