【第6期】自信を持った子どもに育つ!
思春期の子どもとの関わりかた講座

学校のことを話してくれなくなった。反抗ばかりして、言うことを聞かない。 口うるさく言っても、反応がない。今までは、なんでも話してくれていて、言うことも聞いていた。 にも関わらず、高学年から思春期に入ると、自分のことをあまり話さなくなった。 なにを考えているのかわからず不安に思う。

思春期の子どもがいらっしゃる親御さんなら、誰しも直面する課題です。 どうやって関わったらいいの? 思春期の子どもってどんなことを考えているの? 不安に思い、悩んでいるアナタにぜひとも来ていただきたい講座です。
はじめまして! NPO法人 D.Live(ドライブ)です!

NPO法人 D.Liveは、「子どもに自信を!」というキャッチコピーで、滋賀県草津市を中心にして活動をしております。

TRY部という自信を取り戻す教室では、不登校で学校へ行けなくなってしまった子や思春期特有の悩みがある子どもたちが在籍。 しんどくて学校へ行けなくなった子や、自分のやりたいことが見つからなかった子が劇的に成長する教室です。 不登校の中学生が長野へ一人旅に出かけたり、将来の夢を見つけたりします。 学校ではなにも話さない子がここでは、悩みを打ち明ける。 やりたいことを話すようになる。

この講座では、TRY部の事例などもご紹介しながら、関わり方のコツについてお話いたします。

TRY部についてくわしくみる

思春期ならではの関わり方がある

思春期は、子どもが親離れをして自立していく時期です。
親に反抗するのも、言うことを聞かないのも成長の過程であり、仕方のないことではあります。

しかし、あなたとしては不安になりますよね? 「なにかできることはないのか?」 「思春期の子に対して、どんな声かけをしたらいいんだろう」と、思われることでしょう。

まず大切なことは、“思春期”ということの理解です。 子どもたちがどんな気持ちでいるのか、どんなことを望んでいるのか。 関わり方やハウツーよりもなにより、まずは子どもを知るところからです。

私たちD.Liveでは、昨年から『子どもの自信白書』という冊子を発行しております。この冊子を作成するにあたり、210人の子どもにアンケートをとりました。「お父さんとお母さんは、自分のことを良く分かってくれていると思いますか?」という問いに対して、「そう思う/ややそう思う」と前向きに答えた子は、小学生が85%。それに対して、中学生は29%、高校生は36%でした。

思春期で不安定な時期だからこそ、子どもたちはもっと自分のことを分かって欲しいと思っています。 この設問、あなたのお子さんに聞いたらどのように答えるでしょうか?

保護者の人が「分かってくれている」と思えることほど心強いものはありません。まずは、思春期について、子どもについて理解を深めることをこの講座では大切にしております。

»白書についてもっと詳しく知りたいかたはこちら

ノウハウではなく、考え方

子育て本を読んで、「うまくいかない」という経験をしたことありませんか?

ノウハウやハウツーというものは、合う合わないがあります。 当然です。 子どもの性格は、十人十色。 それぞれの子によって方法は変わります。

この講座で大切にしているのは、ノウハウではなく、考え方をお伝えすることです。
申し訳ないのですが、「子育てのノウハウが欲しい」「簡単に使えるやり方を教えて欲しい」と考えていらっしゃるかたには、参加をオススメしません。なぜ考え方をお伝えするのかと言うと、それがより実践的だからと思うからです。

講座をおこない、「ああ、いいこと聞いたな」と満足して帰られたとしても、ご家庭で実践できないのだとしたら我々がこの講座をおこなう意味はありません。明日からでも使える。スグに自分でもやってみることができる。
そのためには、遠回りに思えるかも知れませんが、思春期の子どもへの関わり方についての考え方をじっくり学んでいただきます。

ノウハウは、一見簡単なように思えますが、いざやろうとすると難しいもの。「褒めましょう」と言ったところで、「いつ褒めるのか?」「どんなふうに褒めるのか?」「なにをしたときに褒めるのか?」と、たくさんの疑問がわいてきます。
しかし、考え方がわかっていれば、そのときの状況やお子さんによって、自分なりにカスタマイズ可能です。より実践で使えることができるのです。 だからこそ、まずはノウハウよりも考え方を主にお伝えしております。

TRY部のヒミツを大公開

この講座では、どのようにしてTRY部で子どもたちに関わっているのかをお伝えいたします。

ただ正直、あまりお話したくはありません。 私たちがおこなっているTRY部での関わり方は、いわば秘伝のタレです。このタレを使って、教室を運営しています。誰彼無しに教えることはできません。

しかし、この講座では惜しげもなくご紹介いたします。
どうして、引きこもっていた子が一人旅へ行くようになるのか?「夢がない」と言っていた中学生が、「これがしたい!」という将来の夢を見つけられたのか?

どこにも出していない全てのヒミツを大公開いたします。
他の子育て講座との違い
いろいろなところで子育ての講座がありますよね。 では、D.Liveがおこなうこの講座は、他となにが違うのかご紹介いたします。

誰でもできる方法

私たちがご紹介する方法や考え方は、難しいものではありません。 子育て講座でたまにあるのが、スーパースターの人がお話をする企画。 「バリバリ働きながら子どもを東大に行かせた」など、その人にしかできないものではなく、誰でも実践ができる講座です。 

明日から使える

「ああ、いい話しを聞いたなぁ」と思ったものの、次の日も変わらない毎日。 同じように子どもにガミガミ言ってしまい、ため息を吐く。 満足感が高くても実践できない講座ではなく、より実践的に。スグ使える講座です。

子育ての不安や心配が減る

講座や子育て本を読んでいて落ち込んだこと、ありませんか? 「ああ、できていないなぁ」と、まるで責められているように感じて、 しんどくなることが子育ての講座では少なくありません。 この講座では、「できなくて当然」「うまくいかなくても大丈夫」というスタンスで講義をおこなっています。 だからこそ、「ああ、今の自分の子育てでも大丈夫だな」と安心することができます。
あなたに合った方法を見つけましょう
子育て講座に参加した後にありがちなのが、「ああ、できていない」と自分を責めること。
せっかく褒めることの大切を教えてもらったにも関わらず、普段の生活で褒めることができていないと、自分を責め、落ち込んでしまいます。

子育て講座や子育て本というのは、本来は今の自分に足していくものだと思うのです。「ああ、こういう方法があるのか」「こんな考え方があるのか」と、知識や考え方を増やすために活用する。
ついついやってしまいがちなのが、新しく学んだ方法は「良い方法」で今までやっていたのは「悪い方法」と、取り替えていくこと。すると、常に自分のやりかたを否定してしまいますし、合う方法が見つかるまでずっと探さないといけません。

でも、誰も完ぺきな人間ではありません。すべてうまくやるなんてできない。だからこそ、知識や考え方を自分の中にたくさんストックして持っておき、その場に応じて使っていくのです。
すると、「ああ、できなかった」と落ち込むことはありません。 時間がないときに、電子レンジを使って時短料理を作るがごとく、子育てでも時短子育てが可能になるのです。「時間がないからできない」「イライラしててできない」ということがなくなります。

この講座では、上記のように子育て講座や子育て本の活用などの考え方についてもお伝えさせていただきます。
「正解!」という方法なんて、ありません。 あるのは、「自分に合った方法」だけです。そのためには、まずは思春期の子どもについての理解を深め、いろいろな手法を知っていくことです。
たくさんのプレゼントもご用意しております。 ぜひ、ご参加お待ちしております。

得られること

  • 思春期の子どもがどんなことを考えているかわかる
  • 子どもへの具体的な関わりかたが学べる
  • 子どもの自信や自尊感情について学べる
  • 子どもの意欲を高める方法が知れる
  • 思春期の子どもがどんなことを考えているかわかる
参加特典

子どもの声やアンケートが記載されている
『子どもの自信白書』

あなたのお子さんへ渡せる
『TRY部特製メッセージカード』

講座の内容

なぜ、不登校の子どもは朝に起きられないのか

7月21日(土)14:00 - 16:30

心理学から学ぶ
学習意欲の高め方

9月15日(土)14:00 - 16:30
講師の紹介

田中洋輔

NPO 法人 D.Live 代表
立命館大学卒。
甲子園を目指し、大阪の強豪校に入るも挫折。野球部を辞め、不登校、引きこもりを経験。
浪人して大学へ入り、政治家インターンやテレビ制作に関わり、社会を変える仕事を目指すようになる。自分自身の経験を元に、しんどさを抱えた子どもになにかしたい、自信を持てなくて苦しむ子どもを救いたいと思い、2009年にD.Liveを立ち上げる。
子どもや保護者に寄り添うことを大切にし、「わかりやすい」「楽しい」講演や研修をモットーにしている。

得津秀頼

NPO 法人 D.Live 副代表
大阪教育大学卒。
大阪府の小学校で4年間教師を勤める。学校現場では、自信の無い子、親の期待に過度に応えようとする子、愛情に飢えている子など、一見すると「普通の子」の裏にある悩みや問題に向き合ってきた。その経験から、子どもが「愛されている」と実感できることが今の教育現場では重要だと気づく。
D.Liveでは大人向けに自尊感情に関する勉強会や普及事業を担当し、「子どもの良い所も悪い所もそのまま受け容られるようになること」を願って学校の先生や子育て中の保護者に向けて講演し続けている。

参加者の声
まさに子どもが不登校で話せる相手もなく、困っていたので参加してすごくよかったです。同じ不登校のお子さんがいる方と話せたり、不登校だった人の話を聞いて子どものことを前よりも信じることができそうです。
40代 女性
今までの不登校や発達障害や子育ての講演では聞いた後に頑張らないと、私のしていることは全部あかん事だと重い気持ちで帰宅してました。
今日は完璧な子育てじゃなくて気持ちにちゃんと横道を与えてくれているお話でホッとしました。参加前よりは何か変われそうな安堵感を感じることができました。
30代 女性
何度かこの講座に参加させていただいています。来るたびに新しい気づきがあるので、毎回子どもとの関係を見つめ直すきっかけになっています。
40代 男性
いよいよ子どもが思春期と呼ばれる時期に入ったので参加しました。講座ではたくさん頭を使いましたが、頭の中を整理できたので良かったです。
40代 女性
いよいよ子どもが思春期と呼ばれる時期に入ったので参加しました。講座ではたくさん頭を使いましたが、頭の中を整理できたので良かったです。
40代 女性
概要
定員 各回 7名程度
料金 各1000円
場所 コワーキングスペース Mag House(マグハウス)
場所詳細
滋賀県大津市大萱一丁目9−7ワイエムビル202
料金 各1000円
お申込み、お問い合わせはこちらからお願いいたします