講演やってます。

72%の子が「自分はダメな人間だ」と答える今の社会を変えたい。
そのために、私たちはこれからも多くの人たちに“この社会の現状” “どのようにしたら良いか”を話していきます。

講演を依頼する

D.Liveがおこなう講演の特徴

リアルなストーリー

D.LiveではTRY部という中高生向けの教室を運営。不登校だった子が成長する姿など、実際にあったストーリーをお話できます。

現場(当事者)の声

田中は、不登校・引きこもりの経験者で当事者です。
得津は、元小学校教員。
現場の声、当事者の声をリアルにお伝えすることが出来ます。

理論もわかりやすく

大学生や保護者のかたなど、専門知識について学んだことがない人たちにもわかりやすく、理論についてご説明させていただきます。

講師について

代表理事 田中 洋輔

立命館大学文学部卒。
甲子園を目指し、大阪の強豪校に入るも挫折。野球部を辞め、不登校、引きこもりを経験。
浪人して大学へ入り、政治家インターンやテレビ制作に関わり、社会を変える仕事を目指すようになる。自分自身の経験を元に、しんどさを抱えた子どもになにかしたい、自信を持てなくて苦しむ子どもを救いたいと思い、2009年にD.Liveを立ち上げる。
子どもや保護者に寄り添うことを大切にし、「わかりやすい」「楽しい」講演や研修をモットーにしている。

副理事長 得津 秀頼

大阪教育大学 卒
大阪府の小学校で4年間教師を勤める。学校現場では、自信の無い子、親の期待に過度に応えようとする子、愛情に飢えている子など、一見すると「普通の子」の裏にある悩みや問題に向き合ってきた。その経験から、子どもが「愛されている」と実感できることが今の教育現場では重要だと気づく。 
D.Liveでは大人向けに自尊感情に関する勉強会や普及事業を担当し、「子どもの良い所も悪い所もそのまま受け容られるようになること」を願って学校の先生や子育て中の保護者に向けて講演し続けている。

保護者 向け

わかりやすく、すぐに実践できるお話をモットーに講演や研修をおこなっております。
自尊感情(自己肯定感)に関する説明や『子どもの自信白書』を使っての研修、
LEGOなどを活用したワークショップもしています。

講演でお話すること

自信を取り戻す教室の実践例

D.Liveが運営している教室(TRY部)には、不登校気味の子やしんどさを抱えた子たちが来ます。しかし、彼らは数ヶ月を立つと次第に自信を取り戻していきます。
どんな関わり方をしているのか、どんなことを大切にしているのか?
具体的な例を出しながら、お話させていただきます。

自信や自尊感情(自己肯定感)ってなに?

「うちの子、自信がないんです」と、よく親御さんはおっしゃいます。
しかし、“自信”ってあいまいで、うまく説明出来ないですよね。あいまいなものを育むことは難しい。自信、自尊感情(自己肯定感)とは、なんなのか?『子どもの自信白書』をもとにしながら、わかりやすくご説明させていただきます。

ワークショップ(体験型学習)

自分の子育てと向き合う

今、自分はどんなことで悩んでいるのだろう?なにを大切にして子育てをしるだろう?ワークを通して、自分と向き合い、なにを考えているのかじっくり考える時間に。

子どもとの関わりかたを考える

子どもになりきってのロールプレイングやどうやって自信を育むのか?家庭でどんなことが実践出来るか?についてグループで話し合い。
実際の関わりかたについて考え、練習をします。

地域(市民)団体やロータリークラブ向け

子どもが自信を持てていない背景や地域としてどのようにしていけばいいのか、
どんな関わりが出来るのかについてお話させていただきます。

地域と子どもについて

地域が希薄化している今だからこそ出来ること、必要なことはなにかをお話させていただきます。
今、子どもたちがどのようなことに不安を抱えているのか、どのような現状があるのか、様々な統計データなどを元にしてご紹介いたします。

自信を持てない社会背景

世界に比べ、日本の子どもたちは自信を持てていません。なぜ、自信がないのか。昔と比べて、子どもたちにどんな変化が起きているのか。
地域の希薄化やSNSの普及などにも触れながら現代の社会的背景についてご説明いたします。

高校生・大学生向け

教育に関わる大学生向けの自尊感情に関する講義を中心に、
NPOとしての働き方や自信をつける方法、将来やりたいことを見つけるためにやるべきことなどについて
お話させていただいております。

自信を高める方法

どうやって自分の自信を高めるのか。
やりたいことを見つけるのか。
将来悩んでいる大学生に、ずっとやりたかった仕事をしている我々だから伝えられることをお話いたします。

よくわかる自尊感情

自尊感情(自己肯定感)は、わかったようでよくわからないですよね。
自尊感情を構成する4つの要素や低いことで起きる問題などについてご紹介いたします。

教員向け

日々の実践に生かせることをテーマに講演や研修を行います。
「子どもの自信白書」に基づいた各年代に応じた子どもの自信についての現状や、
私たちが運営する教室で行っている授業の紹介などが中心です。

学校だからできる子どもの自尊感情の育て方

自尊感情を育てるために新しい実践を行うのではなくて、今おこなっている実践の中にどのようにして自尊感情を育む要素を入れていくかをテーマにお話しします。学校だからこそできることを見つけ、よりよい授業をつくりましょう!

”ただ褒めるだけでいいのか”と思い始めたあなたへ

自尊感情を育てるために褒めることが大事だと言われているけど、本当にそうなのか。褒めてみたけどうまくいかないと感じた先生のためにお話ししたいことがあります。実は褒めることにはある落とし穴があります。”褒める”ではない、別の関わり方をともに探しましょう!

講演内容紹介

  • 不登校の生徒が1人旅へ行って劇的に変わった話
  • 不登校・引きこもりだった僕がNPO法人を立ち上げた理由
  • 今の子どもは、自分に自信が持てていない!?社会の背景と子どもの現状
  • 子どもとの関わりかたで大切なのは、褒めないこと!?
  • 子どもが「ここならどんなことでも言える」と話す教室(TRY部)で大切にしている子どもとの関わりかた
  • よくわかる自尊感情(自己肯定感)。自尊感情ってなに?
  • 子どもの自信を育む方法

講演レポート(一部)

梅花女子大学

学校だから出来る
自尊感情の育み方を探る

記事へ

滋賀大学

子どもとの関わりかた

記事へ

講演の模様

講演スライド

講演実績

治田小学校、志津小学校(PTA)、瀬田北中学校、滋賀大学、立命館大学、梅花女子大学、大阪教育大学、木之本ライオンズクラブ、東近江ロータリークラブ、草津ロータリークラブ など。

メディア実績

京都新聞、読売新聞、朝日新聞、FMしが、NHK「おはよう関西」

子どもたちと一緒に、自らの挑戦も続く。

 湖人彩々 『京都新聞』(2016年6月24日)

よくある質問

Q
だいたい何分くらいお話いただけますか?
A
ご提案に沿って講演の内容を考えさせていただきますので、時間は何分でも結構です。
一般的に、40分〜90分程度のご依頼を多くいただいております。
Q
実際においくらで来ていただけますか?
A
交通費別途で3万円〜 お伺いしております。
ただ、団体様や内容、時間などによって、変わることがございますので、講演料に関してはご相談くださいませ。
Q
講演いただけるのは、関西だけでしょうか?
A
活動は滋賀県でおこなっておりますが、ご依頼をいただければ、日本全国でご講演させていただきます。
こちらにつきましても、ぜひ一度ご相談くださいませ。
Q
講演とワークショップをしていただくことも可能でしょうか?
A
はい。ワークショップ中心の講演。講演を中心にして、少しワークを入れる。
どちらも可能です。
ただ、どちらも入れようとするとどうしても時間を取りますので、
90分~2時間ほどのお時間をいただけるとより充実した内容をお届けできます。
Q
上記に掲載されている内容以外でも講演をしていただくことは出来ますか?
A
はい。可能です。
参加者やどんなことを話して欲しいか教えていただければ、ご要望に応じて内容を作らせていただきます。
Q
だいたい何分くらいお話いただけますか?
A
ご提案に沿って講演の内容を考えさせていただきますので、時間は何分でも結構です。
一般的に、40分〜90分程度のご依頼を多くいただいております。

講演依頼・お問い合わせ

講演やイベント登壇のご依頼は、下記のフォームからお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

メッセージは送信されました。
ありがとうございます。